2012-03-29

超球理論と10次元の双子の宇宙(改訂版)

2012111日改訂
前回のエントリーで、私が認識していないような知識や言葉が表現のなかに現れることはありません、と記述しました。では必要な知識をどうやって得るのか?今回起きたことを例にしてそれを紹介することにしましょう。私が興味のわいたことについての情報を探すため、あるいは突然思いついたことに関してググっていると、一番上にではなく、たいてい三番目以降に探していた、あるいはユミットが私に伝えたい興味深く重要な情報の検索結果が現れます。それはユミットによって作られたブログやサイトのものである可能性もあるでしょう。

それほど前のことじゃないけど、私はハッカー(ユミット)への伝言板の役割もはたすMS Wordファイルの「新世界」と名づけたメモに、(当ブログですでに紹介している)10次元の双子の宇宙とは、一体どのような構造なのか?私には理解の及ばないことなのだろうか?ってカキコしたんです。

ところでみなさん、今年の7月に、世界中のメディアが宇宙の起源を理解するための「神の粒子」、すなわちヒッグス粒子(以下参照)かもしれない新粒子をCERNLHCの衝突実験で発見したって、このときのニュースで大騒ぎしてました。それを覚えているでしょうか。それにしても、本当にヒッグス粒子なるブツは存在するのでしょうか?
ヒッグス粒子

実際、上のリンク・ページの「神の粒子」には、以下のような記述があります。
レーダーマンは最初この粒子を “goddamn particle”(いまいましい粒子)として紹介しようとしたが、編集者の意向で却下されたものとされる。神の粒子という呼び方は素粒子物理学とLHCに対するマスコミの興味を引くことにはおそらく役に立ったが、物理学者の多くはこれを好ましいものと思っていない。この異名は粒子の重要性を誇張しているが、この粒子が見つかっても量子色力学、電弱相互作用と重力の統一理論を作る答えにはならないし、宇宙の究極の起源に対して答えを与えない。宗教とも関係がない。

結論として確信をもって言うけど、たとえこの先、科学者たちが真のヒッグス粒子を発見したと主張することがあったとしても、それが宇宙の起源に関係していることなどありません。主要メディアはいつものように読者をマイコンしているに過ぎないのです。

最初に明らかにしておかなければならいことは、実はヒッグス粒子も含め、上のページの最後に置かれた表(「物理学における粒子の一覧」)で主張されている粒子が宇宙に存在したことなど一度もないのです。それらは単に科学者たちの幻想に過ぎません。原子でさえもまた幻想なのです。なぜなら実際の宇宙は、物質(粒子)が存在しない、人類を含む知的生命体の集合意識(非物質)によって創られているからです(「なぜ『標準的宇宙論モデル』は間違いなのか?-意識が宇宙を想像した」参照)。この超球理論も「10次元の双子の宇宙」を説明するために考えだされたモデル(幻想)です。

我々の現実である4次元世界でのことなら、日常起きているイヴェントを、生まれて以来の知覚や物理知識によって我々はなんとか認識できます。でも原子以下のミクロの世界を知ろうとしたとたん、我々のそういった常識は通用しなくなります。つまり量子力学(論)について理解する必要があるのです。しかしここでそれを説明しているヒマがないので、量子力学や相対性理論とかについては、そのへんをテキトーにアサって概念と問題点を知ってちょ。そしてあなたが準備オッケーちゃんとなったなら、私なりに「超球理論」をごく簡単ながら説明してみましょう。

まず、ちょっとばかし明らかしておくべきことは、最初にこのエントリーをアップしたとき、「量子論/量子力学  …… その最前線」(以下参照)というブツを参照して書いたんだけど、最近、その英語とポ語版をアップして気がついたんです。私がここで「超球理論」を説明するためには理解できないことが多く、矛盾も多いと思われたんです。実際、間違ったことを書いていたことに気がついたので、このエントリーを改訂することにしました。そして同理論に代わって、私のオリジナルな解釈をもって説明することにしました。ユミットからのテレパシーもあることだし。
量子論/量子力学  …… その最前線 

さて、宇宙や万物は「超球」というモデルによって想定されたブツによって造られ、満たされているということでしょう。もち真空も、宇宙論における標準モデルで議論されている暗黒物質によって満たされているのではなく、超球で満たされているんです。超球は状態しだいで光子にも量子にも電子にも電磁波にも、文字通りあらゆるブツに変化します。

超球のモデルは、厚さと中身のないボールであり、それは物質・反物質・電磁波・光子に変化する元なんです。この超球が空間を含む宇宙やすべてのブツに隙間なく満たされています。したがってCERNが主張しているような粒子の衝突など起こりえません。なにしろそのための空間がないのだから。

生物やすべてのものは、xyzの三次元、すなわちユークリッド空間のなかで存在していると我々は普通に認識してるんだけど、でも本当の宇宙には、物質があるxyzの三次元空間(我々の宇宙)と、物質のないnxnynzの三次元空間(非物質宇宙)、そして反物質がある axayazの三次元空間(向こうの宇宙)があるんです(下図参照)。


したがって本当の宇宙とは、時間を入れると締めて10次元の宇宙というわけですね(以下参照)。そしてこのブログの過去エントリーで明らかにしてきたような双子の宇宙じゃなくって、なんと!三つの宇宙が存在するんです。ちなみに「超ひも理論」では、我々の宇宙は9+1次元であるはずなのに、なぜ3+1次元なのかわからない(以下参照)。
UFOテクノロジーについて-5

宇宙はなぜ3次元 超ひも理論で解明、高エネ研など

超球は回転し、それによってボール表面の一点が時間の経過とともに二次元のxy面に正弦波を描く、つまり波動している状態になります(下図参照)。要するに超球の状態は常に変化していて、回転の状態が正弦波のピークになっていれば粒子(物質)になり、正弦波のボトムにあるときは反粒子(反物質)となる。もしボールの一点がx軸と交わると、それは非物質宇宙(上記参照)における光(光子)になります。正弦波のその他の場所に一点が移動しているときは、波の(透明)状態になります。


我々の世界や宇宙で動いている物体については、TVやパソコンのモニターに例えることができるでしょう。スクリーン上では物が動いて見えるにもかかわらず、ピクセル(点になった画素)、つまりこの場合「超球」の位置が変わることなどは起こりえない。したがって、LHCで粒子が動いたというのは幻想でしかないんです。科学者たちは、別の幻の「衝突粒子」が、トンネルの中へ発射して加速した同じ粒子だと勘違いしているにすぎません。

それでは、なぜ科学者たちが衝突したと考えたのでしょうか?それは単なる粒子(プロトン)ビームの衝突(この「粒子ビームの衝突」とは、人類の集合意識が創りだした幻想、つまりパソコンのモニターに現れるようなイメージに過ぎない)を粒子同士の衝突であると思い込んでいるからです。

以上のことからすると、超球(量子)は、常に我々の宇宙と向こうの宇宙という次元の異なる場所に出たり入ったりしていると思われるます。もしそうなら、エントリー、「UFOテクノロジーについて-5」で記述した「超空間移動(ワープ)」というメカニズムが理解できます。なぜなら超球が我々の宇宙で消えると向こうの宇宙にそれが自動的に現れるからです。

さらには、なぜUFOが向こうの宇宙へワープするときにその粒子(超球)のスピン(回転)をそろえなければならないのか?以上によってそれを理解できたような気がします。そうでなければ、宇宙船はさまざまな状態の超球のごった混ぜ、つまり物質と反物質と電磁波が混ざり合った状態で物質化してしまうことだろうし、それは以前のエントリーで書いたような災禍になるはずです。

というのも、たぶんみなさんは、フィラデルフィア実験のことを知ってるでしょう。乗組員とともに駆逐艦エルドリッジに起きたような惨事になっちゃうはずです(以下参照)。そう、フィラディアフィア実験は実際に起きた事件にちがいない。エルドリッジは向こうの宇宙へ行って戻ってきたんでしょう。もち艦の超球のスピン方向を合わせるプロセスなしに。
UFOテクノロジーについて-6

フィラデルフィア計画



光は粒子と波の性質を持つとされています(以下参照)。なぜ起こるのか、みなさんはもう理解できるでしょうね。上図の超球の一点が正弦波のピークにあれば、粒子の状態になって光の光電効果が起こるし、それ以外の位置にあれば、波の状態となって光の干渉縞が生じます。ついでに言えば、光は非物質宇宙に属しているので、その質量はゼロになります。
二重スリット実験

今回のオマケとして、「光子の過去を変える!?量子力学の不思議な実験」(日経サイエンス)について、超球理論によって答えてみましょう。二つのスリットにそれぞれ偏光版を置き、それぞれ異なった偏光を持たせると干渉縞が消える理由は、波の位相がずれて互いに打ち消し合うから縞がでないということでしょう。

次に、もう一つの偏光板を置いて二つの光子の偏光の違いをなくすと再び干渉縞が現れる、という現象だけど、その理由を次のように説明できます。観測者が同じ光子が運動したと錯覚したからで、つまり、もう一つの偏光版を置いたあとで観測した光子がまったく別物であることに気がつかないからですね。残念ながら、みんなが期待しているようなタイムマシンはありえないというわけです。
光子の過去を変える!?量子力学の不思議な実験

2012-03-21

地球独自の歴史に対するユミットの反論

前回のエントリーをアップしたあと、実は英語版とポルトガル版のブログをまとめて削除しようとしたんだけれど、結局ユミットに邪魔されてできなかったんです。もちユミットに協力する考えがないことを示すためでした。このあとしばらくして、ユミットからテレパシーによる、前回のエントリーに対する反論があったんです。それで、このことについて話す前に、まずテレパシーによるコミニュケーションがどんなものか、みなさんへ簡単に説明しておきましょう。

私が考えることに集中できるとき、つまりベッドで早朝目覚めたときとかパソコンへ入力しているとき、あるいは奇妙に思われるかもしれないけど、自炊・食事中とかシャワーを浴びているときに、頭ン中にそういった考えや情報が自然と浮かんでくるんです。具体的な言葉になって聞こえてくるとか浮かんでくるわけでなくて、それはテレパシーを送ってきた者の意識そのものなんでしょう。

で、そのうちに考えがまとまってくると、私が有する表現能力の範囲でそれを解釈し、具体的な文章にするのです。したがって、私が認識していないような知識や言葉が表現のなかに現れることはありません。私がパソコンでそれを入力記述することによって、ハッカー(ユミット)が内容をチェックできます。つまり、私の脳内思考を直接読み取ってチェックしているわけではないと思う。

最初に明らかにしておきたいことは、このユミットの反論によって私が考えを変えたわけではないということです。すなわち、ユミットの介入を拒否するという姿勢は変わりません。ただこれによって、今まで私が持っていた疑問の一部が明らかになったと思われたので、それをみなさんにも認識してもらったほうがいいだろうと考え、この文章をアップしました。とにかく我々の脅威になるかもしれない相手を知らなければなりません。もちユミットがこの情報の公表を望んだわけですが。

さて、私の疑問の一つは、なぜこうも執拗に私を怒らせ、うんざりさせるようなクソ嫌がらせを続けるのか?といったことでしょう。その答えについては、かつてエントリー、「宇宙人ユミットは侵略者なのか?」のコメで読者から指摘されたことがあります。要するに我々から見れば、ユミットという種族そのものがアスペルガー症候群(以下参照)にかかっているように考えらます。人類の感覚からすれば、明らかに病的だと言っていいでしょうね。
宇宙人ユミットは侵略者なのか?

アスペルガー症候群

通常我々は、コンタクトする相手がどのような心神状態にあるか認識しようと努力するだろうし、それがなければコミニュケーションに支障をきたすことを知っています。相手を尊重するという意味もここにあるははずです。しかしながらユミットは、私の感情の動きがまったく理解できないのでしょう。それゆえ今まで私が経験してきたように、ユミットとのコミニュケーションは、意思疎通が限られる極めて困難なものにならざるをえない。

おそらくユミットは、自らが持つ「正しい」理論を、人類である私に純粋な理詰めで納得させようとしているのでしょう。ユミットにとって我々の「誤った」理論などは、はなから受け入れ難いのでしょう。我々が普通に実行する、議論を重ねることによって妥協点を見出すといった行為などはありえないのでしょうね。

上の観点からすれば、ユミットにとって人類は、(尊重すると言いつつも)一方的に教育し、管理・コントロールする対象でしかないのでしょう。なぜなら進化する前の旧脳が支配する感念によって、すべてについて誤った行動をする「原始種族」としか我々を認識できないからです。反応テストの結果として私が怒ったとしても、なぜそういう反応をするのか心情的に理解できないのでしょう。そして新人類である私の感情レヴェルを試していたのかもしれない。

そう、あなたはもう気づいたかも。我々が普通に発散する感情が欠如しているユミットの心神状態は、ユミットが進化する過程で獲得したものなのです。人類とユミット。両者を分ける文化の溝は、まったくのところ致命的と言えるでしょうね。こういったことを考察していく上でさらに理解したことは、感情の欠如こそがユミット消滅の原因になるだろうということです。

すべての知的生命体は、進化することによって混沌を引き起こす旧脳の行動から開放され、平和で安定した社会を構築することが可能になるはずだけど、その反面、感情・情念は極端に抑えられてほぼ消失することになり、やがて種の進歩にとって不可欠な、チャレンジ精神・創造力・情熱・強い決意といった活気・活力(現在の人類が保有する資質のポジティヴ面と考えられる)を失うことになるのでしょう。。

例えばユミットの労働時間が我々のそれに比較して極端に少ないという結果にもなるだろうし、ひいては文明の衰退と次への進化への条件まで失うことになるのでしょう。さらにバイオテクノロジーでは解決できない、生殖(中性化?)への影響とかがあるかもしれない。ユミットはそれらを憂慮しているだろうし、実際問題として直面しつつあるのでしょう。このため人類との結合を求めたと考えられます。

さて、そんなわけで、これからユミットの反論について話しましょう。言うまでもなくユミットは、もうおなじみの双子の宇宙論を唱えており、実際に、我々が生息する宇宙のもう一方の宇宙を、光速を超える方法で旅して短期間に地球へたどり着いたというわけです。そして深宇宙に乗り出すことができる他の知的生命体たちも同様にして、例え何光年も何十光年もの距離があったとしても、恒星間旅行を実現できるのでしょう。つまりユミットの宇宙理論は、他の宇宙人たちも共有している宇宙の普遍的なブツなんですね。

それゆえ人類の集合意識が創り出したローカルでマイナーな宇宙論なんぞは、ユミットにはとても受け入れられないと主張しているんです。ここでもし人類なら、でもなあ・・・オマエ。集合意識が創造したとする宇宙なら、真実でありながらかつ真実でないんだろう。例外があってもおかしくないじゃんか、ってなことで、前回私が記述したような主張によって、学会とかで人類の説もありえるとかの妥協が成立しても問題はなさそうです。けれども上記したように、感情も融通性もないロボットみたいなユミットにとって明白で実証されている理屈は、妥協もクソもシャレもへったくれもないという話になるんでしょうね。

2012-03-13

地球の歴史に恐竜は存在しなかった?(訂正版)

私は前回のエントリーで、我々の宇宙における全知的生命体の集合意識によってこの宇宙が造られた、と主張しました。そしてこのエントリーをアップしたあと、ある重大な矛盾に気がついたというか・・・気がつかされたんです。 

というのも、私は過去のエントリーで、ユミットの説によれば、宇宙に存在する全知的生命体は、ここ10万年以内に誕生した、と記述しました。でも知的生命体の集合意識が宇宙を造ったとするのなら、我々人類が理解する宇宙のビッグバンから現在までの歴史に照らしてみると、ぜんぜん勘定が合わないじゃん、っていうことです。

すなわち、上の主張からすると、ビッグバンが今からたった 10万年前に起きたとされなければならないのに、我々人類の説では、なんと!137億年前(「ウィキペディア」より)だったと、べらぼうな桁違いなんですね。それに5億~1億年ほど前にそれぞれあったとされる、生物の種類が爆発的に増加した古生代や、恐竜が生息した中生代の時期とかに比較しても違いが大きすぎる。 

そんなわけで我が頭ン中が?だらけになっていると、例によってユミットからのテレパシーでしょう、人類の歴史がインチキだらけであったと同様に、なんと!はるかなる有史以前の歴史もデッチ上げだということでした。つまり10万年前以前の恐竜も進化の段階で出現したとされる動植物も、地球の年代記と例の進化の枝分かれの図も、人類がおサルさんから進化したということも、みーんな捏造したものだと示唆したんです。

なにが起きても驚かないつもりだったけど、これには私もビックリひゃっくり。まあ・・・普通ならウソ抜かすなって、ついでに罵り言葉もくっつけて投げつけるところです。いくらなんでも証拠のブツ(化石)がテンコ盛りなのに、そんな驚異的なデッチ上げテクニックなんぞ可能なのか?って思ったんです。どこにその根拠があるんだ?証拠を示せ!と。 

まあ、そんなわけで、とりあえず私にできることは、その動機を探ることでしょう。で、まずは例の進化論、すなわち「人類進化イヴェントとはなにか?」エントリーの冒頭で述べた、本当は間違っていた「自然選択説」を提唱したチャールズ・ダーウィンを調べ、検証してみたのです。そして私の結論としては、(ここではその検証を省略するけれど)確かに明らかな動機があると考えられました。 

そんなことで、すでに読まれた読者もいるでしょうけど、このエントリーと同タイトルのエントリー(削除済み)をつい最近アップしたんです。けれどもこのあと、我々の「あの世」からのテレパシーによったと信じられる重要な考えが浮かびました。すなわちユミットの主張に対する「あの世」による反論です。

ユミットの説によれば、創造主であるすべての知的生命体の集合意識によって、およそ10万年前に宇宙は誕生したということで、このことは私にもそれなりに理解できます。しかし我々の太陽系の中に地球と人類を創り出したのは、我々の「あの世」(集合意識)であっても、ユミットやその他の宇宙人の「あの世」ではなかったと考えられます。つまり宇宙という壮大な構造物の一部分(我々の太陽系)は個別に造られたはずです。 

したがって、人類の「あの世」の意思が創造した地球の歴史は、その他の知的生命体の歴史と異なっていたとしてもおかしくないはずでしょう。恐竜や太古の生物と歴史は、近代の人類が捏造したものなどではなくて、人類の集合意識が人類そのものと同じようにして創造したものであり、例えユミットにとっては真実ではなかったとしても、人類にとっては真実なのです。  

なぜなら、「意識が現実を創造する」のであって、すべてのイヴェントは真実であると同時に真実でないといえるからでしょう。要するに観測者の意識しだいなのです。現実とは、人々ないし知的生命体の互いの意識が織りなすことによって生じ、最初は互いに矛盾があったとしても、それらが影響しあいながら、やがて融合し普遍化されるものなんでしょう。

以上のことに関し、私の主張と矛盾するところが多いけれど、以下に挙げた文章は、(もち量子力学をある程度理解する必要があるんでしょうけど)意識が宇宙を創造したという難解な話を知る上で大いに参考になると思います。 http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen36.html 
死後の世界を突きとめた量子力学 

さらに、もちろんユミットは、(なかにはマユツバモンの発掘品があるとはいえ)例えばどこそこで発掘された恐竜の化石は、どこの誰々によってデッチ上げられたものである、といった具体的な証拠を私に見せてくれたわけではないんです。私はユミットの説をもとに捏造の動機について検証してみただけに過ぎません。したがって、太古の化石は本物だろうと考えるしかないのです。 

さて、上のことと同時に「あの世」の意思から受けたと私が感じているもう一つのメッセージについて話しておきましょう。たびたび私の感情(怒り)を刺激して私のコントロールをくわだて、ひいては私に協力を強いることによって、自分たちの価値観を人類に押しつけようとたくらむ宇宙人ユミットのことについてです。そのテレパシーによると、ユミットによる人類への詐欺介入を拒否せよ、ということでした。もち私はそうするつもりです。

2012-02-24

神とは我々自身のことだった

最近、Biocentrism(生物中心主義)という説を知ることになって、このときに、テレパシーによると思われるあることに気がついたんです。それはこのブログで繰り返し記述してきたように、(人類が認識する全ての)神は現生人類の旧脳によって生み出された妄想である、という主張の裏づけにもなるでしょう。

というわけで、私は神が存在しないと断言してきました。なぜなら第一に、いろいろと推測できたとしても、今まで神の存在が科学的に証明されたことなどありません(以下参照)。で、デカルトの「我思う、ゆえに我あり」について、私は何度かコメントしたことがあります。我々には自らを、そして他人やその他の生物を、地球上の我々の社会や世界を、さらには宇宙を認識する能力があります。そして神も同様に、我々によって意識・認識されているにすぎないのです。
神の存在証明

神は存在するのか?・科学的見地では?

もしそんな神が人類や世界や宇宙を創造というのなら、人類以外の知的生命体、例えばユミットに人類が認識するような神が存在してもおかしくないはずですね。確かにユミットの「あの世」と「魂のネットワーク」といった説(以下参照)は、我々の考える神に似てなくもない。しかしながら、その「あの世」の存在については、すでにそれが神ではないと私は結論しました。
ユミットは「あの世」と「魂のネットワーク」をどのように発見したか?

もし今、我々人類が消滅したとするなら、我々の神も存在しないことになるでしょう。なぜなら神を認識する者(人類)が誰もいなくなるからです。えっ?そう・・・でもここで別の問題が生じますね。では「あの世」を創ったのは誰なんだ?ということです。神を創ったのは誰か?と同じような質問です。

上の私の観点からすれば、人類と世界を創造したのは神サマでなく、我々人類の意識こそが世界と神を、さらに宇宙を創造したことになります。まあ、あたりまえなことなんだけど。それでなければ、人類の脳(心)の中で単にイメージされているだけの神が、我々という実体を作り出したというパラドックスになっちゃう。見方を変えれば我々自身が神で創造主なのだ、とさえ言えるでしょうね。ついでながら、天国と地獄という観念も単なる幻想に過ぎないんです。

かつて指摘したことがある、ユミットが言うところの、知的生命体の進化によって宇宙も進化する(以下参照)という意味も、この考えを基にすれば理解できるでしょう。我々人類が現在進行中の進化を達成し、進化したあとの頭脳と意識によって宇宙を眺めれば、我々の宇宙に関する認識が変わります。すなわちそれは、進化した我々が進化した新たな宇宙を認識するということに他ならないのです。
進化する宇宙が現生人類を創造した?

さて、ここで肝心な「あの世」を創ったのは誰か?ということだけど、今まで記述した理屈から言えることは、どうやら宇宙に生息する全ての知的生命体の集合意識(「あの世」の意思も含まれる)こそ、すなわち宇宙そのものなのだ、といえそうです。そして現在人類が認識している神は、宇宙のちょー巨大な集合意識の中の、単にローカルで極小な意識でしかないので、前に書いたように、もし我々が消滅すれば神も消えてしまうのです・・・・なんぞと話したところで、みなさんは簡単に納得できないでしょうけど。

それでも上に書いたように、(やがて死んで「魂のネットワーク」のメンバーになるだろう)我々自身が神で創造主なのだ、ということについてみなさんに熟考してもらえるのなら、やがてその理屈に矛盾がないことに気づくでしょう。もし我々が。我々の宇宙に存在する、人類を含む全ての物質は、その全知的生命体の集合意識が素粒子を結合させて作り上げたものなんでしょうね。

それゆえ我々人類は、全知的生命体の一員として進化しなければならない。すなわち、人間の存在理由は、それ自体の継続的な進化(以下参照)にあるというわけです。
人類進化イヴェントとはなにか?

2012-01-05

人類進化イヴェントとはなにか?

ユミットの理論によれば、人間の存在理由は、それ自体の継続的な進化にあります。そして今、人類は現生人類が知的生命体としてこの地球上に誕生して以来の、かつてない大変化に直面しています。すなわち人類の進化イヴェントが起こっているのです。この非常に複雑なイヴェントを理解するために、まずみなさんは既存のダーウィンの進化論、つまり自然選択説についての認識を変えなければなりません。

実際、宇宙に存在するどのような惑星上の生物にも自然選択による進化は起こりえません。ユミットによれば、それは意図的に起こされることなのです。そして全ての生物には固有の「あの世」と各々のその意思が存在します。したがって我々は、人類の「あの世」の意思によってコントロールされているのです。進化は偶然にではなく、「あの世」の意思によって起こされるということですね(以下参照)。
進化する宇宙が現生人類を創造した?

通常なら、人類のような知的生命体の進化は、外からの介入などはなくて内部で完結するはずだけれど、人類の進化イヴェントはある要因によって違ったものになったのです。その要因とは、大量破壊兵器の使用による人類の完全消滅危機と言えるでしょう。なぜなら人類が今、核兵器が全面的に使用される第三次世界大戦に直面しているからです。

「あの世」の意思の意向によって起こされるそれから、我々はどのようにも逃れることができないのです。それを引き起こして我々を殺そうとする、陰謀論で明らかにされているNWO陰謀の指示がまさに「あの世」から来るからです。この期間、ほとんどの人類が期待寿命を達成することなく死ぬことになるでしょう。新人類を除く現生人類は消滅しなければならないのです。

もしかしたらみなさんは、我々をコントロールできるとする「あの世」の意思なら、当然そんな人類の全滅を避けることもできると思うでしょうね。しかしながら、誰にも未来のことはわからないのです。ユミットの理屈によるなら、「あの世」の意思を(全知全能の)神と同じに考えてはならないでしょう(以下参照)。このことは、なぜ「彼ら」が自らを悪魔として振舞うことを望むのか?という説明にもなるでしょう。なぜなら「彼ら」は神が存在しないことを知っていて、それなら天罰を受けることなどありえないからです(実際は、そういった悪魔も存在しない)。ちなみに誰であろうと死んだ者の魂は、天国や地獄へ行くのではなく「あの世」へ行き、「魂のネットワーク」の中で他の魂と一緒になるのです(以下参照)。
たぶらかしの歴史が終えんする-2
ユミットは「あの世」と「魂のネットワーク」をどのように発見したか?

それゆえ我々は宇宙人たちの利害と直面しなければならないのです。それは例えば宇宙人グレイの行動でしょう。しかし私がグレイに敵対するとしても、地球の人類の進化イヴェントを観測するために来ている宇宙人たちには、人類の完全消滅を避けさせたいという目的があると考えられます。とくにユミットはその傾向が強い。なぜならユミットには、彼ら自身の差し迫った進化の問題を抱えているからでしょう。すなわちユミットは、進化するために人類のようなパートナーを必要としているのです。
一方的な宇宙人の介入を拒否する
宇宙人グレイに警告する

もし人類が完全消滅すような危機的状態に陥った場合、ユミットは人類に介入したいのです。しかしながらパソコンとテレパシーを介した私の間接的なコンタクトの経験からすると、そのような介入は問題を起こすという確信が私にはあります。やがて人類はユミットに反攻することになるでしょう(以下参照)。
http://21seikinokonnton.blogspot.com.br/2011/08/blog-post.html
宇宙人ユミットを侵略者と認識する

2011-11-30

なぜ宇宙人とのコンタクトを否定するのか?

この前のエントリーでは、ホワイトハウスの英文の公式見解(以下参照)を載せました。アメリカ政府は相変わらず宇宙人の存在を否定し、てきとーなヨタ話をしながら煙に巻いています。それではなぜ、NASAを始めとする各国の当局が宇宙人の存在を隠さなければならないのか?という、みなさんの素朴で肝心な疑問について私答えてみましょう。
米政府、宇宙人の存在に関する公式見解を明らかに

むかしむかし、大洋に孤島があった。まだ古代文明らしきものも持たなかったそこの住民たちは、小さな集落を作って暮らしていた。島の付近を通りかかったさまざまな国や人種の船乗りたちは、ときにある集落に立ち寄って外界文明の情報を伝えたり、あるときはそこに住みさえした。もしそう望むなら、簡単に島の住民を支配できたにもかかわらず、ほとんどの船乗りたちはそうしなかったし、断続的な接触しかしなかった。

やがて島の住民に抜きんでた布教者と長たちが現れて、その中でも勢力のある者たちは、巧妙でさまざまな統治方法を考え出した。そして最後には、マインド・コントロールを駆使し、あたかも全ての住民が意見し参加しているような幻想を刷り込む統治システムを生み出すことによって、さらにときどきインチキな紛争や戦争を起こすことによって、住民の反感を買うことなく奴隷同様に支配することに成功した。

その間、通りかかる船乗りたちは、島を観測することのみに止め、干渉しようとする者はほとんどいなかった。なぜなら船乗りたちには、干渉してはならないという掟があった。けれどもいつまでもそれは続かず、やがて人間のモラルを蹂躙する実質統治者の蛮行に意見する者も現れた。

もちろん島の統治者は、自分たちの楽園を脅かすであろう、余計なお節介をする船乗りたちを追い払ったり、丸め込んで買収したり、協力する者なら利用することさえした。そして島の住民たちには、自分たちにとって都合の悪い船乗りの存在を否定し、事実を隠そうとした。

みなさん、もちこの孤島とは地球のことで、船乗りは宇宙人のことです。しかしながら永久にこの状態が続くわけではありません。ついにそのときがやって来たのです。すなわち今、人類が進化イヴェントを迎えていることを、私はこのブログで明らかにしてきました。

でもチマタには、相変わらず宇宙人そのものの存在を信じたくない、非論理的な頭を持った人々が驚くほど多くいるようです。打ち上げたばかりのNASAの火星探索車キュリオシティの目的は、おそらく資源探索ぐらいで、生命の痕跡をさぐるためなんてのは、そういった人々をマイコンするためのジョークでしかないでしょう。
火星に生命体は存在する?  探査機「Curiosity」打ち上げへ

巨大な我々の宇宙に人類以外の知的生命体がいないとする考えは、むしろ常識外れの馬鹿げた認識でしょう。実際、ホーキングとかの物理・天文学者たちも宇宙人の存在を認めようとしているようだし(以下参照)、コペルニクスの「平凡性の原理」とかも主張されているようです。
「宇宙人はいるかもしれないが、コンタクトするのは危険」ホーキング博士

なぜ宇宙人は地球に来れないのか

ただ問題は、「フェルミンのパラドックス」の主張があるとか、光速の壁があるために地球までやって来れないだろう、などと言われていることです。でも本当にそうだろうか?と問えば、最近話題になった、ニュートリノが高速より速いという実験結果があります。ただしこのあと、この実験結果はイタリアの科学者たちによって否定されました(以下参照)。
「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表

でも実際は、人類がまだ公式に認めていない光速を越えられる理論があるんですね。それはユミットの双子の宇宙の理論(「UFOテクノロジーについて-56」参照)です。真空から光子が生成されたという別の実験(以下参照)を考え合わせるなら、要は、こちらの粒子が双子の宇宙の向こう側へ出たり入ったりしているためだと考えられます。超光速なら光を放出しながらエネルギーを失うはずだ、という上の反論は、単に双子の宇宙理論を知らないことによる間違いなのです。
UFOテクノロジーについて-5
UFOテクノロジーについて-6

チャルマース工科大、真空から光子を生成。「動的カシミール効果」を実験で確認

2011-08-01

宇宙人ユミットを侵略者と認識する

ここしばらくエントリーのアップをご無沙汰でした。なぜなら最後のエントリーをアップしたあと、またもやクソ・ハッカー、つまり宇宙人ユミットが一日ばかしだったか、なんの理由も告げずにネット使用をブロックしたんです。この件について推測するなら、まずユミットにとって不都合な情報を私から隠すためにやったことかもしれないし、サイバー攻撃に対するセキュリティーのためかもしれないし、単に私の反応を調べるためかもしれない 。

みなさんがこのブログを今から数年前に読んでいると仮定するなら、大多数の読者は、せいぜい統合失調症のヨタ話か、頭のイカレたモンが書いている妄想のトンデモ説とかでしか思わなかったでしょう。でもあなたの常識から外れたような、さまざまな出来事が実際に起きている現在なら、もしかすっと信憑性があるかも、ってなふうに考える人が増えていると思えます。おそらくユミットは、こちらブラジルでそういった傾向が強まって、私の周辺で騒ぎになることを危惧しているのでしょう。なにしろほぼ同内容のポルトガル語版ブログも持っているからです。 

しかしながら、納得できる根拠が明確にされない限り、おとなしくコントロールされることを拒否するのが私のようなインディゴです。で、例え上のように推測できたところで、納得できるユミットの説明なしにユミットの「コピーライター」をだらだらと続けること自体が不本意なのです。そこで私は、ユミットがひたすら沈黙し、隠蔽しようとする不当性をありったけの罵言とともに文章にして(パソコンにへばりついている)ハッカー(ユミット)へ示し、このファッキング・ペテン野郎の宇宙人へ抗議するため、またもやブログの更新を止めたんです。

つまり・・・・人類である私が不愉快なユミットのやることに無条件で従うことはありえない。ここはオマイらのチXポコ・ウンモ星ではなく地球なのだ。人類としての私を尊重しろ・・・とか書いて。そんなことがあってから、このエントリーを書き始める前に、ユミットからテレパシーによる示唆があったんです。そんじゃ、そのことをブログで公表しろ、と。 

それで当エントリーをアップする意味があるかどうか大いに迷ったうえで(どうあろうと今度こそブログの更新を止めるべきだと考えていた)とりあえず公表することにしました。なにしろクソしつこい通信妨害が続いていて、私の予定が脅(おびや)かされているからたまったもんじゃない。要するに、これをアップしたらもう邪魔すんな、ってな感じですね。というわけで、これからみなさんに説明してみましょう。 

最初に言っておかなければならないことだけど、私は自らの主張に誤りがあることに気がついたんです。宇宙人グレイの人類介入行為については、エントリー、「宇宙人グレイに警告する」によって糾弾し、断固拒否すべきであると主張しました。しかしながら、ユミットに対しての態度については、「宇宙人ユミットは侵略者なのか?」エントリーの記述によってはっきりさせたつもりだったけど、なぜかユミットにはまだ理解できないらしい。どうやら私の態度が曖昧だったようです。 http://21seikinokonnton.blogspot.com.br/2011/02/blog-post.html
宇宙人ユミットは侵略者なのか? 

当ブログで私のプロフィールを少しばかり公表したことがあります。70年代の終わりに移住し、それから一時期、日本へ戻って働いたことがあります。これ以降はブラジルで長年にわたって一人暮らしをしていて、こちらには親族もいないんですね。この状態を一つのメリットとして利用しているユミットは、ブログで公表している進化イヴェントや宇宙人について、私が知人や他人と直接情報交換しようとする行動をコントロールするため、当然ながら、可能な限り私の交友関係を阻止・制限したいのでしょう。

すでに過去のエントリーで何度も記述してきたように、そのためにパソコンや電話でのコンタクトをたびたび妨害していたし、それは現在でも続いています。私が推測するに、ユミットの持ついわゆる「MKウルトラ」モドキで、しかしそれよりも遥かに進歩したマインドコントロールテクノロジーの影響によると思われる、友人たちの心情や性格が豹変したような非友好的な態度によって、やむを得ずそれらの旧友たちとの関係を失ってきました。そればかりでなく、新たな交友関係をつくることがほとんどできない状態です。 

過去の「一方的な宇宙人の介入を拒否する」エントリーで一応指摘したけれど、自己犠牲によって「人類のために貢献する」といった意識の薄い私にとって、そういった妨害は一方的であってはなはだ迷惑なことなんです。このユミットの行為は私に対してだけでなく、人類に対する干渉・介入に他なりません。すなわち、このユミットの行為もグレイ同様、やはり人類に敵対するものであると私は考えました。 

その根拠となったのは、そもそも進化イヴェントを進行させるために人類の「あの世」の意思が引き起こす「彼ら」の陰謀が、最終的に人類を絶滅へと導く「偶発的な自殺」を起こすことなどありえないという認識です。NWO陰謀そのものが「あの世」の意思による完全コントロール下にあるにもかかわらず・・・もし、人類が絶滅危機に瀕した場合(プラズマ兵器の使用とかによる)、宇宙人ユミットが介入する・・・というユミットの主張は、私にとってはなはだ矛盾したものであって、むしろ(誰であろうと)宇宙人の介入は、反って人類を絶滅の奈落へ落とす深刻な脅威となるのです。 

その理由は、さまざまなエントリーで記述したように、今まで私が感じてきたような人類のユミットに対する反感に他なりません。もし介入を強行するというのなら、いずれ人類は実力を持ってユミットに反抗するようになるでしょう。私は常々・・・ユミット族同士の関係ならいざ知らず、他種族の人類である私の意思を尊重することを知らないクソ宇宙人・・・と主張しているんです。それでもユミットは、介入したら人類の意思を尊重すると明言していて、その反応を調べるために私をモルモットにしたシミュレーション実験をしていると主張している。しかし、反発を買うということはもうとっくに理解しているはずです。 

人類の「あの世」の意思が進化イヴェントのオトシマエをつけさせるために送り出したインディゴである私が、なぜ人類の「あの世」の意思に対して危険かもしれない意図を持った宇宙人に協力し、操作されなければならないのか?私がそういったことを容認するなら、それこそ人類を宇宙人に売り渡すような行為であり、人類に対する裏切り行為になるでしょう。 

ちなみに、なぜユミットが私を利用すかというと、ユミットはテレパシー能力のある私を利用して人類の「あの世」の意思と交信したいからです。ユミットは我々の「あの世」の意思に影響を及ぼしたいのでしょう。なぜならユミットは、進化した新人類をパートナーにすることを考えているのです(「宇宙人ユミットは侵略者なのか?」参照)。 

このブログで詳しく説明してきたように、人類の進化イヴェントは、高い次元の意識を持つ宇宙人によって意識の高い人類が救済されるといったイカサマ・アセンションの一つのヴァージョンとはまったく異なったもので、普通の善悪や高いモラルといったありきたりの常識によって認識すべきものではないのです。なぜなら進化することによってのみ、人類は混沌を起こす「煩悩」から解放されるからです。 

ついでながらつけ加えれば、「宇宙人ユミットは侵略者なのか?」で記述したように、ユミットの種としての存亡が人類の進化イヴェントによっているとすれば、ユミットにとってそれが倫理的に良かろうと悪かろうと、我々にとって善であろうと悪であろうと、いかなる手段を使っても私や人類へ介入するつもりなのでしょう。 

さて、話を最初へ戻しましょう。もしかしたら私と違って「自己犠牲」も厭(いと)わないとするあなたなら、そんな妨害でも受け入れるかもしれない。全体主義にハマリくるっているユミットならなおさらのことで、私のように迷惑などと思わず、種族のためなら喜んで(と思うかどうかどうか知らんけど)、あるいは、少なくても疑問をはさむことなどなく、義務として自己を犠牲にして受け入れるんでしょう。  

しかし私にはそう考えられない。理由が明らかにされて、それに同意できなければ受け入れることなどできないんです。私のこの態度は、人類としてむしろ普遍的なものでしょう。思考や文化的な差異については、ユミットの全体主義を「昆虫の集団志向文化」と私が勝手に呼んでいるように、人類とユミットの間にあるミゾはあまりにも大きいと感じているんです。 

そして「彼ら」の運命については、以上を熟考する過程で、私は「あの世」の意思からのメッセージ(テレパシー)を受け取ることができたと信じています。それによれば、全人類と協調できる進化した脳を持たない「彼ら」は、旧脳に支配された本能的行動の罠から逃れられないということです。

例え濃い血や暴力装置による結束で組織を固めようと、欲望と恐怖とかがやがてメンバー間の疑心暗鬼や利己的な保身を呼び起こし、その結束に亀裂が走って「彼ら」の自滅をもたらすということでしょう。「分割・分断統治」によるインチキな紛争でない、ホンモンの内部抗争がすでに起きているはずです。 

したがって、「ユミットの介入は事実上不可能か?」で主張したように、ユミットのテクノロジーを使って我々が「彼ら」を制圧するような、つまり宇宙人の手を借りるような事態は起こりえないでしょう。私は「彼ら」との戦いに備えたインディゴの招集を事実上放棄しました。 

しかしながらユミットは、私の主張する以上のシナリオに疑念を抱いているはずです。おそらくこのエントリーによってそれを確認する方法でもあるのでしょう。とにかくもうこれ以上ユミットにかかわりたくない、というのが私の率直な気持ちだけれど、残念ながら、クソ・ユミットが私を解放する気配はなさそうです。