2008-08-05

侵入したハッカーは誰か?-2


表紙には「宇宙人ユミットからの手紙」とありました。この本については、以前のエントリー、「UFOについて考える」で取り上げています。さっそく購入し、家へ帰って読み出してみると、どうしたわけか、ハッカーは「宇宙人ユミット」ではないかと思えるようになってきたのです。本に記述されていた、例えばユミットはコンタクトする相手にCIAを装う、とかいうこともその理由のひとつでした。しばらく考えたあと、ハッカーがCIAではなくてユミットならいいだろうと思いはじめたのです(このへんのロジックが我ながらどこから来たのかという点で不思議なのですが、テレパシー?でも使って説得されたのかも)。

実際にブロードバンドが切られたのは27日でした。そして313日、ブロードバンドを再び入れることを決めていました。なぜならこれから45年後、世界にとって危機的な状況が起こるような気がしてならなかったからです。これを乗り越えて安定した世界になるためにはどうしたらいいか考えてみるか、なんぞと、我ながら神妙なことを思ったのです。

318日にブロードバンドはつながったのですが、相変わらずハッカーに度々ブロックされている感じでした。そこで、ためしに新しいモデムを買って使用中のものをリプレースしてみました。しかし、そのあともモデムの「不調」は続いたのです。ただし上記した、2月のモデムが繋がらなくなった件は、あとで再接続してみたら完全に動かなくなっていたので、やはりモデムの故障が原因だと思われました。

しかしながら、その後も明らかなハッカーのブロック行為は続きました。ハッカーは私の株式投資に関する興味を絶たせたかったようです。それに費やす時間をブログや「ビッグ・ブラザー」ないし「彼ら」に関する情報収集へと集中させたかったらしい。

最終的に私は経済紙の購読を止めて株の情報収集をあきらめました。現在は事実上ブログに集中しています。私自身も株式市場が将来も存在するとは思えなかったからです。このあとも、ウザくなっているハッカーの干渉を防ごうとワイヤーレス・ルーターを外してハブ(ファームウエアが搭載されてないと思われたので)を使ったりしていましたが(なぜならワイヤーレスから進入している可能性があったからです)、あるとき「新世界」ファイルに、もし本当にハッカーがユミットなら、現時点で考えられないようなテクニックを見せてくれたら信じられるだろう、といったことを書いたのです。

すると、ADSLモデムを切った状態で、つまりネットにつなげず、かつハブを使用しているにもかかわらず、たちまちすべてのPC間のLAN接続がブロックされてしまいました。それで私は、現在の世界でこれだけのテクニックを持ったソフト屋はいないかもしれない、と考えたのです。ちなみに、ハッカーが入れたヴィールスを無効にするため、OSを再インストールした回数はこれまで10回以上になったはずです。

それに、ブラウザーに現れるページは本物でなく、ハッカーによって操作されている可能性が高い。残念ながら、我がブログのエントリー、「なんとか・かんとか」についてみなさんがコメントしても私には見ることができません。したがって、コメントを読んでいないので返信することもできないのです。私の要するに「お気に入り」のサイトを覗こうとすると、記事が更新されていない場合、親切心からなのか?明らかにブロックされて観ることができません。それでも何度もしつこくクリックすれば、たいていは覗くことができます。それにハッカーのイタズラは現在でも続いています。少なくても私のネット・ブラウズはハッカーによって操作されています。

ブログにエントリーをアップしたあと、チェックしているとよくイタズラされます。見えるべきものが見えなくなったり、ハイパーリンクが無効(エントリーの中には、ハイパーリンクが切られているのがあることを、あなたは気づかれたでしょうか?あとで直接URLを置いたやつがそれです)になっていたりと、実に奇怪なことだったのです。ブログのアクセス数も操作されているとしか思えない。極端な話、我がブログが「イザ!ブログ」内に実在するのか?アップしたエントリーは本当に公開されたのか?なんていう疑問を感じるときもあります。それで確認する方法をいろいろ考えたんですが、すぐにバレちゃうかも、と思っていまだに実行していません。

困るのはハッカーのイタズラなのかハードがイカレたのか判断しにくいことです。すでに話したモデムの故障もそうでした。TVキャプチャーを使っていますが、一番観ている局のみハレーション様になってしまったことがあります。いろいろいじくってみても直りません。あきらめて新しいボードを買おうと思っていたら、いつの間にか正常になっている。実に怪しい感じだ(最近また悪化してきたので、問題はハッカーのイタズラではなく、ハードの劣化かも)。

そういえば、7月の2日から3日にかけて、ブロードバンドが全く使えなくなってしまったことがありました。いえ、ハッカーのブロックではなかったんです。こちらの通信大手である「テレフォニカ」のADSLがサン・パウロ州のほぼ全域で接続障害を起こし、メディアの主要ニュースになるくらい大問題になっていました。多くの官庁や事務所が業務やビジネスで損害をこうむったと大騒ぎしたし、インターネット・バンキングはもちろん使えなかったため、支払いや取引の問題も出たようです。以下はその参考記事です。

サンパウロで大規模なネット障害 (時事通信)
【サンパウロ3日時事】ブラジルで人口が最も多いサンパウロ州の広域で2日夜、通信会社テレフォニカのインターネットサービスへの接続ができない障害が発生した。障害は3日も続き、銀行、警察、自治体などの業務に大きな支障が出た。

地元の報道によれば、州政府はデータの送受信ができず、書類の発行が不可能になった。警察署でも事故報告書を作成できないといった事例が報告された。[時事通信社][ 2008741045 ]

7日になって発表された同社の新聞広告によると、原因はサン・パウロ市から100キロメートルほどの、ソロカーバ市に設置されていたルーターらしいということでした。しかし新聞の記事によると、人為的なミスやハッカーの侵入などは、ほとんど考えられない、としながらも、メインのシステムから外れているはずのルーターが、なぜシステム全体に致命的な問題を起こしたのか?と不可解に思っているらしい。

その少し前のことでした。我が家のADSLに問題が起こり(ハッカーがイタズラしたとも思える)、テレフォニカの対応について不満というか、そのやり方の汚さに、多少頭に来ていたんです。それで、もしかしたら?と思って、「新世界」ファイルに、もしハッカーのしわざならGJだ、と書き込みました。なにしろ銀行のシステムに簡単に入っちゃうくらいだから・・・ちと考えすぎかな?しかし、それからも接続が落ちる問題は続いていました。

次に確信はないけれど、もしかしたら、あなたにとって重要なことかもしれないので話しておきましょう。ハッカーはWin XPサーヴィス・パック3のインストールを拒むようです。もしかしたらSP3をインストールすると、「VISTA』は止めようで取り上げたような、ネット監視当局(NSA)によるコード(スパイプログラム)が埋め込まれるのかもしれません。もしあなたがヤバイ記事を書くブロガーなら、SP3へのアップデートは止めたほうがいいかも。

そんなわけで、もしみなさんのパソコンに奇怪で恐ろしくなるような現象がたて続けに起こったら、ひょっとしたら「訪問者」のしわざかもしれません。ハッカーがイタズラしながらあなたの能力やら、人間性をテストしているのかも。あなたはたぶん、そのことに怒りや恐怖心を抱くでしょう。

我が体験を話しますと、ネット使用時にハッカーによって妨害を受けるたびに私は怒って、もういいかげんに出て行け、と「新世界」に書き込んでいました。また、ハッカーがインテリジェンス機関のヤカラではないとわかるまでは、彼らによる脅しとも考えられたことで、多少の恐怖をも感じていました。

それゆえ、あなたはお茶とかココアとかコーヒーを飲んで気を静め、そんな怒りや恐怖のみならず、さらには、人間の持つ様々な情念から自らを開放できるなら、少しずつあなたの心身に変化が現れるかもしれません。私は2012年までに、「彼ら」がしかけるであろう大混沌と人類奴隷化計画の試みが実際に起こると信じています。しかしながら、デーヴィッド氏が言うように、はたして銀河系宇宙の大転換と(私の解釈による)人類の進化まで起こるかどうかというと・・・率直に言って、そう簡単には信じられない。

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