2010-07-16

ユミットの介入は事実上不可能か?

今月はじめにエントリー、「物理学者ジャン・ピエール・プチの正当化できない無責任な行為」にsan222さんからコメがありました。「彼ら」の下請けトンチキ・コメカキコやが実に歪曲な表現で私を脅したかったらしい。なにしろ最初は意味不明なんで、てきとーに返事を書いてアップしようとしたら、ハッカー(ユミット)にそれを拒否されちゃったんです。で、しばらくしてから頭が点灯して、ユミットが介入できるはずないじゃんか、という意味だったと理解したんです。つまり、「月面に核ミサイルをぶち込むだって?-6」の「宇宙人は人類を攻撃しない」というタグの記述です。
月面に核ミサイルをぶち込むだって?-6

返信を載っけてからそのあと、この件について考えたんです。すでに以下のエントリーで最悪の場合、ユミットが人類に介入すると主張しているけど(以下参照)、それが本当に可能かどうかということです。ウンモ星で長期に渡る平和と安定した文明社会を達成してきたとするのなら、当然のことながら、ここ地球にあるような弱肉強食・魑魅魍魎の混沌社会を制圧できるような、タフな戦士の精神は忌避され淘汰されていると考えるべきでしょう。
宇宙人ユミットの意思とは?

それで気になっていたことだけど、なぜか人体がバラバラになって四散している写真や、カニヴァリズムなどの残虐なもの、以前はセックスに関するものまで拒否(警告ポップアップが出たりページが出なかったり)する奇妙な妨害を感じていたことです。ユミットがもし実際に介入するとなれば、どんなテクノロジーを使用するにしても、血やバラバラになった人間の肉隗や殺し合いを見ないでは済まされないだろうし、そのためにも精神的にタフな介入メンバーでなければならないはずです。

プチのユミット本には、テレパシーを阻害する伝性病が発生したとき、ユミットはそれらの感染者を非情に処分した、といった話があったように記憶しているんだけど、それは種の存続に関わる重大事だからだという説明だったと思います。そうなると、はたして我々人類に対するときにもこの意思・覚悟が適用されるのだろうか?いったい「彼ら」はどこまでユミットのことを理解しているのだろうか?冒頭のコメントにあった、ユミットは介入できないと仄(ほの)めかしたようなことも熟考してみる必要があるんでしょう。

それで以前のエントリーで書いたことだけど、例のロズウェル事件で拘束された宇宙人、グレイさんのことです。どうも腑に落ちないことに、「彼ら」の下請け情報操作やさんがさかんに喧伝する、そのグレイがアメリカに協力しているという刷り込みのこともあります。要は、グレイがアメリカにいいように利用され、敵対行為を受けていたと考えられるにも関わらず反撃していなかったと思われることです。「Kazumoto Iguchi's blog」にちょうどいいヴィデオが載せてあったので、それを以下で観てちょ。私にはこのグレイの死体がホンモンに見えるけど。



「ヒットラーの予言」がイカサマであることははっきりしていて(以下参照)、それは宇宙人に教えてもらったんだろう、ということをけっとばして「進化する宇宙が現生人類を創造した?」(以下参照)へ書きました。上のことを考えているうちに想像できたのは、地球における天変地異が現在のように起こることを「予言」し、超(新)人類が誕生するというそれは、きっとグレイからの情報だったのでしょう。そして「彼ら」のNWOの材料(「アジェンダ」)を適当に混ぜてかきまわし、「ヒットラーの予言」を第二次大戦後にホロコーストのようにデッチ上げ、日本では五島勉に「ヒトラーの予言」を書かせたのでしょう(以下の「三島由紀夫はマインド・コントロールされていたか?」参照)。
「ヒットラーの予言」を検証する
「ヒットラーの予言」を検証する-2
進化する宇宙が現生人類を創造した
三島由紀夫はマインド・コントロールされていたか?

さらに、なぜプチがユミットの介入を知っていたにもかかわらず「彼ら」の協力者になったか?(以下参照)ということもはっきりしてきます。プチはユミットが事実上介入できないことを認識したからでしょう。介入時に協力者になるはずだった他の多くの人たちも、結局それを知って協力を止めたと思われます。
「彼ら」に取り込まれた物理学者ジャン・ピエール・プ

しかしながら状況は変わりました。たとえユミットができなくても、今年で62歳になるけど、2030歳代の体力と40歳の容姿、コケ脅しに屈しない意思とタフな戦士の性格を持っている私(最初に誕生した「インディゴ」のうちの一人なのかも)は、他の不屈な同志や新人類(「インディゴ」・「クリスタル」)と一緒になり、ユミットに代わって「彼ら」に対抗するでしょう。
「クリスタル・チルドレン」が地球を救う?

これから先、NWOの進行状況しだいでは、我々はユミットのテクノロジーをもって「彼ら」を制圧することにします。それによって地球を平定するでしょう。

2010-07-13

予言タコだって?

ワールドカップが(´д)ヤレヤレやっとこさ終わったという感じです。ブラジルが勝つたびに昔から花火が盛大に打ち上げられたんだけど、最近はブブゼラのウルサイ音が加わってよけいにうるさくなったみたい。でもナーヴァスになりまくって結局オランダに負けました。いえ、そうじゃなくって、話は(賞味期間が過ぎたかも)予想屋さんをやって大人気になった例の予言タコのことなんです。


ドイツが負ける予想をやって実際に負けてしまったら、なんとか料理とか、スシのネタにしてしまえとかあったみたいだけど、このタコのパウルさん、こちらでもノストラダムス・タコとか予言タコとして、けっこーしつこくニュースの話題になったんです。それで8戦予想全勝で勝率100%になったら、タコって実はとてもオリコウさんの生き物なんだと、TVニュースで喧伝してました。

しかしながらそんなことあるわきゃないだろ、と、訝(いぶか)っていた私は、スペインのチャンプが決定した時点で同意見の誰かさんがヒントをくれてないかとググってみたんです。そしたら例の、「ともこの恐怖撒き奮闘日記」ブログのともこちゃんが、パウルは右の箱だけにしか入らんと主張してました。なるほど。で、ようは、ほとんどのゲームが操作されていたんだろうと結論したんです。

あなたには、あの闘魂をつくしたようなハラハラ試合が八百長なんかであるわけないと思えるかも。でも200年間も我々ゴイムを騙してきた「彼ら」にとっては、とてもたやすいことなんです。まあ、「ニダ」さんとこチームの審判買収みたいなもんかとも考えられるけど、ワールドカップの優勝をかけたゲームとなれば、やっぱ「彼ら」のいろいろな意図による介入があったと想像すべきなんでしょう。

それで理由は、例えば予言ダコをダシ(「ほんだし」よりいいかも)にして(イカサマ)予言(預言)というものが存在するという宗教的・スピリチュアル的(当ブログのさまざまなエントリーで否定したこと)妄想を我々ゴイムに刷り込むとか、ファンタジー「アセンション」モドキのことなんでしょう。それにもち、これで稼いだヤカラもいるかも。それで、ともこちゃんはといえば、スペインの国家経済破綻を前にしての「はなむけ」でしょうってことですね。
タコ占い師(?!)ポール君の決勝の結果は・・・

ともこの不景気奮闘日記(2010-07-12 16:22:11

2010-07-08

早老症が現世人類の行く末か?

以前のエントリー、「クリスタル・チルドレンが地球を救う?-3」で私は「インディゴ」・「クリスタル」が新人類であるとしました。そしてさまざまなエントリーで現生人類は消滅する運命にあることも。このプロセス、すなわち進化イヴェントで起こることは、「彼ら」によって起こされる戦争などによる人類大削減計画や、氷期へ向かって激化する天変地異とかだと考えていました。実際、つい最近ブラジルの北東部を見舞った川の氾濫など、世界の各地で起きている水害はハンパじゃない感じです。
「クリスタル・チルドレン」が地球を救う?-3

さらにサッカーワールドカップでのナーヴァスなラフプレー満載のニュースを観ていて気がついたんだけど、治安が悪化する一方のブラジルでは顕著な、犯罪や事故を増加させる人々の精神不安定や暴力的傾向が強まったように感じています。それにマイコンの効果もあるんでしょうけど、「イザ!」でもタガが外れたようなエントリーが増えてきたようで、チマタが荒(すさ)んできたという私の認識が強まっています。

これらについては、情報操作陰謀論サイトで喧伝されるマイコンテクノロジーのMKウルトラとかをはじめとした、「彼ら」によるマイコンや「分断統治」の策謀が効果を上げているんでしょう。けれどもそういったマインド・コントロールテクノロジーだけではないように思われてきたんですね。なぜならそういったことだけでは説明しきれない、人類全体におよぶ腐敗や暴力意識の広がりがあると思えるんです。もしかしたら進化イヴェントを促進するために、そのようになるよう「あの世」の意思が人類の意識をコントロールしているのではないか?という想像です。

それはさておいて、先日のことでした。こちらのTVグローボ局のニュースを観ていたら、イギリスで起きているプロジェリア症候群のことが報道されました。そう、以前「X51.ORG」サイトで紹介されていた奇病のことです。同ニュースでは現在で63例が報告されていて、さらに以前の記事によると、世界には200人ほど存在するだろう、としてたんです。それでちょっとググって調べたら、ウィキペディアにも載ってました。
ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群


ただし上のウィキペディアの記事は間違っているらしくて、ハッカー(ユミット)から引用を拒否されちゃったんです。そして以下の記述をコピペしたら、どうやらオッケーちゃんということらしい。余計なことだけど、このエントリーに下の写真を入れようとしたときにも邪魔されたんです。どうでもいいことにまで干渉しようとするこのXソ・ユミットには、ホントにうんざりしまくり。

早老症は遺伝子病です。原因遺伝子はDNA(デオキシリボ核酸)の二重らせんを一重にほどく時に働くDNAヘリカーゼと呼ばれる酵素)が、異常になると、染色体が不安定になり、老化現象を発現します。

早老症の患者は子供の頃より老化が始まった場合は、急速に進みます。病気(健常人の1年間が早老症の人では10年間に匹敵する)で、原因は不明です。生後6カ月から1歳になると頭が大きく、体は小さくなります。頭ははげて特徴的な顔貌は、眉毛や睫毛がなくなり、しわが多く、萎縮し、鼻がとんがり鳥のように見えます。頭頂部にある大泉門の閉鎖不全をおこします。皮膚の老化、動脈硬化の亢進がみられます。この他、歯の発育遅延、関節のこわばり、骨の成長停止による小人症、骨粗しょう症、強皮症などが見られます。死因は動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞などです。
早老症

そんで、私がこのときに突然気がついたのは、これこそ現生人類消滅の根源的な原因となるかもしれないと考えたんです。それというのも、「宇宙人ユミットからの手紙〈3〉」(私は読んでいない)のサブタイトルに「人類の脳に『種の絶滅コード』と書かれていて、それはどんなことなのかと考えたことがあるんです。「HEAVEN」サイトなどをチェックしているとすさまじい奇病が結構載ってるけど、もしこれから同病や遺伝子異常から起こると思われる症候例が加速度的に増加するなら、これこそユミットの主張していた絶滅コードと言えそうです。
プロジェリアの子は日本にいる?(参考)



それで、この機会に日本の「彼ら」やその下請けブロガーに言っておきましょう。我々とその子孫の近未来が以下のリジーエ、エレーナやアシュリーなのだと。このような状態になっても「彼ら」にNWOが実現できるだろうか?これから逃れるためにどんなに足掻こうと、この運命から逃れることなどできないでしょう。「彼ら」のNWOは、現生人類最後にして最大の妄想に終わるのです。

University student, 21, eats every 15mins but weighs the same as an eight-year-old (15分おきに食べても8歳児の体重しかない21歳の大学生)

医療スペシャル パート11 突然老けていく美女の叫び

2010-07-03

物理学者ジャン・ピエール・プチの正当化できない無責任な行為

UFOギークおよびユミット・ウオッチャーになったみなさん、今回は、ユミット本でおなじみのプチの行為について話しておきましょう。つい数日前のことだったんだけど、英語版のUFOテクノロジーに関するエントリーを書いてるうちに、例によってまたもやハッカー(ユミット)がジャマしたんです。それによって、いくらやっても以下のリンクがエントリーに載せられないという結果になったんです。
http://www.mhdprospects.com/pdf/CRAS1976_en.pdf
MAGNETHYDRODYNAMICS New MHD converters : induction machine

そんでしかたなくリンクの貼り付けをあきらめてから、その理由がなんなのかネット内を調べてみました。そしたら、ユミットからのテレパシーによる訴えも感じて、ある興味深い事実を認識することになったんです。そしてそれをみなさんに知ってもらう必要性を感じました。

当ブログにアップした数々のエントリーによって、すでにユミットのテクノロジーやさまざまな理論を簡単に紹介してきました。それは例えば実質的なMHD推進器や双子の宇宙、反物質のことなんかです。言うまでもなく、それらはユミットが地球に持ち込んだもので、地球の人類が開発したものではないんです。

アメリカ軍部はMHDや反物質など、それらのテクノロジーを盗んでちょー秘密兵器を開発してきたんです。このことに関しては、「アメリカが実用化した『オーロラ』とMHD魚雷」、「UFOテクノロジーについて」、「反物質兵器は核の1万倍」とかのシリーズエントリーで明らかにしてきました。

そしてプチの本を参照したエントリーの中で明らかになっているように、同氏はユミットのテクノロジーを長く研究してきた経緯があります。さらに同本によれば、旧ソ連のノーベル章平和賞受賞者で物理学者のアンドレイ・サハロフはユミットとの接触があったんじゃなかろうかと、いぶかっていることです。

というのもサハロフは、プチが「双子の宇宙」理論を発表する以前に、そのアイディアのソースがユミットであるにもかかわらず、何も明らかにせずに公表していたからです(以下の「Jean-Pierre Petit」のページ中、「Bigravity cosmological model (Twin universe theory)」を参照)。

しかしながら、そのことを本で指摘したプチ自身が以下のページに紹介された、例えばMHDエアロダインや「双子の宇宙」理論などに関し、彼が1970年代にフランス科学学会で発表してきた記述の内容を読むと、これらのソースがどこから出たかを明らかにしていないどころか、あたかも彼がそれらオリジナル理論の考案者であり、テクノロジーの発明者であるかのごとくふるまっていることです。例えプチに個人的にやむをえない事情(宇宙人から教えてもらったんだなんて言えないじゃんとか)があったとしても、私はこのプチの行為を正当化できない無責任なことであると考えています。

それらの論文の理論のソースが宇宙人であり、このあたりに宇宙人なんぞいるわけないじゃん、とするフランス科学学会の会員である、すなわち例え頭の固い保守的でボンクラな科学者たちが相手だとしても、ユミットの著作権はきちんと尊重されてしかるべきでした。

「彼ら」に取り込まれた物理学者ジャン・ピエール・プチ

ユミット・ウオッチャーのみなさん、前回に「物理学者ジャン・ピエール・プチの正当化できない無責任な行為」をアップしました。このあと英語版エントリーの一つに注釈を入れるために考えていたんだけど、プチの行為について、以下のようにさらに重大な告発をすることにしました。

現在までプチが公表している「彼ら」をチクッたそのブツからすると、「彼ら」によって消されも妨害されもせずユミット本を出版し、ネットのサイトや講演などで活躍できるのはなぜか?と考えれば、ユミットが守っているからと私は解釈していたのです。ところが上のエントリーをアップしたあとで、たぶんテレパシー経由の情報によるのでしょうけど、にわかにプチに対する嫌疑が一気に強まったのです。そして結論としてはなんのことはない、デーヴィッド・アイクやアレックス・ジョーンズと同じことだったんですね(以下参照)。
「彼ら」の情報操作の真の目的とは?
「彼ら」の「コピーライター」のブログ復活?

発端は上記のエントリーをアップするきっかけになった、ハッカー(ユミット)による無言のリンク貼り付け妨害と、そのあとに見つけたプチの学者としてのモラルを逸脱した行為でした。例えば教授が研究生のアイディアや業績を横取りし、自らの業績にして論文を発表することなんぞは、自己顕示欲の強いヤカラも多そうな同斯界ではよく聞くような話です。おなじみ「Kazumoto Iguchi's blog」のドクター井口がそんな批判をこいていたかも。

それに以前紹介したリンク先やらの興味深いエピソード(以下のページの「Extraordinay stories」参照)を読むと、1988年、プチたちはユミットによってスペインのマドリッドに呼び出されて無理やり眠らされ、頭骸骨にインプラントを受けたらしいと主張しています。そう、うんざりさせられまくってるクX・ユミットの肩を持つ気持ちなどはないけど、プチはそうされてもしかたのないことをやったと私は判断しました。
WHO ARE THE UMMITES

話がとんでるかもしれないけど、プチの論文に目を通していたとき、ポルトガル語ブログのエントリーで紹介したことで、MHD原理で動くリフターを反重力だと強弁している(もち情報操作でしょう)フリーメイソンであるブラジル人物理学者の、私にとって分けのわからない方程式を眺めて(以下参照)、ノーベル賞をもらったインチキ経済工学の方程式と同じことではないかと思ったのです。
Welcome to Professor Fran De Aquino 's Webpage

もちプチの論文の方程式がインチキという意味ではありません。けれどもそれがインチキだったとしても、どだい我々どシロートにわかるわけがないということです。そんな方程式もどっかの権威のように、畏(おそ)れ入らせて人々をたぶらかすためのツールなんでしょう。

私が想像するに、もちCIAからの脅しとか、「彼ら」からの動きもあったと考えられるけど、MHDテクノロジーの開発などでボンクラ・フランス当局が相手にしてくれないことでご不満になって、自主的にアメリカへ売り渡したということは大いに想像できることです。例えばノーベル賞受賞者の湯川秀樹なんかもそうでしょう(以下参照)。
ノーベル賞はなんのため?

というわけで、みなさん。プチの情報には「彼ら」の情報操作が含まれていると考えるべきでしょう。

2010-05-19

「70年間飲食していない」は真実か?

このエントリーの主題である「70年間の不食」に関し、不可能ではないという結論を最終的に得ました。理由については以下のエントリーを参照してください(2013102日追加)。
寿命1000年は可能か?(改訂版)

最近のトピック系ニュースや「HEAVEN」などでインドのプララド・ジャ二氏(82歳)ことが取り上げられてました(もちこちらブラジルでも)。インドの防衛当局によって、70年間不食であると主張するこの男を15日間カンヅメにしてそれが真実であるかどうか調べたということです。

私は4年前に、同じくインド人、ヒラ・ラタン・マネク氏の主張する「Sungazing」、すなわち「太陽直視」を実験し始めたのち、実際に食欲が落ちる効果を何回か経験しました。そして低カロリー食で健康体になったのは事実だけれど、結局のところ、同氏が主張するところの不食を達成できなかったんです。
http://21seikinokonnton.blogspot.com.br/2009/06/2.html
「太陽直視」について-2

そんなわけで、このジャニ氏についてのウワサは「X51.ORG」サイトの以下のぺージで知って以来、結構前から興味を持っていたんです。けれども今回のニュースに触れたあと、やっぱりインチキだろうと思いました。マネク氏のことについても、NASAで調査されたとか、たぶらかしを得意とする当局が絡んでいたことから(もっとも調べてみたけれど、NASAHPにはこの情報がなかった)、現在は懐疑の目で見ています。
何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか

上に挙げた「『太陽直視』について-2」でコメントを置いていった、自分は「ライトイーター」であると主張する「sunz」さんは、おそらく「彼ら」の情報操作担当者のインチキ・コメでしょう。なぜならユミットがブロックせず私にも読めるようにするコメは、「彼ら」の下請け操作メンバーによるものに限られているからです。

X51.ORG」サイトの同ページには以下のような記述もあったけど、ググってみてもこれらの記事のソースがわからないし(ロシア語や中国語での検索はできないためスルー)、この世界のマカ不思議や奇怪なブツの話題を集めた「X51.ORG」サイトは、このブログでさんざん指摘してきたような、「彼ら」の下請け情報操作ブログのイッコではないかとまで思われてきました。とにかく、これなら信用できると思える完全不食実践者に関する情報をひとつも見つけることができなかった。

ロシアで最も有名な不食実践者はクラスノダルに暮らすジナイダ・バラノワ(67)である。彼女の場合は、まず最初に肉をやめ、そして野菜を止めるといったように、非常に長い時間をかけて徐々に不食を実行し、現在では完全に不食状態に入ってから既に4年半が経過しているという。

またバウマン研究所の科学者らが彼女を調査した結果、彼女の身体は年齢にして20歳程度の若さを保持していたことが明らかになっている。同研究所のスピリドノフ博士によれば、彼女の身体は至って健康であり、胃を除く全ての器官が正常に機能していることを確認したと話している。そして博士の結論どおり、彼女は現在、病気もなく至って健康であり、非常に快活であるという。

これは大連在住のある女性の身に、実際に起きた出来事だ。記者は昨日、公安部の協力を得てこの女性を取材する事ができた。理髪店経営の女性、冷雲さんは今年52歳。3年前のある日、多忙により朝食・昼食共に取り損ねた彼女は、午後三時にいつもの揚げパンを買ってきた。ところが食べ終わるなり気分を悪くして全てもどし、その後二日間何も口にしなかった。自分でも奇妙に感じたのは、その間空腹感を全く覚えなかった事。

自ら病気を疑い、地元病院で検査を受けたが全て正常。更に大連市の大病院を幾つかまわり検査したが、やはり異常なし。摂食障害の可能性を考えた医師もいたが、こうした患者に見られる体への悪影響が、彼女には全く見られず、全機能正常。結局原因はわからず、冷雲さんは病院通いをやめてしまった。こうして彼女は、20005月から食事を取っておらず、毎日夕方に飲む一杯の水が、唯一の「食べ物」なのだという。

当初は小便があったが、不思議な事にここ30ヶ月間は、大小便が一切ない。長いこと悩まされていた頭痛、リューマチ、胃病等も、不食になってから奇跡的に全てが好転した。頻繁に風邪を引いていたのが、今では病気知らずの精力旺盛。現在、理髪店で連日10時間以上働いているが、全くの疲れ知らずだ。唯一の良くない変化は、たいへん痩せてしまったこと。元々62キロあった体重が、2000年末には45キロにまで減少。しかし、それから2年以上、更なる減少はない

Sungazing」の効果については、2004年にアップされたもので資料としては少し古いけど、以下のページのようなアンケート結果が出されています。そして私個人の実験体験からすると、この調査結果は肯定できるものです。つまり、それなりの効果があることを私は認めています。ただ残念ながら、これによると完全不食を達成したものは誰もいないようです。
The First Sungazing List Group Sungazer’s Survey

そんなわけでジャニ氏のことだけど、15日程度の実験期間なら本当に不食で過ごしても生きられるはずです。普段から断食の習慣があれば、もち水分を取る必要はあるだろうけどたいして苦にならないでしょう。菜食や低カロリー食を実行することによって老化もそれなりに遅らせることはできるはずです。今年で62歳になる私自身は、2030歳代の体力を持っていると自認しています。それで、なぜインチキか?という理由でもっとも大きなものは以下の記述です。

しかし、15日間の検査報告に関して、疑いを持つ声もある。実は今回、別の監視グループを院内に入れるように、申し出ていた医師がいた。インドではたびたび『神秘的な力』の科学立証が行われているが、でっち上げの報告もたびたび起こっている。検査がインチキかどうか確かめるために、医師は監視グループを参加させるように再三にわたって訴えていた。しかし、申し出は最後まで認められなかった。頑な(かたくな)に監視が拒否されたため、2週間の不食はウソだったと言うのだ。
上記にある「別の監視グループ」とは、「インド合理主義者協会(Indian Rationalist Association)」のことで、この科学的懐疑主義を標榜するグループは、信仰・迷信や超常現象などをそのまま受け入れず、まず科学的な反証ないし立証をおこなって徹底的に検証するといったことらしい(以下の「Inedia」の「2003 Testes」参照)。
Indian Rationalist Association

Inedia

私には、インドの防衛当局が情報操作のために、あえてこのインチキ不食ジイさんをプロパガンダに利用したように感じられました。要するに、あの「アセンション」ファンタジーや妄想でしかない悪魔の崇拝・信仰、3大宗教を始めとする、いわゆる神サマ仏サマ・天使・幽霊・バケモノ・妖精・レプティリアン・ナントカといった、人類のたくましい想像力によって、あるものは宗教やハリウッド映画・メディアによって民衆をコントロールし、支配する意図を持って生み出されたもの、また「彼ら」の下請け情報操作ブログが刷り込もうとするコケオドシのさまざまなイカサマ超常現象、あるいはマヤ文明やピラミッドの謎みたいな効果を狙った「彼ら」によるゴイムたぶらかし操作と考えられます。

実際のところ、私は上に挙げたような、人間の旧脳に宿る非論理的・無意味な意識が作り出す実在しないものを否定するようになったあと、それまでそういったことに感じていた畏怖がバカバカしくなって消えてしまったんです。もちそれによってなにか悪いこと、恐ろしいことが起こったということもないし。ここでもっとはっきり言えば、宗教は単なる空想でしかない神話を根拠にして、人類を正しく導くということよりも、支配者たちにとって民衆を都合よくコントロールために創造されたのです。例えばヴァチカンの主張する「奇跡」とは、強い信仰心による自然治癒力によったものとか、信者を騙して信仰心を強めさせるめの捏造にすぎないはずです(以下参照)。
キリストが言ったこととは?

ついては、我々現生人類の終局を迎えるにあたり、生まれたときから刷り込まれてしまった「常識的」意識から我々は自らを解放し、より論理的・現実的な視点を持ってそれらを見直していく必要があるでしょう。とにかく当局やメディアの主張することなど、私には簡単に信用できないことです。もしこのエントリーがアップできたなら、ユミットもこのことを認めたということでしょう。



       Prahlad Jani (Mataji) over 65 Years Long Fast Part 1

2010-05-16

ユミットは「あの世」と「魂のネットワーク」をどのように発見したか?-テレパシーの原理

2018年2月改定

ポルトガル語版のブログでアップしたエントリーには載せたものの、当ブログではまだ触れていなかったテレパシーによる「あの世」の知的生命体コントロールについて、そのメカニズムを以下で簡単に説明をしておこう。このもとになった文章は、1990年代初頭に出版された「宇宙人ユミットからの手紙」(旧版)を読んだときの要約メモである。

ユミットによる最初の研究の実験台になったのは15歳の少女であった。彼女は自分の姉を感電死させた罪で一切の権利を剥奪されていた。研究者はこの娘に局部麻酔をかけて、反射神経や運動能力、意識をそのままにしておいた。そして脳にゾンデを差し込んで、人間の脳をニューロンからニューロンへ、原子から原子へと徹底的に解明した。

そして脳の視床下部まで分析がおよぶと、その第三脳室(以下参照)の空間に希少ガスのクリプトン原子がたまたま発見された。もしかしたらこれらの原子に「量子跳躍(量子飛躍)」(以下参照)が生じているのではないか?そのために周囲の原子とエネルギー交換がおこなわれているのではないか?と考えられた。そして計測をすると確かにこの跳躍が確認された。
視床下部

第三脳室

量子跳躍

量子物理学の法則に従えば、それは完全にランダムに発生する(ハイゼンベルクの不確定性理論による)はずであったが、実際はそうではなかった。大脳皮質の視床下部のクリプトン原子の電子群は明らかにシンクロしており、この少女の脳波から生じる神経インパルスに連動していた。
不確定性理論

最初、このコード化した運動は神経インパルスによるものと解釈されたが、この完全にシンクロしている量子跳躍は、実は人間の体の意識的な行動に対して約1マイクロ秒進んでいるとがあとで実証された。このことはクリプトン原子中の電子が肉体の行動に指令を出していると言ってもいい。しかもこの現象は知的生命体だけに起こるもので、他の動物たちには、自然界のすべての原子に共通な確率理論的機能に従った運動以外で、どのようなコードも法則も検知されなかった。

このあと長年にわたって研究が続行され、とうとうクリプトン原子の中には、受信機として機能しているものがあることが発見された。つまり意思行為よりも先に生じている、コントロールされた量子跳躍に受信機の役目があることを見出した。さらに、この大脳皮質にある希少ガス(クリプトン原子)の正確な役割を突き止めただけでなく、例えば何百万のヘリウム原子がその現象とかかわっていることも解明された。

外界の情報が感覚器官に接続されたニューロンにキャッチされてできあがる視覚・聴覚・臭覚などのすべてのイメージと、記憶されたすべてのイメージや精神の発達情報は、大脳皮質のニューロン・ネットワークの中に見出される。ここでは、化学的熱反応によって熱を放出しながらヘリウム自由電子ネットワークの量子状態が変化する。つまりモールス信号(デジタル信号?)のようなものが生じ、それがヘリウム原子に伝わっていく。

するとヘリウム原子の軌道電子とクリプトン原子の軌道電子との間に共振現象が発生し、次にこのクリプトン原子によって受信されたコードが人の魂に理解できるコードに変換される。そこからまだ地球上で発見されていない神経器官(注)が熱伝対(以下参照)に似た動きをし、さらにこれがニューロン(以下の「神経細胞」参照)ネットワークによって整理誘導されて神経インパルス(以下の「活動電位」参照)になる。これらの神経器官は前頭葉(以下参照)の運動野の中に配置されている。
熱伝対

活動電位

前頭葉

神経細胞

注:この記事はユミットの脳についてである。ユミットの頭脳の構造は、人類のとそれと異なっているにちがいない。したがって人類の頭脳には、そのような神経器官が存在しないかもしれない。

そのあとユミットは、視床下部にあるクリプトン原子が他とは違う働きをしていることを発見した。すなわち、あらゆるユミットに対してこれらの原子はシンクロしていた。つまりすべてのユミットが同じ情報(信号)を受け取っているか発信しているかだ。

二人のユミットがどれほど離れていようと、その情報(メッセージ)は同時に受信され、同時に発信される。まさにテレパシーによる交信なのだ。例えそれを遮断するメカニズムが働いたとしても、すなわち外部の者がその交信を妨害したとしても、メッセージは問題なく受信される。

つけ加えると、私は今のところ受信するだけのテレパシー能力を持つ新人類で、それゆえテレパシーによる情報をユミットから受けている。テレパシーは進化した同じ種族(知的生命体)の者同士のみで使われるだけでなく、異種族(宇宙人)の者同士でも使用される。さらに、すべてのユミットが同時に受信するようなメッセージ(指令)は「あの世」から来る。意識的なテレパシー交信をしなくても、すべてのユミットは「あの世」からのメッセージを同時に受信するのだ。

さて、読者からすれば、この記述はにわかに信じられないに違いない。そしたら最近、この理論に関連する興味深い記事を見つけので、それをここで紹介しよう。以下に挙げた「マインド・タイム」である。


『マインド・タイム』

この記事の「3 UNCONCIOUS ANS CONSCIOUS MENTAL FUNCTIONS」には次のような説明がある。

あなたが車を運転し、時速30マイル(48.27km/h)で走っていたとする。突然、道路脇から転がったボールを追いかけて幼児が飛び出してくる。あなたはとっさにブレーキを踏んで車を急停止させる。このような時、『マインド・タイム』の説明によれば、次のようなことが起こっている。

幼児が現れてから約150ミリ秒であなたはブレーキを踏んでいる。それから約350ミリ秒(幼児が現れてから500ミリ秒)遅れて、あなたの意識(アウェアネス)に幼児が浮上するが、この際、遅延している感覚(の経験)が時間的に前に戻され、あなたは幼児を見て、ブレーキを踏んだと認識する。ブレーキを踏むという行為は無意識に行われている。最大500ミリ秒の遅れというのは、刺激が意識(アウェアネス)に昇る(気づく)までに生じる遅れであって、刺激に対する反応自体にはそのような遅れはない。

将来、もし我々の研究者が人類の第三脳室の空間に希少ガスのクリプトン原子を発見することができたとすれば、この理論を証明する重要な証拠となるだろう。

以下は、もう一つの興味深い記事である(2011531日追加)。
「意識による判断の7秒前に、脳が判断」:脳スキャナーで行動予告が可能

話を戻すと、このようなメッセージは、記憶にはストックされているけれど、それにアクセスするのは容易でない。例えば睡眠や全身麻酔、カタレプシー(以下参照)などによる以外には。それは無意識ということになる(上記の「マインド・タイム」に関連?)。
カタレプシー(Catalepsy

そして死は以上のクリプトン原子ネットワークが瞬間的に崩壊することによって完結する。ただし死んだあとのユミット(知的生命体)の精神イメージは「あの世」の巨大な精神ニューロン(魂のネットワーク)の中に組み込まれて存在していく。以下の図はそのイメージである。


以下のユミットの手紙のオリジナル文章(英語)も参照。ただし情報のソースが異なるため、以下の文章はこのポストの記述と比較して違う内容を含んでいる。
Uncertainty and free will

The global collective soul