2012-11-08

超球理論と10次元の双子の宇宙-2


不確定性原理によれば、量子の運動量を正確に測ろうとすれば位置があいまいになってしまい、逆に位置を正確に測ろうとすると運動量が正確に測れないとされています。でも超球理論によれば、その量子(超球)の状態が観測するたびに粒子粒子と不確定に変化するし、最初に見た量子はすぐに消滅し、最初のものと区別ができない別のブツが現れて見えるわけだから、正確に掌握できないのはむしろ当然だといえるんでしょう。それに波に変化したときは、もち量子(超球)の姿は見えないというわけです。
不確定性原理          

最終的に私が言えることは、「神の粒子」の存在は、「標準的宇宙論モデル」推進者による宗教の原理主義みたいなもんで、CERNの年間予算がUS10億ドル以上というビッグ経済であることから、それは科学者たちにとって、名誉やヤクザなノーベル賞を獲得できるといったこと以外に、研究というよりも、むしろ経済的な興味のほうが強いとうことです。

それにLHCの真の目的は他にあるはずです。映画の「天使と悪魔」で見せたような反物質の製造と、レイガンのような指向性エネルギー兵器の開発です(以下参照)。さらに付け加えれば、映画にあったような、LHCで加速された粒子ビームどうしの衝突で反物質は作れないのです。LHCに設置された、強力な磁場を作る超電導の電磁加速システムこそが反物質を作るのです。
指向性エネルギー兵器

フィラデルフィア実験を参考にすれば、大きなテスラコイルによって強力な磁場にさらされた駆逐艦エルドリッジは、反物質となって向こうの宇宙へ行ったということでしょう。さらに反物質は、強い光を出したとしても、当ブログのエントリーで主張してきたような爆発能力がないんですね。つまり、私は情報操作に騙されていたんです。

しかしながら詐欺宇宙人ユミットは、LHCが人類にとって深刻な脅威であると警報していました。もしこれがウソでないとするなら、LHCの加速システムそのものが問題だということなんです。エルドリッジのことを思い浮かべてみれば理解できるでしょう。我々はこの役立たずなガラクタ巨大装置を止めさせなければならないのです。

以下はCERNのシンボル(「CERN」のマークは「666」を重ねたもの)です。


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