2011-02-09

宇宙人ユミットは侵略者なのか?

最後のエントリーをアップしてからしばらく様子を見てたんだけど、私の要求をあえてブログで公開したにもかかわらず、相変わらず私の意志を尊重しないどころか、我がホームLANシステムを使えなくするとかの妨害(ルーターの設定をいじくるとか)をまたもや始めたんです。ったくのところ、このクソ宇宙人ハッカーがなにを考えているのかさっぱりわからない。まったくお手上げの状態です。

私は過去のエントリーで、ユミットとかの人類より進化した宇宙人には、地球を侵略・攻撃したり、人類を奴隷にしたりする必要などありえないということを検証してきました。それは基本的に正しい解釈であると今でも考えているけれど、ユミットの介入について最近疑問を持ち始めたんのです。前に書いたように、ユミットは、例えば私を騙しつつコントロールし、ネットで情報操作をするという実質介入をすでにしているし、執拗にイヤガラセを繰り返して私の反応を調べ、それを記録・分析しているはずです。

実際、私の怒りを爆発させるためにあらゆるイヤガラセを試しているようです。モルモットには最高な環境を作ってやらんとな・・・ってなことなんでしょう。もしこのエントリーをあなたが読むことができたなら(アップできたとしても、このエントリーが実際にネットに存在するかどうか、私には確認できない)、きっとこれでさえ読者の反応調査のためのダシにされるんでしょうね。この我々より進化した、欠陥でしかない激情からオサラバしたファッキング宇宙人には、なんてことのない実験なんでしょう。

介入には人類の意思を尊重するというメッセージが初めからマユツバのかどうかは知らないけれど、実際には、上で指摘したように我々を尊重していないのです。人類進化イヴェントにおける実験・研究に狂ったような、一方的な情報操作のみに頼るこのような介入方法は明らかに間違っているし、即刻中止すべきでしょう。ついては、なぜユミットがこのような不当な介入をしようとするのか?ということについて、まず私なりに考えついた説明を明らかにしておきましょう。
宇宙人ユミットの真の介入目的とは?(参考)

新人類であるインディゴに「あの世」の意思との(テレパシーによる)通信能力があるということは、過去のエントリーで明らかにしてきました。それゆえインディゴ・クリスタルチルドレンに自覚を呼びかけたんです(以下参照)。しかしながら、これから被災して死んでいく大多数の現生人類に「あの世」への影響力があるのかも。なぜなら前世紀から急増した人類の絶対数は非常に大きいはずで、もしそれらの魂が進化イヴェントで起こりえる人類絶滅のリスクを自覚しつつ「あの世」の魂のネットワークに組み込まれるなら、それは「あの世」の意思に大いに反映されるはずです。
宇宙人ユミットの真の介入目的とは?-2
ユミットは「あの世」と「魂のネットワーク」をどのように発見したか?(参考)

したがって、ユミットは私のような者を「メディア」に仕立てて情報操作を実施し、なるべく多くの人類に進化イヴェントと人類消滅のリスクを自覚させようと考えたのでしょう。でも私自身は、理解してもらうことが難しい大多数の常識人まで執拗に説得する必要などなく、インディゴ(新人類)たちに人類進化イヴェントの意味を理解させることができさえすれば十分だと考えていたんです。

そう考えてみると、ネットにある陰謀論とかの操作情報は、私が「彼ら」の下請けモンだと主張したサイトやブログも含め、そのほとんどがユミットによるものであり、ユミットがネットそのものをハックしている可能性さえありそうだと考えています。もち、巧妙なインテリジェンスによって直接的な介入を避けることができるということなのでしょう。

しかしながら人類にとっては、我々の意思を蹂躙したユミットの紛れもない介入なのです。他の知的生命体から非難されてしかるべき明らかな直接的介入を避けるために、人類をインテリジェンスのテクニックで騙しながらコントロールしようとする介入実験をユミットはやっているのです。それによって進化イヴェントが問題なく終了したとしても、もはやそれは人類の自然な進化とは言えないでしょう。最初はそれもやむをえないだろうと考えていたんです。でも、たとえ上のことが唯一で避けられない方法だったとかで正当化しようと、結果的にユミットが人類を支配しようとしていることに変わりがない。やはりユミットは間違った方法をとっている。

人類進化イヴェントがユミットのこの介入実験によって達成したとするなら、ユミットはさらなる介入実験を他の知的生命体にも同様に繰り返し、やがて宇宙をコントロールすることができると考えるようになるでしょう。それこそ人類における「彼ら」のようなペテン集団の陰謀と同じことをすることになるでしょう。ユミットの意思は、はたしてこの宇宙を支配することにあるのだろうか?

ネットに存在するほとんどの情報操作がペテン宇宙人ユミットによるものであって、それが私も含めた全人類を騙し、インテリジェンスによる介入というよりも、実質的侵略行為をするためのイカサマ行為かどうなのか?いつまでもユミットがこの問いに直接答えずに沈黙し続けることは、この私の解釈を認めたことになるでしょう。すなわちユミットは、人類を実験動物のサルにするために侵略しようとしているのだろうか?みなさんや私が知らなければならないのは真実であって、「彼ら」同様、思うように人類を操ろうとする傲岸な宇宙人のペテン情報ではないはずです。

しかし、なぜそこまでしてユミットが介入しようとするのか?という疑問もありました。そして、その答えは、ユミットの進化イヴェントにあったのです。知的生命体の進化に関する記述が正しいとすれば(以下参照)、現在のユミットも次の進化に直面しているということらしい。これはテレパシーによって得たと思われる情報です。そしてユミットのこの進化が自家進化ではなく、他の知的生命体との結合による進化になるということなんです。すなわち結合した種のみしか存続できないということで、それがなければ、現生人類同様にユミット種は絶滅してしまうということでしょう。
進化する宇宙が現生人類を創造した?

ユミットが人類とのハイブリッドを創り出そうとしているらしいことは、「当ブログ一時休止のおしらせ」に書きました。ただし、グレイのスターチャイルド同様に実験?としてという意味でした。ユミットの進化イヴェントが差し迫ったものであり、現在、種としての存続が危機的な状況にある、といった考察はしていないんです。そして問題はここにあったんです。

ユミットの知的生命体進化説によれば、起源の異なる知的生命体が結合(混血種)する場合は、互いに似た進化レヴェルに達していなければならないようです。とすれば、進化した新人類がそれに当たるということなんでしょう。それならば、遺伝子レヴェルで新人類との互換性があるということでなければならないはずです。もしそうなら、上の緊迫した状況を合わせて考慮すれば、ユミットが地球を発見したことは偶然でない(以下参照)と考えたとしてもおかしくはないでしょう。
月面に核ミサイルをぶち込むだって?-4

そして私が認識したような、ユミットによる一方的で不当な人類への介入をしてさえも、あえて介入しようとする理由がそこにあるとするなら、この話の整合性というか、それなりの合理性はあると理解します。ただし、当然ながら、新人類とユミットの「遺伝子レヴェルの互換性」について証明されなければならず、それなしにこの説明を受け入れることはできないでしょう。

ということで、私の結論を言いましょう。ユミットの介入(情報操作)がなくても、ユミットが主張するような人類の「自殺」は起こらないでしょう。なぜなら我々ゴイムだけでなく、「彼ら」をも「あの世」がコントロールしているからです。「あの世」の意思は人類の進化を達成させることにあり、人類を絶滅させることにはないはずです。消滅リスクが存在するというユミットの主張は正しくないでしょう。

「あの世」の意思も含めて誰も未来を知らないということは、進化イヴェントに偶発事故が起こることを意味しているわけではないからです。むしろ問題は、「偶発的な自殺」の可能性を根拠にして人類を支配しようとするユミットの干渉にあるのです。

情報操作によって人類の大多数に進化イヴェントと、そのリスクを自覚させようとしたところで効果はないでしょう。まったくのところ、生まれてから消しがたい「彼ら」の刷り込みを受け、あらゆるメディアによって途切れることなくマイコンされてきた常識人には、日常の生活やエンタメに忙殺されて、進化イヴェントのようなトンデモ・奇想天外な「妄想」などを本気で聞くものなどほとんどいないでしょう。それは「あの世」の意思がそうさせているからなのかも。実際、マジになって知人へ話したところで、はなからせせら笑われるか居眠りされるのがオチですね。

政府当局やマスゴミとか、有名機関(人)・権威の言うことのみがそんな人々にとって「真実」なのです。少しばかり努力して再考するなら、そんな連中のいい加減さや嘘がわかりそうなのに、なぜそうしないのか?その理由は前述したように、「あの世」がそうなるようにコントロールしているためであるとするなら理解しやすいでしょう。そして人類の大半を一掃するような大戦争は予想どおり起こるだろうし、人類の大部分は陰謀のことも知らずに、あるいは、近づいている自分の死を宣告された進化イヴェントの話など聞きたくもない(知らないほうが幸せだ)として死ぬのでしょう・・・「あの世」の意思が意図したように。

しかしながら、我々の「あの世」のコントロールが及ばないユミットの介入は、人類の「あの世」の意思が予期しなかった災禍を、すなわち人類の絶滅をもたらすでしょう。そして、さらにそれは、ユミットにでさえ絶滅をもたらす可能性があるはずです・・・ユミットの進化が新人類の存続しだいとするのなら。
信じられないことを認識することの難しさ(参考)
たぶらかしの歴史が終えんする(参考)

2010-12-29

ミナスの「宇宙人」は日本にある

クリスマスのリゾートはガランガランというのがこちらブラジルの常識、ってことはすでに話しました。「アウト・パライーゾでトレッキング」というエントリーで記述したように、去年は空路による遠出をしたけれど、今年はもう少し安くやっつけようってな感じで、車で行くことにしたんです。それで21日から7日間、我が94年型の古いゴーゥでミナス州のセーハ・ダ・カナストラという、アウト・パライーゾ(パラダイス高原といった意味)同様なテーブル上の高原になった国立公園へ行きました。


サン・パウロから600kmほど走った場所にある町、サン・ホッケ・デ・ミナスのポウザーダ(リゾートホテル)に泊って滝めぐりとトレッキンをしたんです。前回のエントリーは、ここで書いてアップしました。で、自然を満喫したこのあと、同エントリーに関連するミナスの宇宙人を見るために、ウベラーバに向かってさらに500kmほどドライブしたんです。 

そして翌日の月曜日に、同市のエステヴァノヴィッキ・ウィルソン博物館を訪ねたのだけれど、なんと!外から最上階の天井の穴が見えるほどで、廃墟といった感じだったんです(泥棒にやられているらしい)。けれども通りがかりの人に訊いて、その近所に住んでいる持ち主のウェリントン・エステヴァノヴィッキ氏と会うことができました。その日のうちにサン・パウロへ帰ることにしたため、12時間話しただけだったけれど。なぜなら肝心の骸骨がそこになかったからです。

簡単に話すと、ミナスの宇宙人を日本に紹介したテレビ朝日は、同氏をブツも含めて日本に招待し、東京デズニーランドへ連れて行くなど歓待したという。その意図はもち宇宙人の骸骨にあったわけで、結局のところブツを分析調査のために京大に持ち込んだのち、いまだに返却しないということです。京大には「彼ら」の手が回っているはずで、我々がその分析結果を知る機会はもうないのでしょう。私はそれが本物の宇宙人の遺骸であったと確信しています。

同氏はUFOを目撃し、車ごと浮遊して移動させられた経験もあったと言ってました。私はこのUFOがグレイのものであったと想像しているけれど、そうなると、人類の進化イヴェントを観測している宇宙人は、ユミットだけでない可能性もあると考えています。御用マスゴミであるテレビ朝日のヴィデオがリンク切れなっていることもあり(以下参照)、「彼ら」がグレイの存在証拠隠滅を画策しているニオイがプンプンする。もしかしたら同氏が事故か急病で死亡する可能性もありそうだ、とも。
ミナス州の「宇宙人」は本物か?」

物好きな宇宙人・UFOギークのあなた、この骸骨に興味を持っていた京都大学のナニナニ名誉教授に問い合わせてみたらどうでしょうか?むにゃむにゃと、しらばっくれた返事ぐらい返ってくるかも。

2010-12-24

ピラミッドを造った宇宙人なのか?

宇宙人・UFOギークのみなさん、「スターチャイルド」のことについては知ってるでしょか?そう、ウィキペディアにも簡単な記述があります。で、私もついこのあいだ知ったんだけど、ネットにはアセンションとかレプティリアンとかのイカサマ・ヴィデオばかり多くてウンザリって感じだけど、以下のヴィデオにあるDNA解析の結果を観てたら、フェイクなんぞじゃなさそうだし、むしろ、わっ、こりゃホンモンだって思えたんです。


Starchiled Skull 2010 DNA Result

謎の奇形頭蓋骨 - 「スターチャイルド」は何処から来たか(参考)

よーするに、スターチャイルドは遺伝子操作による人類の母親と宇宙人のハイブリッドとして生まれたということなんでしょう。とすると、この父親は誰なんだろーか?という疑問が出てきたんです。そしてピラミッドやナスカの地上絵など、宇宙人が造ったとしか思えない古代遺跡の建造者は誰なのか?という答えもそれで出てくるはずだと考えたんですね。それでみなさんに思い出してほしいのは、ミナスの宇宙人のミイラというか、骨のことなんです。



http://21seikinokonnton.blogspot.com.br/2009/11/blog-post.html
ミナス州の「宇宙人」は本物か?

このエステヴァノヴィッキ・ウィルソン博物館の「宇宙人」の骸骨は、スターチャイルドの父親と同種族のもので、さらにロズウェルのグレイとも同種族だと思えるんです(以下の「ユミットの介入は事実上不可能か?」のヴィデオ参照)。もしミナスの宇宙人のDNAと比較分析できるのなら、以上の仮説を証明できるかもしれません。
ユミットの介入は事実上不可能か?

それで、このあいだのNASAの人をおいちょ食ったような釣り「重大発表」に比較すれば、はるかに重大なこの発表をなぜ世界の主要マスゴミがやらんのか?っちゅう、当然出てくるあなたの疑問については、もちそれらのメディアが「彼ら」にコントロールされているからで、この情報を隠して例の「ブルービーム計画」(以下参照)とかであなたをダマすためでなんしょう。
UFOの速度がロケットと大きく変わらないって?

それにNASAの同発表には異論があるようだし(以下の「『砒素で生きる細菌』に疑問の声」参照)。ついでに言うなら、以下の記事によれば、スターチャイルドのDNA解析結果の主張をウィキペディアの英語版が認めないという。なぜならウィキペディアも「彼ら」にコントロールされているからです。
「砒素で生きる細菌」に疑問の声

THE STARCHILD vs WIKIPEDIA

2010-12-17

温室効果ガス排出取引詐欺

16日の「イザ!ニュース」によると、日本が温室効果ガスの排出削減義務枠をウクライナから買ったとき、その払った代金に関して、ウクライナのティモシェンコ前首相が年金の支払いに流用した疑いがある、という。地球温暖化詐欺については、排出枠の取引という詐欺行為の議論(「洞爺湖たぶらかし環境サミット」とかのエントリー)も含め、当ブログでも取り上げてきたんだけど、まあ、こういったドアホなことの行き着くところはそんなもんなんでしょう。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/474850/
ウクライナ前首相を聴取 日本の排出権代金流用

洞爺湖たぶらかし環境サミット

詐欺国のペテン師ゴアが推進した温暖化詐欺によるガス排出取引制度というペテン行為で稼いだ資金の使途は(一気読み推奨)、やはりペテンの延長でしかない。「美し過ぎる」(この程度のレベルならブラジルではめずらしくない)などというマスゴミのエンタメ・ヒツジ(ところで「ミーハー」って言葉はもう死語かな?)釣り言葉にまんまと釣られて、鼻の下を長くしていたお人好しなゴイム丸出しのあなた。もうそろそろダマされてることに気がついたら?



とにかく「美し過ぎる」ティモシェンコをアイドルにしてるあなたは、親ロシア勢力の対立勢力として立ち向かう彼女の熱烈ファンになってるのかも。それで今回の疑惑も親ロシア派当局による陰謀かも?とか。でも私から見れば、やっぱ「彼ら」による「分割・分断統治」のための、ヒツジさんたちを楽しませるマリオネット劇でしかないんですね。ロシアとウクライナの関係は、日本と「アル・二ダ」関係と似たようなモンで、政治を不安定化させて紛争・戦争を引き起こさせるためなんです。

誰かがマリオネット・ティモシェンコをジャンヌダルクに例えてたけど、映画で毅然と悪に立ち向かうヒロインは美人のほうがいいに決まっているでしょう。ついでに言わせてもらえれば、日本人は白人を見ることに慣れていないせいか、コンプレックスのせいでしょうけど、簡単に取り込まれやすいようだ。

ウィキリークスのマリオネット・アサンジもそうだけど、ゴイムをハラハラさせながら味方に取り込んで騙す、クサい自作自演劇にすぎないはずです。それにしても、はなから排出CO2ガスによる温暖化なんて存在していないのは、すでにはっきりしていることで、マジで対策するのは日本ぐらいか。それで巻き上げた資金をこういったことに利用するのも実によーできた話だってワロタんです。それに25%温暖化対策法案を可決させた民主党政府と、当時の小沢環境相がなんて答えていたか思い出すべきでしょう(以下参照)。
2010/5/19 ウクライナ不明200億円補てん 日本からの排出枠代金

2010-11-05

核兵器に対抗する核装備は必要か?

私のパソコンにクソ・ハッカー(宇宙人ユミット)が進入していて以来、常にハッカーによって引き起こされるイタズラとゆーかイヤガラセとゆーか、それによってさんざん翻弄されてきたことをエントリーで書いたことが何回もあります。最近のイヤガラセは、我がホームLANにつなげているファイルサーヴァーを何度もフリーズさせたり、その故障したと思われたマザーボードと液晶モニターを交換するために購入したものまで初期不良品にされたりと、原因がはっきりするまでの混乱と費やした労力からすれば、相変わらずアタマにくることばかり。

まあ、このちょーウザいクソ宇宙人がそうするには、それなりの意図があるんでしょうけど、最初にそれらをやられたときは、いったいなんのためで、なにが言いたいのかさっぱりわからない。その不愉快さと不道理に怒っていると、そのうちにそれらしい理由がわかってくる、ってのがいつものことなんです(例えば以下参照)。
怪しげなブログの関連性を検証する-4
宇宙人ユミットの真の介入目的とは

で、今回はというと、以前にもやられたことがあるんだけれど、原因が要するにコネクターの接触不良モドキなんですね。ワイヤーレスLAN経由のシグナルを使ってそんな現象を引き起こしていたのです。一種のヴィールスといってもいいかも。それでいつものように、このイヤガラセの理由がわからずにアタマきてると、あることに気がついたんです。これは実にあたりまえのことなんだけれど、コンピューターを始め、電子機器を故障させるとか一時不能にさせるのは、なにも腕力を使う必要はないし、それほど難しいことではないんですね。

去年の5月、エアー・フランスのエアバスがヒオ・デ・ジャネイロからパリへ向かって飛行中、どうやら乱気流に巻き込まれて墜落したのだけれど、本命の原因と考えられているピトー管凍結の問題の他に、例えば落雷説もあったんです。ただ航空機の電子装置は、もち軍用機も含めて落雷とかEMP(電磁パルス)対策がされているようだけど、旅客機の離着陸時には、携帯などの電子機器が使用禁止なるとか、そういった外乱に弱いデリケートなモンなのでしょう。また、太陽フレアの高エネルギー粒子が人工衛星を故障させる、なんていう問題もあります。
電磁パルス

太陽フレア中に発生した衛星障害例

一方、だいぶ前から中国の核兵器の脅威に対抗するには、日本も独自で核武装するしかないだろうか?と考えていたんです(ちなみに最近、さっそく日中戦争の「シミュレーション」小説がチマタにあふれてきたみたい)。それに、日本をエサにして中国を釣ろうとするペテン国家のアメリカが自衛隊を実質コントロールしているため、例えばミサイルを打ち落とせるというイージス艦の装備も、日本国民の意思によって稼動することはないでしょう。

日本はそんなアメリカからバカ高い武器を購入しても、システムのほとんどはブラックボックスのようで、その運用や、多くても1週間程度でしかない備蓄弾薬の補給をアメリカに頼らなければならないらしく、それらを思うように(日本の国益のために)使用することなどできないのです。結局のところ、「詐欺師に追銭」なんでしょう。
詐欺国アメリカと同盟強化すべき?
中国包囲の動きが加速か?

つまりアメリカ(「彼ら」)によって中国との戦争をけしかけられている日本には、核装備したところで再び核爆弾の洗礼を受ける生贄としての未来しかないのでしょう。でも、それでも完全にお手上げとまでは言えないのかも。例えば、高エネルギー粒子のニュートリノビームで核兵器を無効化するという、以下のアイディアがあるようです。まあ、実現には当然大きな困難があるんでしょうけど、不可能ということでもなさそうです。

これはSFではない。ニュートリノで核を消す素粒子物理の権威が考案した究極のプラン全世界の核2万発を無力化する驚異の計画。立案者は菅原寛孝。素粒子研究の総本山、KEK(高エネルギー加速器研究機構)のトップを10年超も務めた世界屈指の理論物理学者だ。菅原はニュートリノをどう使い、核を消そうというのか。そのカギは、かつて原爆開発のマンハッタン計画で並み居る天才物理学者たちを悩ませた「未熟爆発」という奇怪な現象にある。なぜ核はなくさねばならないか。それは核が個人を殺すだけでなく、人類そのものを絶滅させかねないからだ。今、世界には2万発の核兵器が存在する。これらの核の脅威によって、地球上の60数億の人類は常に絶滅の危機にひんしている。

              全核兵器消滅計画 [単行本] 中嶋 ()

ところで、人類の消滅を危惧しているクソウザい宇宙人は、どんなテクノロジーを持っているのかな?それはひょっとしたら、1年前にNASAが月へぶち込んだ核ミサイルを無効化したしたやつなんだろか(以下参照)。さらにひょっとしたら、上に紹介したような方法によったのかもしれませんね。
月面にぶちこんだLCROSSはどこへ行ったのか?

さて、尖閣ヴィデオ流出のことだけど、みなさんは「勇気あるすばらしい行為」と賞賛するかも。でも私には簡単にそう思えない。それどころか、「アル」ネチズンが反日マイコン扇動されているように、あなたを怒らして反中をあおるための、自作自演のマイコンだと思えるんです。なぜ民主党政権がここまで国民を怒らせるような間抜けた「売国行為」をするのか?はたしてそういった連中が本当に子供の使い走り程度の頭しか持っていないのか?と。
国会議員は子供の使い走り

オマケ
Typical mind control by the newspaper Asahi Simbun

2010-11-01

人類進化イヴェントの別兆候

宇宙人ユミットからの情報もとにして、かねてから私は、現生人類の進化イヴェントに関連するエントリーを当ブログに多数アップしてきました。そもそも「彼ら」によるNWOの大陰謀は、この人類進化イヴェントを進行させるために、人類の「あの世」の意思が条件付けたものであると主張してきたんです。
進化する宇宙が現生人類を創造した?
人類自決による進化を遂げるために

そしてそのNWOの完結を条件付けるものとして、再び氷期の到来が近づいており、このため前世紀に急増した人口の削減が必要だと「彼ら」が考え、最終的な大戦争をそのために引き起こすことや、「彼ら」の情報操作メディアや陰謀論者が世界へバラ撒くさまざまな陰謀(人工的な疾病や危険なワクチン・紛争や事件とか)を実行してきたのでしょう。
温暖化とは氷河期到来のこと?-2

さらには、「彼ら」が引き起こすような、人為的な破壊行為や戦争による人類自滅の危機があるかどうかに関わりなく、宇宙からの自然な脅威をも含めた、大自然による不可抗力な壊滅的災害(これらは「あの世」の意思による)に現生人類が襲われるだろうと予測しています。つまり、人類進化イヴェントにおける現生人類消滅の要因は複数の、それも複雑に絡み合った現象なのでしょう。これは現在の67億とも言われている世界人口のことを考えると、おそらく理にかなったことなんでしょう。

そのひとつは、(私の感じでは、ユミットが必ずしも同意したわけでなさそうだけど)人類に存在する消滅遺伝子という説から考えて書いた、「早老症が現生人類の行く末か?」というエントリーだったんです。人類の正常遺伝子を破壊する陰謀論では、細胞のガン化や不妊の原因となる電磁波やおびただしい食品・薬品のことが指摘されているけれど、さらに指摘できる要因のイッコは、(以前のエントリーでほのめかしたことがある)人類を直撃し、細胞を破壊して死に至らしめる可能性がある宇宙線のことなんです。
早老症が現生人類の行く末か?

イカサマ地球温暖化などではなく、太陽活動の低下による寒冷化が起こることについては、前述したように、「温暖化とは氷河期到来のこと?」シリーズ・エントリーとかで、このブログで何度も取り上げているし、その結果として起こる宇宙線の増加についてもすでに記述しています。最近では、例えばNASAがこのことについて公表したようです。

ただ「彼ら」のコントロール下にあるNASAの発表にはディスインフォメーションが多く、それに多くの陰謀論ブログ・サイトでは、NASAに関する相反するさまざまなマイ・コン情報を発信しているため、もちみなさんは混乱するでしょうし、私でも真実が良くわからなくなることがあるんです。

でも、28日付けで「WIRED VISION」にアップされていた以下の記事は信用できると考えられるんです。「彼ら」も当然含めた我々は、強い宇宙線にさらされながら、やはり消滅へと向かうのでしょう。それゆえ、もしかして「彼ら」は核の冬に耐えるための巨大地下シェルター(以下の「モルモン教・イルミナティの地下都市建設」参照)にでも逃げ込めばなんとかなると考えたりしているんだろうか?まあムダでしょうけどね。

2009年に地球に降り注いだ宇宙線の量は、記録的に多かったという。米航空宇宙局(NASA)の『ACE(Advanced Composition Explorer)やその他の探査機による計測結果から、ここ数年間に銀河から内太陽系に侵入した高エネルギー粒子の量は、「宇宙時代」が始まって以来、最高レベルに増えていることが明らかになった。[宇宙時代(Space Age)は通常、スプートニク衛星(1957)から始まったとされる]
「地球に到来する宇宙線」が増大:太陽活動と関連

モルモン教・イルミナティの地下都市建

2010-10-27

月面に巨大宇宙船とモナ・リザだって

UFOギークのみなさん。「Kazumoto Iguchi's blog」にアップされていた、「再び宇宙人『モナリザ』で盛り上がる?:やはり『かぐや姫』の名の方が適切だ!」というエントリーで紹介されている直径500m、長さ3370mに達する「巨大宇宙船」(以下参照)に(情報操作のためのイカサマだろうと思えたけど)興味を持ち、さらに調べてみたんです。
MONA LISA An Alien Space Ship on the Moon

そんでこの話の発端になる月面探索ミッションに関し、ディスインフォメーションを得意とするNASAの発表によると、アポロ20号のミッションはキャンセルされたとしています。しかし、プラズマ爆弾を木星でテストしたスペースシャトルの秘密ミッションのことを考慮すると(以下参照)、このアポロ20号の話が事実だとしてもおかしくはない。
プラズマ兵器は核の1万倍!

それにこの「巨大宇宙船」構造物は、上の「MONA LISA An Alien Space Ship on the Moon」のコメントによれば、解像度が低いながら探索衛星「かぐや」による以下の映像でもとらえられていたので、実在するのは間違いなさそうです。ただし、この記事にあった、(「巨大宇宙船」は)少なくとも10億年(15億年ほど)前の、という記述にはもち同意できません。なぜならユミットの説によれば、宇宙に存在する全ての知的生命体は、ここ10万年以内に誕生したはずだからです。

上が「かぐや」の映像で、下がNASAのもの

「巨大宇宙船」

で、この宇宙船のパイロットだったらしい、身長165cmで手に6本の指を持つ(12進法の数値らしい)という♀宇宙人、モナ・リザ(EBE)のことなんだけど、英語のせいもあってか、ここの情報には私にとって意味不明な点もあっけど、もしかしたら本物かも。この前紹介したヴィデオの「グレイ」も(以下参照)、とてもフェイクとは思えなかったし。
ユミットの介入は事実上不可能か?

そうやって調べながら見つけたヴィデオの中でもっとも質が良さそうなのが、以下のイタリアのPDTV局が製作したらしい番組のものです。


                                        Apollo 20 Mystery -1


                                          Apollo 20 Mystery -2

しかしながら、以下のウィリアム・ルットレッジとのインタヴューをざっと読んでいて気がついたんです。2012年の惑星X(二ビル)や金(メタル)がなんやらということで、この「巨大宇宙船」の話は、やっぱゴイムをたぶらかすために捏造したイカサマだったのです。しかし私にとっては、実にうまくデッチ上げられた情報でした。
AN ALIEN SPACESHIP ON THE MOON: INTERVIEW WITH WILLIAM RUTLEDGE, MEMBER OF THE APOLLO 20 CREW