2010-05-08

宇宙人ユミットの真の介入目的とは?-2


「宇宙人ユミットからの手紙」によると、1943年~1978年に起きたことで、星間旅行をおこなうためには、宇宙にあちこちに存在する知的生命体にとって双子の宇宙の「気象条件」が稀にみるほど良好(「UFOテクノロジーについて-3」参)になったということらしい。このため多くの惑星の文明間において探索がおこなわれたと思われます。そして複数の宇宙人が地球を訪れたようです。
UFOテクノロジーについて-3

しかしながら、地球を訪れることができるほど進化した知的生命体が人類に危害を加えることがないことは、別エントリーですでに明確にしました(「月面に核ミサイルをぶち込むだって?-6」)。それは宇宙の不文律ということでもあるのしょう。そして外観上人間と見分けのの宇宙人たちは、目立たないよう人間社会へ潜入し、目的とする調査・研究を人類に気づかれずに実施し、それらを果たしたのち痕跡を残さずに去っていったということです。
月面に核ミサイルをぶち込むだって?-6

ただ上のエントリーでも挙げたように、頭の大きくて小人のグレイ種族型宇宙人は目立たないわけがなく、海底に基地を設けて、とくに彼らの進んだ頭脳についての研究をおこなったらしい。つまり多くの人類を誘拐して体を傷つけることなく実験材料にし、そのあと海馬の記憶を消してから開放したとします。この時期にUFOの目撃やアブダクションの証言が増えたのもこのためでした(「未確認飛行物体」の「アブダクション」参照)。人体に危害を加えていないにしても、宇宙の不文律である「宇宙倫理」を犯した種族もあったということでしょう。
未確認飛行物体

ここでちょっと脱線すると、そういえば「アビス」なんて、海底に基地を持った宇宙人を扱った、「アバター」のキャメロン(フリーメイソンの高位者といわれている)が監督したハリウッドSF映画があったな。とくにこの監督は「彼ら」の自己顕示欲を体現する映画を製作するのが得意みたい。タイタニックのことも事故なんかではなく、陰謀によって沈められたということです。

もとい。とにかくユミットのように、文章(手紙)によるような明らかな形で一般人類に接触した宇宙人は他にいなかったのでしょう。しかしながらこのコンタクトは、のちに大問題を起こすことになったのです。すなわち、以前のシリーズ・エントリーUFOテクノロジーについて」とか「プラズマ兵器は核の1万倍」で紹介したように、プラズマ科学やMHDテクノロジーなどが「彼ら」に悪用される結果を招いたのです。

19912月に起こされた湾岸戦争(もちこの戦争も陰謀だった)の直前に18人に宛てて送付された、スペイン語で書かれた興味深い手紙のエピソードが本に紹介されています。これによると、当時のユミットがパパ・ブッシュ大統領とゴルバチョフ書記長の両者に直接接触までして仲裁をしようとしたらしい。すでに多くの情報を得た現在の私から見れば、これは「彼ら」がユミットを騙した典型的な例になりそうです。
湾岸戦争

残念ながら、狡猾な「彼ら」が本気になって紛争を収拾することなどありえなかったと考えられます。そしてそんな「彼ら」に、人類が完全消滅してしまう可能性を持ったちょー危険なブツを盗まれてしまったのでしょう。そして今その危機が迫っています。繰り返せば、ユミットの歴史から「あの世」の存在が知的生命体の進化をコントロールし、そのトリガーとして「彼ら」のような存在が用意されるといったことを熟知していながらも、騙されたとはいえ、ユミットの大ドジなこの行動は他の知的生命体から非難されてしかるべきでしょう。

つまりこの場合、干渉してはならいという宇宙の不文律を破ってしまったということです。やがてユミットはことの重大さに気がついたけれど時すでに遅しという結果になったのです。私の感じでは、ユミットはこのことを真に悔いているように思えます。もしユミットが実際に介入することになれば、前回記述したように、彼らによる人類のコントロールは失敗する可能性のほうが高いと思われるゆえ、もしそうなったとき、ユミットは犯した過ちの上塗りをするはめに落ちるでしょう。

ユミットの介入は、人道主義者や博愛主義者のみなさんが期待するような崇高な精神によるものではないでしょう。もちゴイムたぶらかしのファンタジーでしかない、「アセンション」のような人類救世主なんぞでもない。むしろ超越した者のおせっかいで傲慢な行動だとも言えそうです。すでに話したように、たとえユミットがそう望んだところで現世人類の消滅はさけられないのです。

私の考えでは、むしろユミット自身の名誉のためだと思われます。のちに宇宙に広がるだろうユミットのこの過失に関する評判を考慮すれば、介入して収拾せざるをえないのでしょう。できることなら、我々が自らの手で解決するのがイチバン、ということです。

みなさんは、ユミットの所有するUFOだとか、食料にもなるタンパクの合成だとか、どんなものでもサンプルさえあれば原子レベルで完璧にコピーできる、つまり「錬金術」テクノロジーが必要だと思うかも。でも、もし人類が迫る進化イヴェントをなんとか通過して生き残ることができれば、我々の子孫である新人類がやがて遠からずそれらを開発し、深宇宙へ探検隊を送り出してさまざまな知的生命体とコンタクトを始め、場合によっては一緒になる、といったことは容易であると、私は確信しています。

そして地球人類も終わりのない、双子の宇宙に存在する知的生命体の進化の輪に加わるのでしょう。ちなみに現在の私が実質反ユミットであったとしても、彼らが我々の未来の伴侶になるかどうかは、もちろん子孫である新人類の意思次第ということになるでしょう。

私は以上のことを、テレパシーによるユミットのメッセージによったであろう意思も含めて結論しました。そしてここでインディゴ・クリスタルチルドレンに訴えます。あなたたちは私がこのブログで公表した最重要なことを認識し自覚することによって、人類の完全消滅を防止する役割と義務を負っているのです。それはやがて「あの世」の意思に反映され、未来の人類の存在を保証することに貢献するでしょう。

繰り返し「彼ら」について話せば、「彼ら」の野望であるNWO(ニュー・ワールド・オーダー)を完成させ、世界の支配者になることはおろか、この進化イヴェントを通して生き残る可能性がまったくないと断言しておきましょう。なぜなら「彼ら」は、単に人類の進化イヴェントドラマを進行させる役割でしかないからです。

最後に強調しておきたいことは、以上のことが我々にとって、「あの世」の意思を動かす唯一の方法だということです。

2010-05-07

宇宙人ユミットの真の介入目的とは?

たんだん慣れてきて気がつきにくくなってるかも?だけど、ここ2ヶ月ほどでさまざまな事件や現象が起きています。私の予想では、あらたなそれらがこれからもっと加速しつつ起こるんでしょうね。当ブログで最後のエントリーをアップしたあと、実はこちらブラジル向けに以下のブログを立ち上げていたんです。
O caos no seculo XXI

我がアミーゴたちに、これから起こるイヴェントの詳細をきちんと説明する必要も以前から感じていたことだったし。それでこのポルトガル語版では一応の区切りをつけたけど、ここにエントリーをアップしていく過程であらたに気づいたことや理解したことがありました。結果的には、この経緯の中で人類進化のイヴェントに関し、以前よくわからなかったもっとも重要で最終的な結論を引き出すことができたのです。それは私自身にとっても、今まで考えてもみなかったほどの驚くべき結論でした。それを以下へ明らかにしてみましょう。

最後のエントリー、「当ブログ休止のお知らせで」では、「彼ら」の200年続いた陰謀の最終段階であるNWO(ニュー・ワールド・オーダー)を実現させようとする行為も、結局のところ我々地球人類の「あの世」の意思が用意しコントロールしている、天変地異を併せた人類進化イヴェントを促進させる一要素に過ぎないということを主張したつもりです。

しかしながら、ポルトガル版ブログのエントリーをアップしつつ、私はさらにもっと重要なことについて気づき始めました。その最初のことは、ユミットの現生人類とのコンタクトに関する重大な問題についてでした。それを知るために、まずユミットがウンモ星でどうやって地球人類の存在を発見したのか、以下に記述してみましょう。

おなじみ「宇宙人ユミットからの手紙」によると、宇宙に長いあいだ漂(ただよ)っていた、地球の船から発信されたモールス信号を受信して地球(オヤガア)を発見し、まずは調査団を送ったようです。けれども今の私の認識からすれば、この「発見」が偶然に起きたことなどではなく、ユミットの「あの世」がそうさせたのだと理解できます。

とにかく数え切れない双子の宇宙に存在するすべての知的生命体は、それぞれの「あの世」にコントロールされていると考えられます。ただすでに話しているように、未来がどうなるかは「あの世」も含めて誰も知らないのでしょう。そんなわけでユミットは、地球を訪れて人類とコンタクトを開始したのです。ここで我々人類がユミットと同レヴェルの進化を成し遂げていたのなら、このややこしい問題は起こらなかったのかも。

ユミットの生物進化ないし社会科学では、初期進化段階の知的生命体の、動物本能が支配する「旧脳」が引き起こす社会の混沌や、やがて最終段階にいたると、それそのものが次なる進化のトリガーになることとか、そういった情報は蓄積されてたのです。すなわち、彼らの歴史で起こった、インテリジェンスや恐怖政治を駆使した独裁者が倒されたのちに起きた文明を揺るがす大破壊と、それによる種としての絶滅危機が、次の進化のための必要条件になることを熟知していたはずです。

それにもかかわらず、まだその進化段階以前の現世人類とのコンタクトによって、まさしく「彼ら」のインテリジェンスに騙されてしまった結果とはいえ(もしかしたら世代交代が進む上で記憶の喪失があったのかも)、ユミットの先端テクノロジーの一部となるプラズマ科学やMHDテクノロジーなどを引き渡してしまうことになったのです。

そして今や我々現生人類は、その進化イヴェントの段階に入ってしまい、人類を絶滅寸前の危機に追いやる役目を「あの世」の意思から負わされた「彼ら」は、人類そのものを消滅させてしまう可能性の高い、きわめて危険なプラズマというオモチャを手に入れてしまったのです。そしてユミットはそのことをすぐに認識したのでしょうけど、時すでに遅しという結果となってしまったようです。

もし私がユミットであったなら、「彼ら」がプラズマ爆弾を使用しようとした時点で、まさしくユミットがその意思を我々に伝えたように、間違いなく介入を決意していたでしょう。しかしながら、我々より先に進化している、なによりもこの類の情報を持っているはずのユミットがどうしてこのような過誤を犯したのでしょうか?まあ、普通に考えれば、程度の差こそあれ、彼らも我々同様にまだ進化段階にあり、まだまだ欠点もあり間違いもあるということなのでしょう。

本の中でユミットは、彼らの社会と統治形態について明らかにしています。それはいわゆる全体主義であり、我々人類のような民主主義は機能しておらず、ほとんど個人の自由がなさそうです。そして人権はきわめて制限されていると考えられます。例えば結婚するにしても、遺伝子や心理的な適合性などを検査した上で、それによる当局の判断が必要だといったことのようです。

そしてバース・コントロールが徹底していて、地球のような無制限な出生に近い状態ではないようです。ここで私の意見をついでに言えば、ブラジルの混沌を見るにつけ、まず人口制限を徹底することが混沌から脱出するために必要だと確信しています。それを阻害しているのは、「彼ら」だけではなく、むしろ混沌を作り出してそれを利用しているカトリックなどの宗教と、頑迷でドアホーな人権原理主義者でしょう。さらに子供は一定の年齢に達すると両親から引き離され、強制的に公共教育を施されるということです。人類に比較すれば感動や博愛・情愛といった情念が稀有なようです。

私は我がパソコンにしつこくへばりついているハッカー(ユミット)の不条理なイヤガラセについて、多くのエントリーで何度もモンクを言ってきました。最近でも、ポルトガル語の最後のエントリーを書いているときにまんまと引っかけられて、その日マジになって入力した文章をその前のドラフトで(バックアップも)上書きさせられるという、Xソったれたイタズラをされちゃったんです。

まあ、もっともこれは、文章そのものに問題があったことで、善意に解釈すればオマエ書き直せ、ってな意図があったみたいですね。前にもこの類のことがよく起きてたけど、挨拶なしの無言で、あるいはテレパシーによるほのめかしもなしでやられる私にとっては、どんな意図によるイヤガラセなのかわかるはずがないし、Xソヤロー、Xァック・ユーと怒りをぶちまけたくもなります。

なにしろハッカーにしつこく邪魔されるのは毎度のことで、ブログを続けることに嫌気がさしたのも度々でした。とにかく私には、ユミットの意図がどこにあるのかよくわからなくて翻弄されっぱなし。いったい協力者のコピーライター?になぜこんな犠牲を強いるのか?ってな感じです。我々の思考なら、少なくても私の考えなら、協力してもらう相手に理解してもらえるような努力をするでしょうし、たとえ高度なコントロール・テクニックによったとしても、逆に相手を怒らせるようなバカげた仕打ちをしないでしょう。そんなことで我々とは異質な文化のロジックを常に感じているんです。

すでに書いたと記憶してるけど、ユミットが介入する場合には、彼らと我々の思考や文化の差異を認め、我々人類の意思や文化を尊重すると主張しているにもかかわらず、上のように扱われている私にとっては、それを鵜呑みにするわけにはいかないのです。それにはっきりしていることは、ユミットも「彼ら」と同様か、それ以上にインテリジェンスを駆使した手段によって(私がすでにそうされているように)我々をコントロールしようとすることでしょう。

たとえ「彼ら」による絶滅は逃れたとしても、人類が自らの意思で決定することのできないという、ユミットの精神的奴隷状態に置かれる可能性も高いと考えています。この観点からすると、私は反ユミットにならざるをえない。ユミットに介入を止めさせるというだけではなく、すべてを見届けたのちには、せいぜい人類の未来の幸運を祈ってもらうことぐらいで、彼らには即刻地球を立ち去ってもらうべきだと考えています。そのためには、我々はユミットの介入を受けずに自らの手で問題を解決しなければならないでしょう。さもなければ、我々は人類としての尊厳や文化までも失う羽目になるからです。

この結論に達したとき、さらにもっと重要なことを理解したんです。もし私のテレパシー能力によって、私のこの意志を我々の「あの世」の意思に伝えることができるのなら(その可能性は高いと思う)、増加しつつある新人類のインディゴ・クリスタルチルドレンたちがその同じ意志を「あの世」に伝えることができるなら、「彼ら」の陰謀によって最悪起こりえる惨事を、少なくても介入の原因となるプラズマ爆弾の使用を阻止することができるのではないか?ということでした。
「クリスタル・チルドレン」が地球を救う?

それゆえユミットは、ブログを通じてそのことをテレパシー能力を備えたインディゴ・クリスタルチルドレンへ広め、彼らの役割を認識させるために私に強要しているのではないか?とさえ思われてきたんです。

2010-02-08

天皇ヒロヒトこそ最たる売国奴だった

「彼ら」の御用売国学者の一人かどうかは知らないけど、ご存知「阿修羅」サイトに、「迫られる『アメリカに負けた日本』からの脱却」ってなタイトルの、桂敬一(元東大教授・日本ジャーナリスト会議会員)が「RESCUE9」というサイトへアップしたボンクラ記事を転載したページがあったんです。

その転載記事(「敗戦国のツケは64年経っても付いて回る?」)の中で、昨年12月に、「核密約文書佐藤元首相邸に 日米首脳『合議議事録』」という読売新聞の記事から明らかになった、みなさんすでにご存知の、沖縄返還時の密約の存在がバクロされたここと、沖縄の普天間基地移設問題を関連させ、ジャーナリズムの研究者ということらしい桂敬一は、以下のように憂(うれ)いを込めてコメントします。

新聞は本来、そうした方向の追求をこそ督励すべきだろう。ところが、読売・産経を筆頭に、大方の新聞は相も変わらず、すぐ移設先を名護に決めないのはけしからん、決めない鳩山政権はアメリカの不信を買い、日本はアメリカから相手にされなくなる、と叫びつづけている。

こうした状況に普天間問題が置かれている時機に「佐藤『核密約文書』発見」の一石を投じたものは、そうすることによって、アメリカのこわさ、敗戦国の日本が直面しなければならない現実の厳しさを、あらためて日本人にわからせる必要がある、と考えたのではないかという気がする。そして日本の少なからぬ新聞がそれを、自覚の有無にかかわらず、手伝っているというのが実情ではないのか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本人全体が抱く漠然とした「アメリカに負けたのだからしょうがない」というメンタリティーの枠組みの中、沖縄全土の米軍基地こそ、わかりやすい「しょうがない」部分として残りつづけてきた。この事実が示すのは端的に、沖縄の米軍基地がほとんどこのままのかたちで残りつづける限り、日本人全体に、「アメリカに負けたのだからしょうがない」とするメンタリティーが、限りなく再生産されていくということだ。

こうした文脈に沖縄問題を置いてみれば、それは沖縄の問題でなく、即日本のあり方全体の問題だということが明白となる。日本の国民全体がそう考えられようになったとき、これまでの日本が新しい日本へと、本当に変わるはずなのだ。

「常識人ゴイム」のみなさんが大好きな権威ある学者さまであらせられる、なぜか?この程度の認識しかできないモウロク・ジイサンの、ジャーナリズムのお花畑で萌えてたら突然嵐がやってきて気がついたんだ、ってな感じ(゚Д゚ )ハァ?文章(いったい東大でなにを研究してきたんだ?それともやっぱし・・・)に対するコメント欄(「腹黒のXソ玉を知らないか?」や当ブログのエントリーも参照されてたな)も読んでいくと、(´・ω・`)オヒトヨシ日本人ゴイムさんが、いかにアメリカ政府にたぶらかされつつ太平洋戦争をやったか、といったことがよく理解できるでしょう。

そして、これらのコメに引用された記述の注目点をまとめれば、例えばアメリカの国立公文書館で発見された「米国陸軍軍事情報部真理作戦課『日本プラン』」によると、真珠湾攻撃の直後に、「天皇を平和の象徴(シンボル)として利用する」戦略が明記されていた。すべての戦争責任を、「軍部」に押しつけて天皇を免罪し、「象徴天皇制」のもとで日本を占領支配するという計画を立てていた、とか、これにかかわったライシャワーのことや、朝日や毎日、NHKなどのメディアがアメリカにコントローされていたことが書かれています。そして、事実とされていることに反し、天皇が卑怯にも命乞いをしてたという。

あの有名な、軍人および政治家の行為に対しても直接に責任を負います。自分自身の運命について貴下の判断が如何様のものであろうとも、それは自分には問題ではない。構わずに総ての事を進めていただきたい。私は全責任を負います(「敵将を心服させた昭和天皇の御聖徳」参照)、という天皇の発言は、やっぱしデッチ上げだったのです。それに、おなじみ半藤一利が噓を書いていたとか、近衛文麿・吉田茂・牧野伸顕、財界の樺山愛輔・鮎川義介や「チンピラ」白洲次郎などのことがチクられてます。
敵将を心服させた昭和天皇の御聖徳

また、ドイツの行政機構は壊滅して官僚機構も軍隊も解体されたけど、軍隊は解散させられたとしても、日本の官僚機構はすべてそのまま残されたし、官庁や国会議事堂は空襲を逃れてそのまま残った。戦争に協力したドイツのマスメディアなどはすべて廃刊になったけど、日本で悪かったのは軍部だけで、天皇や官僚機構、そして独占企業やマスゴミ全部がホントは平和主義者だったんだ、ってな顔して生き残った。それらが単独占領を保障し、アメリカに協力して民族的な利益を売り飛ばしていった、としています。

三井・三菱などの財閥が麻薬売買にもかかわっていたことや、4大財閥が戦争によって「彼ら」同様に焼け太りしたこと。戦争の指揮権を持っていた天皇が、軍事資金を敵国の銀行であるディロンの社長から借り入れていたとし、その銀行の社長がアメリカの戦争省長官ウィリアム・ドレーパーであった。さらに、ディロンの親会社がブッシュ前大統領ファミリーの経営する軍事産業専門投資会社カーライルであった、とします。つまり、ヒットラーをバックアップしたブッシュのジイサンがやったことと同じことだったのでしょう。そして天皇は、スイスに莫大な蓄財が出来た感謝の印に、「敵国の戦争指揮官」ドレーパーに勲一等瑞宝章を与え表彰している、とします。

さらに、10万人の民間人を殺害した東京大空襲を実行させ、広島・長崎への原爆投下に深く関係したカーチス・E・ルメイ将軍に対し、天皇は「勲一等旭日章受勲」で報いた、とします。それに、なんと!あの参議院議員になった、(ミッドウェーでアメリカを勝たせるための戦略を立てた)源田実もその勲章授与に尽力した、という。そっか・・・どうりで一度積んだ陸用爆弾を対艦魚雷とかに変えるなどのヘマがあったわけだ。それに、マユツバもんの源田神話が作られてた、ってことなんだ(「源田実」参照)。
ミッドウェー海戦
源田実

さて、以上のことからもっとも私が注目したことは、なによりも、当時の最高責任者であったXソ天皇ヒロヒトの自己中と無責任さ、狡猾さでしょう。世界の王室でも唯一の存在なんぞというマスターベーションをフイチョーして、心底に天皇をいただこうとするXソ・ネトウヨや、この前チクった「文芸春秋」の連中の記事をマジで読んでたり、それよりもっとドアホウな天皇セレブ狂信者が、これを読んでもまだ目が覚めないというのなら、トウフの角でもどこでもいいからアタマをぶっつけて早いとこ逝ってちょ。これらのコメカキコがいったい誰によってなされたのか?それを詮索すると、私はこれらの転載文章を信じないわけにいかない。
迫られる「アメリカに負けた日本」からの脱却  桂敬一(元東大教授・日本ジャーナリスト会議会員)
アメリカの属国状態が終えん?(参考)
隠蔽された天皇の実像?(参考)

というわけだけど、当ブログについていえば、言うまでもなく皇室と天皇に関してチクったエントリーを多数アップしてきました。それらをミギ・保守とかのマスゴミ産経の「イザ!ブログ」でやっつけちゃうのは意義があることだろうし、同ブログ管理人のイチャモンを気にしなくっても問題ナシと知った今では、もうタブーでもなんでもないことなんです。で、このさいだからもっとはっきりと言いましょう。

「マヨタ話」の「お種」理論は単なるお笑いだとしても、あなたが日本人として生まれて以来、狡猾な為政者と、ノータリン天皇ちょうちん学者たちのマインド・コントロールによって、その旧脳に消去不可能のごとく刷り込まれた、世界唯一である万世一系の天皇家とか、文字通りの神話でしかない、「神聖・善」とかいったインチキ・イメージを施された天皇ヒロヒトこそ、実際にはそれとまったく違った、最高責任者としてまもるべき日本民族を「彼ら」に売り渡した悪辣な国賊であって、最たる売国奴だった、と。

2010-01-26

「NESARA」とは?

前回のエントリー(「当ブログは『アンタッチャブル』か?-2」をアップしてから、(Д゚;)ハラハラしながらことのなりゆきを・・・ええ、そうなんです。「ハラハラ」はたんなるおアイソで言っただけで、結果はこうなるんじゃろと思ってたけど。そんで、期待してた?「イザ!ブログ」の管理人さんからの「強制閉鎖」の通知も来なければ、ブロックされてたTV「グローボ」局のヴィデオも今はモンダイナシになっちゃった。

不謹慎かも?だけど、なんかつまんなーいω`)ガッカリ、って感じ。まっ、「イザ!ブログ」には「彼ら」の下請けブログもあるんだし、私より過激でナニな感じのブログもけっこー多いみたいだし、どうでもいいんでしょ。そんなんで、当ブログのエントリーのアップを(なにごともなかったように)続けることにします。

というわけで、最近ちらほらウワサになっていみたいな、これまた気になっていた「彼ら」の情報操作のイッコが「NESARA」です。というのも、このあいだタマクラさんとこのコメから、またもや「彼ら」の情報操作下請けかも?のブログ、「カレイドスコープ」と、当ブログの「宇宙人は異次元に住む非物質体?」で挙げたような、宇宙人・UFO・超常現象のガラクタ本の一部を徳間書店から出版してる、ケイ・ミズモリなる、どうやらアメリカで洗脳されて情報操作に加わったらしい人物を知ることになったんです。

去年の11月にアップした「オンライン・コンスピラシーだって?」というエントリーのことだけど、書いた内容を忘れちゃっていて、HNが「ダンディ・ハリマオ」なる、マンガモドキブロガーの「カレイドスコープ」ブログ(あれま・・・やっぱタマクラさんとこの「ブロとも」だって)で「NESARA」という言葉が出てきたときは、すぐに思い出せなかったんです。このとき「NESARA」について取り上げてたんだっけな。ちなみに同ブログの感じは、なんとなく「虚空と君のあいだに」ブログに似ている感じ・・・ってことは、またもやマヨさんのむにゃむにゃブログとか?まあ、内容はこっちの方がずっといいと思ったけど。
オンライン・コンスピラシーだって? 

ということで、ケイ・ミズモリのガラクタ話のことに戻ると、ググってたら出てきた、同氏による「NESARA」についての詳細が書かれたページ(「世界を熱狂させるNESARA」参照)をチェックしてみたんです。読んでみると、ひじょーに話が込み入っててヤヤコシイ。それでアゴを上げそうになっちゃったけど、なんとか全部読んでみたんです。
世界を熱狂させるNESARA

無断転載禁止なんで、ここでかるーく要約すると、「NESARA」とは、「オンライン・コンスピラシーだって?」で参照した記述のように、「National Economic Security And Reformation Act」(こちらでは「国家経済保証及び改正法」)の略で、「彼ら」のコントロール下にあるFRBを国営化し、税制を改革して多重負債者を救済する。また、同じく「彼ら」のコントロール下にある正副大統領を解任し、アメリカの野蛮なカウボーイ政策を放棄するといったことらしい。そして、この法案が秘密裏に議会で可決され、クリントン政権で承認された、という話があったとさ、とゆー感じ。 

そんで要するに、シャイニ・グッドウィンという女性ジャーナリストがネットで「NESARA」のウワサを流したらしい。それは「彼ら」の一部が人類の未来に危機を感じ、良心に目覚めた者たちが内部分裂を起こして現状の経済システムを終了させるべく「NESARA」を誕生させたということです。このへんからして話がもちクサいけど、とにかくこの情報によって、サイバー・カルト集団になった数十万のファンが世界中に現れたということです。

そんで事態がヤヤコシクなったのは、かつて経済安定化のためにFRBの前グリーンスパン議長が考案したらしい、金本位制に基づいた経済理論にも影響されて、ハーベイ・バーナード博士がそれとは別の「NESARA」、つまり「National Economic Stabilization and Recovery Act」(国家経済安定化及び回復法)インスティテュートを創設したという話です。

ネット内に広まった「NESARA」を事実だと信じてしまった「ゴイム」さん市民が「NESARA」について、それが事実なのかアメリカ政府に問い合わせたということらしい。そして財務省は、なんのこと?・・・それ?なんて、にべもなく無視することなんぞせずに(気を持たせた?)、正式な回答をもって否定したという。でも、それは上述後者の、「National Economic Stabilization and Recovery Act」のことを対象にしていたらしい。

で、バーナード博士は自分で考えた新しいローンの計算式を元にした、経済システムを安定化させるための、その「NESARA」を以前から提案してたんだけどパッとしなかったようです。そんで、それをネットで公開してみたら、2000年末ころから、くだんのグッドウイン氏がバーナード博士の「NESARA」を盗用した「National Economic Security And Reformation Act」(国家経済保証及び改正法)に、宇宙人やら高次元モンの存在やら、つまりニューエイジがコロッとヨロこびそうなモンをくっつけて公開したらしい。

さらに彼女は寄付金を集めだして、このためにサギまがいなこともやったらしい。というわけで、この長ったらしくてヤヤコシイ話は、なんだ・・・「彼ら」のたぶらかしのイッコじゃん、って思ったけど、このあとにゴイムさんを引っかけるためらしい、意味深なことが書かれてました。なんだか「NESARA]というヒョウタンからコマが出てきたとミズモリ氏は主張してるようです。 

すなわち、「NESARA」をヴィジョンとしたフェア・タックス法案やG・エドワード・グリフィン案とかによる、FRBの解体・金本位制の復活・所得税の廃止などが、単にチマタのウワサやジョークなどでなく、ホンキで検証?されていると主張します。そんでアメロも検討されていて、現在のドル安に対して、強いアメリカ復活への秘策はいくつも用意されているかも、とも主張します。コピペできないので、この〆の文章は同ページを直接よんでちょ。とにかくゴイムさんが萌えちゃうような、たぶらかしの希望が(タマクラ風に)つらつらと書かれてますた。

ということで、「NESARA」なんてのは、どうやらニューエイジとかを対象にしてマイコンするために作られたものらしい。「アセンション」がアセンションオタクを作って情報操作するためにデッチ上げられたのと同じことなんでしょう。希望を与えて油断させてから混沌に突き落とそうとするファンタジーそのものです。さらに考えてみると、「ツァイガイスト」(精神の時代)なんてヴィデオは、そのために用意されたものだったのかも(以下参照)。
ツァイトガイスト」続編は「彼ら」のマインド・コントロール?

2010-01-16

三島由紀夫はマインド・コントロールされていたか?

私が21歳のときだったかな?このとき私の友達に、当時は三島「オタク」ってな言い方が確かなくて、よーするに「三島バカ」がいたんです。最後の四部作といわれる「豊穣の海」のうちの一作だったのか、「鏡子の家」だったのか?彼が持ってたやつを借りてちょっと読んでみたけど、文章がペダンティック(衒学的)な感じで内容がようワカラン。つまり私にはオヨビじゃなかった。

そんで、三島由紀夫が例の自殺をとげたとき(三島事件)からしばらく姿をくらましてたんで、ヤツのことだからとても考えにくいんだけど・・・もしかすっとアイドル三島のあとを追って自殺でもしちゃったか?でもニュースになったような気配もないしな・・・なんて思ってたら、そそくさとコワい顔して挨拶もなしに現れたこの友達が、一升ビンかかえてベッドに入ってシクシク泣いてたような記憶があったよーな。私はそれを見てワロタけど。

「ヒットラーの予言」については、3年前に興味を持って以来、当ブログでエントリーをいくつかアップしました。このとき参照するために、ネット内で見つけた五島勉著「ヒトラーの予言」を転載したサイトでそれを初めて読んだとき、ページの冒頭にあった「三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉」という以下の記述が印象に残っています。
「ヒットラーの予言」を検証する(参考)

「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」

「だから五島君。もしきみが10年後でも20年後でも、ヒトラーのことをやる機会があったら、そこんところをよく掘り下げてみることだ。もしきみにいくらかでも追求能力があれば、とんでもないことが見つかるぜ。ほんとの人類の未来が見つかる。やつの見通していた世界の未来、地球と宇宙の未来、愛や死や生命の未来、生活や産業の未来、日本と日本の周辺の未来……。なにしろ『我が闘争』の中にさえ、やつは未来の日本や東アジアのことを、ずばり見通して書いてるくらいだから。まだ30代かそこらで、やつは、それほど鋭い洞察力を持ってたってことになるよな。」

言うまでもなく、ユダヤ人の息子であるヒットラーは、「彼ら」によってコントロールされた第二次世界大戦という、八百長大戦争の主役の一人であって、その資金援助をしたのは、ブッシュ前大統領のジイサン、プレスコット・ブッシュだったということです。そして大戦後、ヒットラーに関するさまざまな「神話」が、ホロコーストや南京事件・慰安婦といった、大戦におけるイカサマ神話とともに政治的に捏造され、利用されたと私は理解しています。さらに「アンネの日記」は捏造だったということも(以下参照)。
アンネ・フランクは、アンネの日記を書かなかった

たぶらかしの歴史が終えんする(参考)
ブッシュ大統領の祖父はヒットラーを支援した

上の五島勉の著書も、そんな「神話」を「ゴイム」さんへ刷り込むためのイッコだったんでしょう。チマタにあふれている「彼ら」の情報操作ガラクタ本のことを知っちゃった今なら、はっきりとそう言えます。そして、「わが友ヒットラー」(私は読んでない)を書いた三島由紀夫を私は疑っています。ただし、奇怪な事件を起こして自殺してしまった三島は、最後に使い捨てにするためにマインド・コントロールされてたんだろう、と想像してるんです。

私はこの仮説を考えてから「ウィキペディア」(「三島由紀夫」参照)に当たってみたんだけど、三島は「彼ら」がエージェントとしてよく利用する人間のプロフィールを十分に備えているように思えるんです。つまりエスタブリッシュメントのファミリー出身ですね。それに、同ページの「自己改造と『金閣寺』 」では以下のような記述になってます。

195112月には、朝日新聞特別通信員として世界一周旅行へ出発した(この世界一周旅行の実現には、父梓の一高時代の同期である嘉冶隆一が尽力したとされている)。翌年8月帰国。・・・・・世界一周旅行中に三島が発見した「太陽」「肉体」「官能」は、以後の作家生活に大きな影響を及ぼすことになる。帰国後の1955年(昭和30年)頃から、三島はボディビルを始めるなど「肉体改造」に取り組み始める。元々163cmと平均的な身長に加え先述の通りの虚弱体質であったが、弛まぬ鍛錬で後に知られるほどの偉容を備えた体格となった。
三島由紀夫

洗脳教育の場所でもある、ハーバード大などのアイヴィーリーグや、イギリスのカレッジへ留学した経験はないようだけど、上記の海外旅行が気になります。もしかしたら、このときに「彼ら」となんらかの接触・関係があったのか?そして、三島事件を起こすまでにいたった狂気については、テキサスタワー乱射事件やバージニア工科大学銃乱射事件などを、私は「彼ら」のマイコンによるものと理解してるけど、三島もそうされていた可能性が高いと思われたんです。それに以下の「三島事件」には次の記述があります。

自衛隊員たちに撒いた檄文には、戦後民主主義と日本国憲法の批判、そして日米安保体制化での自衛隊の存在意義を問うて、決起および憲法改正による自衛隊の国軍化を促す内容が書かれていた。三島はこれらの檄文と遺書を「楯の会」の会員を通じてNHK記者の伊達宗克とサンデー毎日記者の徳岡孝夫に託していた。



同事件の起きた1970年には、「日航よど号事件」と「日米安保自動継続」がありました。その前年には「沖縄返還密約」(以下参照)や「国際反戦デー」などがあったんです。考えてみると、たぶんこのときすでに、改憲して自衛隊を正式な軍隊にしようとする「彼ら」のモクロミでもあったんでしょうね。ちょうど現在の状況みたいに。
沖縄返還当時の、日米首脳「密約・合意議事録」(核密約文書)、佐藤元首相邸でに保管されていた

みなさん、宗教・悪魔・オカルト・超常現象・スピリッチュアルといったことを人間の旧脳に宿る妄想だと理解し始めると、今までのナゾになっていたさまざまな事件や現象が、面白いようにはっきりとした姿を持って推理できるようになるんです。はっ?・・・それこそオマエの妄想だ、ですって?はたして・・・そーかな?
宗教・悪魔崇拝・超常現象は人間の妄想か?(参考)
哲学で人類を救えるか?(参考)

2009-12-24

宗教・悪魔崇拝・超常現象は人間の妄想か?

ここんとこ「riochan」さんから悪魔崇拝に関してたくさんのコメントをいただいています。ハッカー(ユミット)によってブロックされない、私が読むことができたコメです。私の感じでは、riochanさんはマヨさんのお友達で、悪魔崇拝ギークの情報操作をやってるようです。それで、これらのコメレスに書いたことに関し、このエントリーであらためて話すことにしました。

今までこのブログでさんざん話してきたように、我々すなわち「ゴイム」さんに恐怖を与えると、「彼ら」にとってはきわめて支配しやすくなるわけです。普通、我々は未知で不思議なことや説明不可能なこと、形態のオドロオドロしいことに恐怖をいだくでしょう。私がもし新興宗教を起こすなら、現在起きている異常気象でも、このあいだ起こったノルウェーの怪光現象でも単に偶然起きた事故でもなんでも、カミサマの警告とか呪とか悪魔のしわざとかに関連させてコケオドせば、多少は人にもよるでしょうけど、けっこー簡単に引っかかる人間が多いと考えられます。それゆえ宗教はどこでもビッグ・ビジネスになるんでしょう。

例えば悪魔崇拝にしても、つい最近こちらで起きた事件ですが、確か黒魔術かなんかの崇拝者が、2歳の男の子の体に31本の針を刺したというのがあります。どうやら憎悪による呪いのワラ人形モドキな復讐らしい。心臓などに達した針によって子供の感染症が重かったので、致命的な場所へ挿入された針を手術ですでに取り除いたそうです。興味深いのは、他の黒魔術?崇拝者が見たことも聞いたこともない方法だとしていたことです。つまり、結局のところ容疑者たちが思いついた、魔術の「マニュアル」?には載っていなかったオリジナル方法らしい。

悪魔崇拝だろうと宗教だろうとカルト・スピリッチュアルなモンだろうと、この地球上で最初に出現した知的生命体であり、まだ進化途上にある我々現生人類が次から次へと思いついたことを適当にデッチ上げたあと、ご都合主義によるガラクタ歴史や権威をいかにもそれらしく塗りたくってドグマや儀式やシンボルにしちゃう。そうやってセックスや強欲な支配本能がおもむくままの旧脳で妄想され、デッチ上げられたジャンク崇拝は、実質的にまったく無価値なブツであると私は認識しています。

そんなことは人類という知的生命体が存在し続けて進化するためにはなんの意味もないことでしょう。確かにたぶらかしのノウハウと狡猾さは人類史上最高だと認めるにしても、選民とカン違いしている、そんな見てくれがいいだけの幼児思考のノータリン連中を一皮むけば、中身はこちらの混沌にゴマンといる人殺しの悪党とたいして変わらないと言えるんでしょう。そういったことは、「彼ら」とか宗教を食いものにするヤカラが「ゴイム」さんをたぶらかして支配するためのツールなんです。

オカルトや超常現象にしても、だいぶ前にこちらのTVバラエティー番組で知ったことに、ジェームズ・ランディの「One Million Dollar Paranormal Challenge(百万ドル超能力チャレンジ)」による、もしトリックでないマジ超能力者なら百万ドルの賞金をおもち帰りー、ってなモンがあります。こちらブラジルでも、同バラエティー番組で一度評判になった、ユリ・ゲラーモドキの超能力者がチャレンジすると大口たたいちゃたんだけど、その前にトリックだとバレちゃった。そんで、ついこのあいだの番組でも、まだ賞金を獲得した超・心霊能力者はいないとしてました。
ランディのサイキックチャレンジ


興味深いことに、以下の、「これは真剣な質問です・・・」の回答のように主張する人もいます。すべての異常体験を否定することはできないのかも。でもやっぱ私には、脳の中で作られた心神現象ではないかとも思えます。残念ながら、雑誌「ムー」で取り上げられた人物のほとんどは、情報を持ったインサイダーか、イカサマをやった者だと現在の私は見ています。ただし本物のUFOについては、宇宙人ユミットさん関連のエントリーで話したとおりです。
これは真剣な質問です、現実世界で、超能力、魔法みたいなもの知ってる人いますか?

「イザ!」にある「彼ら」の情報操作ブログとは?
アメリカ政府がついに宇宙人の存在を認める?

さて、今日はクリスマス・イヴですね。でも、ユミットがキリストのことについてなんて主張したか(以下参照)?思い出してください。
キリストが言ったこととは?

2009-12-19

哲学で人類を救えるか?

前回では、「虚空と君のあいだに」という「彼ら」の下請け情報操作ブログ?のことを成りゆき上取り上げました。そんでこのブロガー、「まっこうモグラ」は、やい!ブラジル(私のこと)、「俺をまず疑え!!」、なんて主張してはばからない?たっての望みのようなので、私は同ブログを怪しいブログと、晴れてここで正式に認定し(まっこうモグラさん、これで満足してもらえる?)、最近のてきとーなまっこうクジラのエントリーをまな板に乗っけてぶつ切り・・・ちゃった、モグラにイチャモンをつけてみることにしました。

では、前回触れた「イルミナティ哲学の探訪」をもいちど読んでみましょう。そう・・・猿でもわかるイルミナティ哲学、って決めつけてたやつです。そんで、そのお猿さんなみ(以下?)の我がドタマでチェックしてみると、哲学の基本は、「大衆(夢遊病の群集)は、いつまでたっても馬鹿であるか?」から始まっている、ってなお説で、我々「ゴイム」を対象にしてることは明らかなようです。この点について、前回私は、ここの文章には、「彼ら」が「ゴイム」さんをたぶらかして支配するための、長年にわたって時間をかけて洗練してきた統治ノウハウが混ぜ合わされて書かれているんじゃないか?と述べました。

このあとに書かれたよくわかんないゴタクを飛ばすと、よーするにイルミナティの哲学には、ロックさんとヒュームさんとカントさんがかかわっているらしい。そんで簡単に要約すると、三人の思想はそれぞれ以下のようなことらしい。なるほど・・・我々「ゴイム」は、経験を積んだとこでいつまで経っても社会を構築できないし、どっかの「神様」によって指名された指導者を正統な支配(統治)者として認めちゃう馬鹿だから、神様を騙(かた)ることによって馬鹿な「ゴイム」さんを支配しちゃお、っていうわけなんかな?

ロック「大衆は、今は馬鹿でも経験をつめばきっと良くなる」
ヒューム「大衆は馬鹿だ。だけど、誰が社会構築したらいいか、わかんねぇ!」
カント「大衆は馬鹿だ。よって神というのを作ってコントロールすればいい。」

イルミナティの思想は「大衆は馬鹿だ。だから俺達が社会を構築してやる!!」という、まともな(!)考え方である。けして、ロックに近いわけではない。イルミナティがロックを肯定した部分は、ロックが経験的な改善の障害になるとして、王権神授説を否定し、社会契約説をとったことにある。

神様から「理性(1)=社会構築の権利を自分達だけが授かったんだ。」みたいな、日本の天皇賛美の右翼や戦前の話を思い出せば、誰でもわかるだろう。それをわかるのも、「経験が改善を促してる」わけだ。そしてカントを否定した部分は、「大衆は馬鹿だから、神様で騙そう」という部分である。

神、霊魂や見えない物などの全てを否定した自然学に分類されるヒュームを、カントは引き継いだのに、逆にカントは、理性(1)に「神」やらを持ってきてしまったわけである。社会構築に神というツールで、馬鹿な大衆を統制しようとした。これはモーセとかと何も変わらない。これは、カトリック世界の中から生まれて来た、百科全書を聖典とする科学探求サロンが起源であるイルミナティが賛成するはずがない。

私がここにある文章を正確に理解したとはとても言えないでしょうから、あとは私が注目した記述を適当に挙げると、例えば、「大衆は馬鹿だから、彼ら自身が社会構築してる=奴隷ではないという錯覚が必要」という考え方、とか、宗教もその宗教の上位組織ほど、その神様を「幻想という機能」であると理解してるわけ。理性や道徳なんかを振り回してる奴ほど、それが幻想だと気づいてるし。ユニセフと食料メジャーとか、なんて記述です。

そして別のそれらを私が適当に解釈すると、中央銀行制度やマスコミの情報操作による陰謀について、二者択一によって完全にそれらを拒絶することは不可能だと言いたいらしい。なんとなれば、貨幣が陰謀の元凶というならどんな貨幣を作っても使えないし、操作されているという情報もまた操作されてるはずだし、悪徳警官を非難するなら自分で警官をやるしかない、ってことらしい。

そして民主主義は錯覚であって、馬鹿な大衆を操るツールということらしい。また「彼ら」は、理性(良心)は道徳や経験的な改善によって蓄積される、という幻想を「ゴイム」さんに刷り込み、自らはそれを幻想だと理解している理性的な?「選民」ということらしい。それで「彼ら」の思想は、改良型ヒューム哲学という感じで、中身は選民思想バリバリの進歩的社会主義という。・・・・・馬鹿な大衆には、「美しい神の道徳と福音」を与え、裏では、「そんなもんねーよ」とコントロールする手法、だそうです。さらに、そもそも、ヒューム哲学が、アホな二元論を生み、極端な「全か無か」という2択を生んでしまうように、哲学とは本来、何も生み出さないものである。ただ、整理するためだけに存在する、そうです。
イルミナティ哲学の探訪

「選民思想は経済学から進化論へ」という次にアップされたエントリーでは、ヒュームの懐疑的経験論は、「大衆は馬鹿であるか?」であり、そこから、あのダーウィンの進化論も生まれてきた、と主張する。ほほう!?つまり選民思想を確定するためのツールが進化論という。そう言えば、「彼ら」が進化論の信奉者だという主張はどっかで聞いたことがあったような?で、誰が生き残るかというトマス・マルサスの「人口論」のオイしいとこをダーウィンがパクって、自然界では強い者が生き残り、弱い物は死滅する弱肉強食ということになったらしい。そして経済学も選民思想そのものと指摘します。これはグローバリズムや市場原理とかのことを言ってるんでしょうね。

そのあと、このブロガーは、強いとか弱いとかいう判断は誰にも出来ないし、生き残ったという原因は強弱なんかではなく、ただ環境と偶然が働いた結果として生き残ったのであって、それは進化じゃない、って主張してるようです。合理主義という名の人類削減計画が行われようとしてる現在、それを追いかけると経済学が人口管理という概念を生み出したということ。進化論から弱肉強食という理由付けをつくり、搾取行為を正当化してること。全部、選民思想の「支配者のツール」である、という。なるけし。

そして以上のようなことを考察・指摘できた自分は、ダマされて食べられてしまう馬鹿な大衆、っていうよりは、むしろ選民であるオリコウさんなんだ、って言ってるような雰囲気です。まあ、このブロガーの正体が、選民思想を持っているらしい「ニダ」さん系のマヨさん?なら言いかねないことかも。そして以下のように本音を漏らしちゃってる。ただ私から言わせてもらえば、実際には、この「まっこうモグラ」さんも「ゴイム」さんを情報操作するために利用する、「彼ら」の賞味期限のある使い捨て末端ツールのイッコにすぎない、という認識がないってことです。殺しても生き残れだって?きっと、あとで逆に始末されちゃうとか。

俺は、どんな人にでも「殺されないように生き残りなさい」と思ってるし、「殺してでも生き残りなさい。」とも思っている。俺の「殺してでも生き残れ」という考えは、誰も強い種と弱い主が判断できないように、それでは「勘違いの弱肉強食」という、今の作られた搾取構造を半分認めていることと同義である。
選民思想は経済学から進化論へ

ホントに2008年の年初から始まってるブログなのかどうかは知らんけど、最初のころのエントリーをちょっとばかし読んでみると、同胞の「ニダ」さんに対するふがいなさを指摘してるのには、けっこう(((( ´,,_ゝ`)))) プッってワロタ。それでやっぱ、ロスチャイルドvsロックフェラーっていう、ありもしない煙幕説・フィクションを陰謀論の支柱にしてるらしい。

ってなわけで、この「虚空と君のあいだに」ブログも、「彼ら」のスバらしく洗練された「ゴイム」支配ノウハウの一端を(マ)ヨタ話のなかで披露(バクロ?)し、「ゴイム」さんを意味どおり恐れ入らせてしまう(相手の優れている点に、すっかり感心して、まいったと思う+すっかりコワくなる)ための情報操作ブログなんでしょう。

さて、最後に最も重要なことをつけ加えておきましょう。別の情報操作ブログである「心に青雲」なんかもヘーゲルの弁証法を支柱にしてるけど、私にとってそれら哲学は、人類にとって重要な問題じゃないってことです。なぜなら、ここで率直に、簡単に言ってしまえば、哲学や社会科学の研究・探求を深めれば、人類が理想的な社会を構築できるか?という問題を考察すると、残念ながら、本能が支配する旧脳によって行動する現生人類に、それで解決するすべなどないということでしょう。

もち、「選民」を恥知らずにも自称する、ちょー自己中な「彼ら」にできることではありません。宗教が人々を救うというよりも、「ゴイム」さんを支配するためのツール(「たぶらかしの歴史が終えんする」参照)であったことと同じことで、たぶらかしのツールという面が実態なのでしょう。哲学では人類を救うことができません。混沌のない進化した社会は、人類の次なる進化によって、すなわち意識が進化した新人類によってのみ可能になることだと考えられるんです。
たぶらかしの歴史が終えんする