2014-03-27

我々の認識する「真実」とは?

普通に言えば、真実を知ることは、我々にとって重要なことだ。あるいは、知る権利は重要な人権の一つであり、我々はそれを有している、と人々は考えています。しかしながら、我々が認識するような「真実」は、我々が生きている「この世」に本当にあるのでしょうか?

例えば、現在進行中のマレーシア航空370便の行方不明事件について考えてみましょう。38 日に消息を絶った同便は、その後の大規模な捜索活動にもかかわらず行方が知れず、24日にマレーシア当局から発表された情報をもってインド洋南部に墜落したとされ、生存者はいないということです。そしてオーストラリアのパース南西沖2500㎞地点付近で、残骸と思われる漂流物が複数の衛星によって発見されています。

さて、ここであなたは、全員死亡したと思われる同機搭乗者たちなら知っている、同機が墜落する原因となった「真実」があるはずだ、と、もち考えるでしょう。そしてもし、生存者や直接的な目撃者がいないとするなら、あとは事件を詳細に検証していくことによって、同事件の「真実」を追求することになるでしょう。原因不明といったことも起こりえるかもしれないけれど、普通はそういった過程で「真実」を確定します。

それなら今度は、当ブログの最近のポストによって主張した解釈にしたがって、この事件を見ることにしましょう。その前にもう一度それを繰り返すと、「この世」で起こるどのようなイヴェントでも、我々がそれを(真実だと)認識した瞬間から「真実」として確定するんです。我々が認識する「真実」でさえも、集合意識が創り出す単なる幻想にすぎないんですね。つまり、マレーシア航空便が世界の耳目から消えたときから、当事者か目撃者以外の我々にとって、同事件の「真実」はまだ確定していないことになります。

では、同事件の「真実」は唯一なんでしょうか?普通に考えたら、当然ながら、真実は一つに決まっているじゃん、ということになるでしょう。しかし以前に説明したことのある「限りなく存在する宇宙」(以下参照)、すなわち「パラレルワールド」では同事件の複数のシナリオが起こっているのです。それを具体的に説明すると以下のようになるでしょう。
限りなく存在する宇宙とは?

この事件の陰謀臭さを感じている私は、例えば、エネルギー資源の輸送ルートの制覇を狙うシナがこの事件を(自作自演で)引き起こし、モルディブ島へ向かった同機は、ディエゴ・ガルシア島とかのアメ軍の警戒網に引っかかるけれど、警告を無視した同機を(知っていながら)「誤認」したアメ軍がミサイルを発射し、同機を撃ち落とす、といったシナリオを想像をしています。そう、大韓航空機007便の撃墜事件を思い出します(以下参照)。

大韓航空機撃墜事件

ついでに話すと、1985年に起きた日航123便墜落事故の真相は、アメリカ空軍の戦闘機によって撃墜されたということです(以下参照)。これは真実であり、「彼ら」、すなわちエセ・ユダ公(アシュケナジ・ユダヤ人)がコントロールするテロリスト・詐欺国家のアメ政府によって、日本は常に脅かされているのです(以下参照)。しかしながら、同事件を検証する「(新)日本の黒い霧」(以下参照)は「彼ら」の情報操作ブログです。
永久保存版ー【JAL123便・撃墜事件まとめ】

日本は、テロ攻撃を受け続けている!~まさに戦時下!

(新)日本の黒い霧

とにかく、「クロカモ」(日本の闇組織)からの電磁波・超音波とかのハイテク兵器による、「ゴイム」へのマイコンを得意とするハリウッド映画並みの攻撃をテンコ盛りでこうむっているにもかかわらず、それらを果敢にかわして生き残っているなど笑うしかない。「ウィキリークス」のアサンジやエドワード・スノーデンといったイカサマと同じです。それにユダヤのイザヤ書-ヨブ記をやたら引用する特徴がある。このブロガーの背後はエセ・ユダ公でしょう。墜落現場付近で起きたと主張する、日・米・ソ連の空戦もデッチ上げですね。部品や残骸をバラ撒くのは簡単なことです(以上331日追加)。

話を戻すと、上のシナリオを我がパラレルワールドで実現させることができたとします。もちこの先には第三次世界大戦が待っているでしょう。他の陰謀シナリオなら、井口ブログにあった以下のようなことかも。それとも胸に一物があるパイロットの、あっとオ~ドロク単独犯行なのか?とにかくそういったシナリオが、各々のパラレルワールドで実現したとします。あとは「意識の葛藤」を経て、どれか一つのシナリオが「シュレーディンガーの猫」現象の結果となり、同事件の「真実」が確定します。
謎のマレーシア航空機失踪事件:飛行機乗っ取りにみせた企業乗っ取り劇!?

というわけで、この謎に満ちた事件だけど、あなたの描いたシナリオではどうなるでしょうか?

2014-03-18

STAP細胞の発案者はチャールズ・ヴァカンティ-なぜユミットはSTAP細胞論文のイカサマを暴露したか?

STAP細胞論文疑惑スキャンダルに関するさまざまな情報が増えてくるにつれて、増々この事件の真相が分かりにくくなっています。小保方の論文疑惑から始まったこのペテン劇は、今や理研・早大、そのほかの研究・医療機関を巻き込んだ大スキャンダルになりそうです。

同疑惑に関する最後のポストをアップして以来、ネットでこの件について調べまくって熟考しているうちに、テレパシーによる示唆もあって、なんとか概要がつかめました。それについて以下に話しましょう。

なるべく簡単にコメントすると、今回の疑惑の発端は、ハーバード大のエセ・ユダ公(アシュケナジ・ユダヤ人)、チャールス・ヴァカンティと兄のジョセフ・ヴァカンティが画策した、金づる理研を抱き込んだノーベル賞獲得大作戦といった感じです。なにしろネイチャー誌へ提出した論文の執筆者に名前を連ねているし、論文の撤回に頑として反対しているのだから。「井口ブログ」などで指摘されているように、ヴァカンティはSTAP細胞を作るための基礎的な研究を10年以上やってきたのでしょう。

まあ、誰でも感じるでしょうけど、小保方はマリオネットのカワユイお人形さんです。ただし、具体的なSTAP細胞の製作方法を発見したのは、やはり彼女だったんでしょうね。そしてヴァカンティは、彼女のカシコイ利用方法を思いついて実行した。怖気(おじけ)づいて小保方を最初にチクった山梨大教授で、さらにロックフェラー大に在籍した「彼ら」の御用学者でもある若山とかをお守り役にして。ついでに言えば、エセ偉人の野口英世もロックフェラー大の前身である医学研究所にいたんです(以下参照)。
日本の代表的科学者はなぜ野口英世なのですか

退役軍人、米軍の極秘人体実験について語る:「僕らは人間の豚だった!」

しかしながら、ヴァカンティたちは、あまりにもチマタを甘く見ていたようです。たとえズサンでヤクザな論文でも、イチャモンつけるファック・ヤロウなど一人もおらん、という絶対的な自信を持っていたのでしょう。実際、エセ・ユダ公学者たちの驕(おご)りは相当なもんです。ネイチャー誌でさえユダ公の圧力に負けちゃうんだから。それに「彼ら」が実際にノーベル賞を牛耳っているんです。

そしてなんと!このヴァカンティの甘さに目をつけたのが人類を観察し、情報操作によって心理実験をしているクソ宇宙人ユミットでした。さっそくユミットは、「Slashdot」というネット掲示板に、「kaho」という人物をデッチ上げて、このサイトが呼ぶところの「タレコミ」をしたんです(以下参照)。


さらにもうイッコ、海外向けには「PubPeer」というサイトで同様な告発をしたらしい(以下参照)。このポストには多くの興味深いことが記述されているので、ぜひ見てちょ。

さて、STAP細胞を実在させるという私の望みは、それが完全なフェイクであるという結論によって半ば絶たれるかも、と感じているけど、未だ希望を捨てているわけではありません。しょせん科学も人類の集合意識による幻想、ヴァーチャル・リアリティで、状況次第では、誰かの再現実験が成功するかもしれないのです。

というのも、ユミットに別の意図があったのです。地球へやって来た宇宙人たちは観察するだけでなく、例えばアブダクションと呼ばれるように、人類の体を直接調べたりするのでしょうけれど、さらに重要な実験・調査は心理的なことでしょう。なにしろ我々の体は見せかけで、実態は意識によって創り出された非物質なのです。

そして繰り返し主張しているように、「この世」で起こるどのようなイヴェントも、我々がそれを(事実だと)認識した瞬間から事実として確定するため、極めてウサン臭いSTAP細胞の存在を実現させることも決して不可能ではないんです。今後の再現実験を見守りましょう。

それで上の意図はなにかというと、まず私に以下のポストをアップさせ、まだ完全にフェイクだと断定できないにしても、その可能性が高いSTAP細胞のペテンを上記のように暴露したのち、それでもSTAP細胞の存在を確定させることができるかどうか実験することです。
なぜ「STAP」細胞はレモンを飲んでも現れないのか?

れも「News U.S.」とかのネット掲示板に、川に落ちた犬を棒で叩くチョンといった感じの個人攻撃を含む、ネガティヴな情報をテンコ盛りに流してさらに厳しい環境にしたのです。なぜなら人類の大多数がSTAP細胞をインチキだと認識し始めれば、それを事実だと確定させることがもっと難しくなるからでしょう。

ただ興味深いことに、小保方を徹底的に個人攻撃するスレッドで、中傷・イジメに嫌気がさして逆に同情するコメが、つまり判官贔屓(ほうがんびいき)が増えていることから、なんらかの実験意図が読み取れるかも。もし批判するよりも、「おぼちゃん、がんばれよ」といった人々の意識が増えれば、STAP細胞再現実験成功の「奇跡」が起こるかもしれないといったことなんでしょうね・・・きっと。

いずれにしても今回の論文スキャンダルは、当ブログで主張してきた、科学や学問の多くがいかにいい加減であり、いかに科学の多くが「科学的・論理的」に正しくおこなわれていないか、という事実をみなさんに納得してもらえる好機になったと思っています(以下参照)。
STAP細胞】捏造疑惑だけが問題ではなかった! 「ソーカル事件」からわかる、学問界の不備とは?

2014-03-13

STAP細胞の存在を確定させる

混迷するSTAP細胞の疑惑について、ここでコメントしましょう。みなさんが信じる信じないにかかわらず、同件はこのブログの信ぴょう性を貶めるために用意された罠だった、という疑念を私は強く抱いています。なにしろ宇宙人ユミットの情報をベースにした、この「トンデモ」人類進化イヴェントを主張する私を抹殺しようとする勢力がマジで存在するからです。

マスゴミやネット内に氾濫するSTAP細胞論文と小保方本人の疑惑について、「常識外れ」な論文のズサンさ、小保方の人格や在日チョン疑惑、セクシーかどうかまで、(率直に話せば)もち私にとって大して重要なことではないんです。私の主張の核心は、人類のすべての科学・技術さえも知的生命体の集合意識が創り出す単なる幻想に過ぎないということです。

問題となるポスト、「なぜ『STAP』」細胞はレモンを飲んでも現れないのか?」以外にも、今まで私のブログに以下のようなポストをアップしてきしました。我々の科学は、あなたが信じているような厳格性・信ぴょう性などないのです。権威というイカサマに守られて、エラソーにふんぞり返っている(ノーベル賞付き)科学者たちの言うことが正しいと誰が保証できるでしょうか。
我々の科学は幻想か?
数学の難問題「リーマン」のイカサマを暴く
ノーベル賞はなんのため?
エセ大天才アインシュタイン-理論物理学は虚構
なぜ光速は一定で上限なのか?

どちらさんかの情報操作を実行する「News U.S.」サイトに次のコメがありました。どれも的を得ていると思われます。

引用するのは当たり前。引用のない論文のほうが信じてもらえない、これ理系の常識。問題なのは、論文に名前を連ねているのに、取り下げとか言っている山梨大の先生のほうが大問題。論文を検閲している筈なのに、何あの言いっぷり。技術のない研究所が足を引っ張るためチクっているだけ。画像・図・表の使いまわしも理科系(特に生物系)では当たり前。実験方法など違う実験方法のほうが問題がある。しいて言えば、技術を盗まれないために、核心を突いた画像は出さない可能性はある。チクチク突いているのはそれをオープンにさせたいだけ。それに乗せられている日本のマスコミは惨め(というか無知)。

ちなみに学位論文の内容と、出版論文の内容がそっくり同じということはよくあることで、それ自体はべつに悪いことではない。一般に学位論文ってのは教授が数人読むだけで、書庫にしまいこまれるものだからね。それこそ外へ出版する論文の使いまわしで書かれることが多い。

一番のポイントであり最重要なのは、大発見のあの細胞が確かに存在するのか否かだろ。確認できねええって中で、それを再現できたってのが居たんだろ?今回のことで白状しろってことで追い込んで、研究の核となるデータまで吐き出させてその権利を狙うってのがあるんじゃねぇか?あの女研究者の性格がどうのこうのなんか興味ない。世紀の大発見の細胞が存在しえるのか否かが最重要なのに、お前らときたら・・・

山梨大学の若山教授が、実験での再現性はあると発言しているが、これだけ論文のコピペが露わになると、その再現性も疑わざるを得ないな。米国にいいとこ取りされて、小保方本人は資格の抹消になる可能性が高い。現在頑張っているリケジョの方々もいい迷惑であり、この程度か?全部同じと目なされる。この問題は珍走あがりのカス、佐村河内とは違い大問題になる。ひょとすれば、関係者一同抹消される可能性もある。

小保方本人がメディアに出て釈明するのが常識だが、もう遅すぎるだろう。ただ一番の問題は、米国の研究プロジェクトに日本人科学者を引き込んで、その科学者に日本の研究予算を獲得させるのが慣習になっており、それを実行している管轄、そして最終的に許可している人物である。日本を技術立国にする気が無いのは明白である(笑

普通の人が聞くと驚くかもしれないけど、論文のほとんどはコピペで通用しちゃうのが現実。もっと言えば、コピペ・盗用だけで博士号は取れる。数百ページ全部読んで確認する人はいないし、ほとんど読まないで通っちゃう。嘘みたいな事だけどこれが現実だよ。この人は悪しき習慣を実行しただけなんだけど、唯一のミスは「目立つ研究」でコレをやったこと。注目されたら突かれてあたりまえだしボロも出る、残念だね。

研究職をやっていると研究成果(業績結果)として年間論文発表本数のノルマがある。ノルマをこなすためにはちょいちょい他の論文からパクリんちょしますよーー。ノルマは研究論文の内容なんて2の次で本数だけです。これで今季成果給料と来季予算を決めるんですから。研究者の知人同士で共同執筆者として名前を貸し借りして羅列し合えばこれでもノルマ1本にすることができるんです。最近どこぞのオジさんが出てきているのはこの共同執筆者です。世間の研究者といわれる連中の実態なんぞこんなもんです。まぁ自分も含めてですけど。。

STAP細胞の論文疑惑が自作自演の茶番である可能性は高い。なぜなら、一度は掲載拒否したといえ、なぜ「世界的な権威誌」ネイチャーがそんな問題だらけの論文を受け入れたのか?最初の論文は、「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下された」となったのに、(問題だらけなのにもかかわらず)原稿を書き直すと掲載を受け入れたという。ネイチャー誌の評価能力はその程度の低レヴェルなのか?それとも裏になんらかの意図があったのか?

問題ポストにカキコした我がコメを繰り返せば、せっかく確定しかけた同細胞の存在を無にすることは、人類にとって大いなる損失です。足を引っ張ろうとするクズなペテン研究者のケツをけっ飛ばし、我々がその存在を信じることによって再現実験を成功させ、確定させなければなりません。

2014-02-01

なぜ「STAP」細胞はレモンを飲んでも現れないのか?

今チマタで話題になっている科学ニュースは「STAP」細胞でしょう。それを紹介した以下の記事に次のような記述がありました。私は良い質問だと思います。でも実は、このこと自体は大して重要じゃないんですね。

本当に興味をそそられるのは、どのようにして酸性条件がリプログラミングの引き金になるのか、ということです。つまり、レモンや酢、コーラを飲んだときになぜ起こらないのか? ということです」(ロビン・ラベル=バッジ教授 英MRC国立保健研究研究所、幹細胞生物学と発生遺伝学部門の部門長)
STAP細胞」は何がすごいのか? 世界の科学者はこう見る

いくらかの最近のポストの中で「標準的宇宙理論モデル」やアインシュタインの相対性理論、そして光速のことについて、私は批判とその説明をしました。この類(たぐい)のことを他に挙げると、例えば、飛行機が飛ぶ理屈について、なぜベルヌーイの定理だけではうまく説明できず、さまざまな理論や原理による補足説明が必要なのか?あるいはプラセボ効果がなぜ起こるのか?といったことがあるでしょう(以下参照)。
飛行機はなぜ飛ぶかのかまだ分からない??

http://21seikinokonnton.blogspot.com.br/2013/03/1000.html
寿命1000年は可能か?(改訂版)

結論から言えば、飛行機が飛ぶ本当の理由は理論的なことでなく、人類の集合意識がそれを認識しているからなんです。さらに上に挙げた当ブログの最新ポストの主張と同じことで、レモンや酢を飲んでも「STAP」細胞が生成しないことについての真の理由は、それが集合意識によって生み出される幻想だからだです。

そうです、以下の記事に書かれているように、小保方の不屈の精神と強い信念がついには懐疑的な科学者たちを説得し、彼らの常識を覆す実験を認めさせたのです(「寿命1000年は可能か?(改訂版)」参照)。かくして「シュレーディンガーの猫」現象が起こって(「なぜ光速が一定で上限なのか?」参照)、「STAP」細胞が事実になります。もち我々普通の者たちは、科学者たちの認識に従ってそれを認めるでしょう。
新型万能細胞 5年越しの立証…小保方さん「誰も信じてくれなかった」

さて、ここで誤解がないようにしておきましょう。この場合、強い信念や意志さえあるなら、誰でも同じように小保方の偉業を達成できると考えるべきではありません。そのためには他の科学者たちを説得できるだけの知識とか、間違いなくハンパでない努力を必要とするからです。

2014-01-01

なぜ光速が一定で上限なのか?

前回はアインシュタインの理論が誤っていることを指摘しました(以下参照)。今度は、なぜ光速が一定で速度の上限になったのか?それについて説明しましょう。
エセ大天才アインシュタイン-理論物理学は虚構

まず光速測定の歴史を参照しましょう。以下によれば、1983年、真空中の光速が30km/sec299,792,458 m/sec)に定義されたということです。それはマイクロ波やレーザーを使用して測定されたという(以下参照)。
光速

フィゾーが光速度を測定した方法(1849年)

「レーザーによる光速測定」

さて、宇宙の万物は、知的生命体の集合意識によって創られていると繰り返し当ブログで説明しました。そして光子は「超球」モデルの一時的な姿でしかないし、その超球は、要するにディスプレイのピクセル(画素)であって、それ自体が運動することはないということです。以下参照。
超球理論と10次元の双子の宇宙(改訂版)

例えばレーザーによる光速の測定では、発射されたそれが反射して帰ってくる時間を測定したと主張します。しかしながらレーザーの光(超球)は運動しません。「超球理論」で普通に考えるなら、超球の一サイクルで光子になるのは一度なので、(もし偶然同じ光子を見たとすれば)測定するための距離によって超球の回転速度が変化しなければならないだろうし、あるいは別の光子を見ているのかもしれないのです。でも偶然に都合よく光速が一致する別の光子を見ることなど不可能でしょうね。

では、どうして測定結果が一致するのか?光子(超球)も意識の創造物に過ぎないからです。したがって、「シュレーディンガーの猫」の解釈が成り立つのです。つまり人類が光速を30km/secと認識したそのときから確定したもので、超球のメカニズムにはよらないということでしょう(それに超球は、説明するためのモデルでしかない)。万物は知的生命体(人類)の集合意識が認識した時点で確定するんです。
シュレーディンガーの猫

要するに光速は、全人類が認めさえすればどれくらいだろうとかまわないのです。例えば人類以外の、どこかの惑星の知的生命体が光の速度は無限である、あるいは光は動かないとしても、それはそれで正しいのです。なにしろ光でさえ集合意識が創り出す幻想にすぎないのだから。以前、恐竜のことについて取り上げたことがあるけれど(以下参照)、結局のところ、人類が初めて恐竜の化石を発見したときから恐竜とそのさまざまなヴァリエーションが出現したのでしょうね。
地球の歴史に恐竜は存在しなかった?(訂正版)

2013-10-26

エセ大天才アインシュタイン-理論物理学は虚構

昨年、宇宙人ユミットの「超球理論」(以下参照)を紹介し、パラドックスだらけな現在の「標準的宇宙論モデル」は間違っていると、このブログで主張しました。それに私だけでなく、例えば「In Deep」ブログでは、「現代の宇宙モデルは『オカルトに近い』」と指摘していますが、これは的を射た表現だと思われます。
超球理論と10次元の双子の宇宙(改訂版)

そして「超級理論」によれば、宇宙は(人類のような)すべての知的生命体の集合意識によって創られたということです(以下参照)。少なくてもこの理論には、文字通り誰も宇宙の本当の姿を知らないという根本的な問題は存在するとしても、人類の標準的宇宙論に数多くあるような矛盾がないようです。
「限りなく存在する宇宙」とは

さらにいえば、ユミットは、地球から14.3光年離れたところにある、太陽系イウンマの惑星ウンモから(彼らの双子の宇宙論を利用して)宇宙船でやって来たと主張します(以下参照)。もし現在の人類の宇宙論が正しいとするなら、たった6ヶ月で我々の太陽系に到着することなど不可能でしょう。
UFOテクノロジーについて-5

それゆえ科学者たちは、宇宙人がいると仮定しても、互いの太陽系システムの間に膨大な距離があるために地球へやって来ることができないし、人類が宇宙人とコンタクトすることは起こりえないと主張するのでしょう。しかし実際は、ユミットによると、すでに多くの種族の宇宙人が地球へやって来ているのです。

さて、上のことはさて置き、今回はアインシュタインについて話しましょう。チマタでは、大天才アインシュタインの相対性理論が人類史上の偉業であって、さらに彼は人格者でもあるといった、過去のプロパガンダをいまだに信じている人々が絶えないようです。しかし近年の量子力学の進歩(以下参照)によって、そんな標準的宇宙論とアインシュタインの理論の化けの皮が剥がされつつあります。
祝 アインシュタイン「相対性理論」崩壊

マクロな「シュレーディンガーの猫状態」生成に向けた重大な一歩 - カナダ研究

世間の評判とはまったく逆で、我々の大多数がほとんど理解できない理論を残しただけのアインシュタインに比較し、二コラ・テスラは、「マッド・サイエンティスト」といった(操作された)誤解や汚名を着せられながらも、実際は人類の科学・技術に多大な貢献をした真の偉大な科学者でした。

では、アインシュタインがやった最大の功績はなんでしょうか?それは例えば、方程式を駆使した自らのエセ理論の限界を神のせいにしちゃったことでしょうか。そして光速上限の理論が上述したような、人類が宇宙人とコンタクトすることは起こりえない、という根拠を科学者や懐疑論者に与えてしまったことでしょうか。

いくら集合意識によって創られたとしても、宇宙がアインシュタインのような理論物理学者による、わけがわからない方程式でしか説明できないようなモンではないはずです。難解な方程式が理解できない我々のような者たちでも理解できる宇宙が本当の姿でなければなりません。なぜなら宇宙の創造主である集合意識の大多数を占めるのは、そういった人々だからです。

数学といえば、別のポスト、「数学の難問題『リーマン予想』のイカサマを暴く」をアップして、数学に重要な意味はない、といったことを主張したことがあります。つまるところ数学は幻想でしかないんです。ちなみにユミットには、コンピュター・シミュレーションを駆使した実験物理学はあっても、理論物理学に相当する学問がないという。

ここで、理論物理学で使用される数学の曖昧さを指摘してみましょう。例えば、次はネット内で見つけた質問です。77÷77x77=? 正解は50なんですが、答えた人の92%が間違えたそうです。この式のルールは、四則演算の優先順位で、かけ算と割り算は先に計算し、たし算とひき算はあとからする必要があるということです(詳しくは以下を参照)。正直言って私も知らなかったか、もしくは忘れていました。
四則演算の優先順位

演算子の優先順位

つまり数学では、最初にルールありきで、もしあなたがそういった最初のルールを守らなければ、答えは不正解になるでしょう。逆に言うなら、決められたルールをみんなが守れば、それが真に正しいとか正しくないとかは問題じゃないのです。理論物理学の方程式は、そんな定義や公理(その他の命題を導きだすための前提として導入される最も基本的な仮定のこと)、すなわち最初に仮定された多くのことがらによって導き出されているはずです。

ある理論によって導き出された方程式によって計算・シミュレートした結果が、実測された物理現象を正確に説明・予測できるとするなら、それらの理論は正しいと言うことができるでしょう。実際ニュートン力学をはじめ、地球上で起こる現象が実際的に方程式の理論と一致するから力学が発展したんでしょう。しかしながら、そうやって進歩してきた数学を含む理論物理学で宇宙の物理現象を正確に説明することができないのです。

ユミットの理論による宇宙を基に考えれば、たとえ難しい力学の方程式が理解できなくても、人類の大多数がその効用を認めれば、地球上の我々の世界に限定するなら、そうした数学・理論は現実となります(以下参照)。しかし宇宙論モデルとなれば、ほかの知的生命体の集合意識が複合しているはずだから、地球や太陽系を基本にした人類の宇宙論がそのまま成り立たないのも当然といえば当然なのかも。実際、集合意識によって創られた宇宙には、真の意味で「真正な理論」など存在しないはずです。このことは、「『意識の葛藤』とは?」の冒頭に注記しました。
地球の歴史に恐竜は存在しなかった?(訂正版)
「意識の葛藤」とは?

ということで、アインシュタインの業績と理論物理学を批判したんですが、それでは、人々がアインシュタインを天才だと認める根拠は、いったいどこにあるんでしょうか?もち我々のようにアタマの出来が普通の人々が、そんな彼らの方程式を直接理解して天才だと認識したわけではないでしょう。ノーベル賞とかによって、斯界の権威という神話を与えられた専門家たちが認めているから、それに追従しているだけに過ぎないのです。

ついでながら、ノーベル賞はそういったエセ科学に権威を与えて人々(ゴイム)を騙す役割も果たします。今年の物理学賞を受賞したピーター・ヒッグスのヒッグス粒子(神の粒子)は全くのインチキだし、地球温暖化問題で平和賞を受賞したアル・ゴアとIPCCについては言うまでもないことです(以下参照)。イカサマ師たちの巨大なカジノでしかない世界経済における経済学の方程式も同じことですね。
超球理論と10次元の双子の宇宙-2
人類進化イヴェントに常識的な善悪は存在しな
IPCCが続けるタワけた強弁
ノーベル賞はなんのため?

たとえ世界(「この世」)が集合意識によって創り出されたヴァーチャル・リアリティーであったとしても、「真正な理論」とは、普通の人々でも容易に理解できなければならないんです。理論物理学のように、もしその理論が多数に理解されないとすれば、「意識の葛藤」(以下参照)を通していずれ消滅するはずだから。とにかく重要なことは、集合意識が創りだした科学や数学は幻想に過ぎないといことです。
「意識の葛藤」とは?

我々に理解できない理屈を作り出したアインシュタインは、物理学者マックス・ボルン宛ての手紙で、「量子力学にはとても尊敬の念を抱いています。しかし内なる声が私に、その理論はまだ完璧ではないと言っています。量子力学はとても有益なものではありますが、神の秘密にはほとんど迫っていません。少なくとも私には、神はサイコロを振らないという確信があるのです。」とし、「私は、人類の運命と行いについて気にする神ではなく、世界の秩序ある調和として現れる、スピノザの神を信じます」、とか主張したというけれど、結局のところ、理論の曖昧さを神のせいにしてゴマカシたんでしょう(以下参照)。
アルベルト・アインシュタイン

アインシュタイン~相対性理論

つまり結果的に神の存在(以下参照)に「科学的」な裏書を与え、人々の信仰を促す宣教師の役割りを実行したに過ぎないんです。有名な舌を出した以下の写真は、アインシュタインが自分のことを恥じていたためなんでしょう。彼の業績が世界の賞賛に値しないことを、アインシュタイン自身が知っていたに違いないから。
神とは我々自身のことだった
我々は物質で作られていない
日本人はスファラジ・ユダヤ人の末裔だった

悪魔のことわざ


2013-10-12

「太陽直視」でテレパシー能力を得る

私は2006年の3月から3年間以上「太陽直視」ないし「Sungazing」を試しました(以下参照)。しかし結論としては、ほとんど効果がなかったとしか言えません。それで、つい先日に気がついた(気がつかされた?)ことは、その無駄だったと思われた「太陽直視」に関することだったのです。ちなみに「Sungazing」は、結局マネクのインチキでした(以下のヴィデオ参照)。



不食や免疫の強化といった我が主目的には沿わなかったけれど、その代わりとして、なんと!私にテレパシー能力をもたらしたのは「太陽直視」だったということです。太陽光で脳の松果体を活性化することによってテレパシーが使えるようになるという。さらに言えば、誰でも新人類になれる可能性があるということなんでしょうね。
21世紀に大変革は起こるか?-18
「太陽直視」について-2

「太陽直視」することによってテレパシー能力が得られるという情報は、ネットをググってみたらすぐに見つかりました(以下参照)。そして一つ気がついたことは、この情報がNWOの実行者である「彼ら」から発信されているようだ、ということです。したがって最初は、罠かディスインフォメーションかもしれないと訝(いぶか)ったんだけど、熟考のあとで、これは事実に違いないと思われたんです。
松果体、第三の目

「松果体」と「チャクラ」と「周波数」

当初では、きっかけとなった「Sungazing」の情報がユミットから直接与えられたものかも、と考えてみたけれど、私が「太陽直視」を始めたのは2006年で、ユミットがハッカーとして我がパソコンに侵入してくる以前のことです(以下参照)。つまり私が「太陽直視」に興味を持って実行したことに、ユミットは関与していなかったと言えるでしょう。そして侵入したのちに我がブログを読んで、私がテレパシー能力を持つ可能性に気がついたのかもしれない。当然ながら、ユミットは「Sungazing」の効果を知っていたのでしょう。
侵入したハッカーは誰か

何度も繰り返して私が主張しているように、「彼ら」は、我々の「あの世」の意思の指令によって行動しているだけで、いくら我々が「彼ら」を人類の大量殺戮を実行する極悪非道の犯罪者たちであると決めつけたところで、「彼ら」が実行すること、すなわち人類の大半を殺戮することは、人類の進化イヴェントを推進させる上で不可欠なことなのです。「彼ら」のやろうとしているNWOの基本は、進化した人類が進化した社会を築く上で必要なことなんです。

したがって、「彼ら」からの情報の中に、「あの世」の意思が「彼ら」を通じて送り出す、「この世」の我々にとって重要かつ必要な情報が含まれていたとしても少しもおかしくないのです。それゆえ「太陽直視」によって私のテレパシー能力が得られたということであっても、率直にそれを認めざるをえない。

このあと当エントリーのポ語版を書いていて閃(ひらめ)いたことをここに追加しておきます。例によって、「彼ら」が(意図的に)この情報を公表した目的は(「彼ら」は実行することを、映画やネット、小説・雑誌の記事などを通して我々ゴイムに事前通知する悪癖がある)、どうやら「彼ら」が新人類になる方法をすでに知っている、というプロパガンダのようですね(20131014日追加)。

さて、ここで重要なことだけど、私はみなさんに「太陽直視」を勧める意図はありません。例えば、あなたがこのエントリーを読んだうえで「太陽直視」を試みたとして、(目の)健康被害が起こったり、あるいはテレパシー能力が得られなかった、といったことは十分に起こりえるでしょう。その場合の責任を私は負いません。熟考して、すべて自己責任で実行してください。