2010-05-19

「70年間飲食していない」は真実か?

このエントリーの主題である「70年間の不食」に関し、不可能ではないという結論を最終的に得ました。理由については以下のエントリーを参照してください(2013102日追加)。
寿命1000年は可能か?(改訂版)

最近のトピック系ニュースや「HEAVEN」などでインドのプララド・ジャ二氏(82歳)ことが取り上げられてました(もちこちらブラジルでも)。インドの防衛当局によって、70年間不食であると主張するこの男を15日間カンヅメにしてそれが真実であるかどうか調べたということです。

私は4年前に、同じくインド人、ヒラ・ラタン・マネク氏の主張する「Sungazing」、すなわち「太陽直視」を実験し始めたのち、実際に食欲が落ちる効果を何回か経験しました。そして低カロリー食で健康体になったのは事実だけれど、結局のところ、同氏が主張するところの不食を達成できなかったんです。
http://21seikinokonnton.blogspot.com.br/2009/06/2.html
「太陽直視」について-2

そんなわけで、このジャニ氏についてのウワサは「X51.ORG」サイトの以下のぺージで知って以来、結構前から興味を持っていたんです。けれども今回のニュースに触れたあと、やっぱりインチキだろうと思いました。マネク氏のことについても、NASAで調査されたとか、たぶらかしを得意とする当局が絡んでいたことから(もっとも調べてみたけれど、NASAHPにはこの情報がなかった)、現在は懐疑の目で見ています。
何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか

上に挙げた「『太陽直視』について-2」でコメントを置いていった、自分は「ライトイーター」であると主張する「sunz」さんは、おそらく「彼ら」の情報操作担当者のインチキ・コメでしょう。なぜならユミットがブロックせず私にも読めるようにするコメは、「彼ら」の下請け操作メンバーによるものに限られているからです。

X51.ORG」サイトの同ページには以下のような記述もあったけど、ググってみてもこれらの記事のソースがわからないし(ロシア語や中国語での検索はできないためスルー)、この世界のマカ不思議や奇怪なブツの話題を集めた「X51.ORG」サイトは、このブログでさんざん指摘してきたような、「彼ら」の下請け情報操作ブログのイッコではないかとまで思われてきました。とにかく、これなら信用できると思える完全不食実践者に関する情報をひとつも見つけることができなかった。

ロシアで最も有名な不食実践者はクラスノダルに暮らすジナイダ・バラノワ(67)である。彼女の場合は、まず最初に肉をやめ、そして野菜を止めるといったように、非常に長い時間をかけて徐々に不食を実行し、現在では完全に不食状態に入ってから既に4年半が経過しているという。

またバウマン研究所の科学者らが彼女を調査した結果、彼女の身体は年齢にして20歳程度の若さを保持していたことが明らかになっている。同研究所のスピリドノフ博士によれば、彼女の身体は至って健康であり、胃を除く全ての器官が正常に機能していることを確認したと話している。そして博士の結論どおり、彼女は現在、病気もなく至って健康であり、非常に快活であるという。

これは大連在住のある女性の身に、実際に起きた出来事だ。記者は昨日、公安部の協力を得てこの女性を取材する事ができた。理髪店経営の女性、冷雲さんは今年52歳。3年前のある日、多忙により朝食・昼食共に取り損ねた彼女は、午後三時にいつもの揚げパンを買ってきた。ところが食べ終わるなり気分を悪くして全てもどし、その後二日間何も口にしなかった。自分でも奇妙に感じたのは、その間空腹感を全く覚えなかった事。

自ら病気を疑い、地元病院で検査を受けたが全て正常。更に大連市の大病院を幾つかまわり検査したが、やはり異常なし。摂食障害の可能性を考えた医師もいたが、こうした患者に見られる体への悪影響が、彼女には全く見られず、全機能正常。結局原因はわからず、冷雲さんは病院通いをやめてしまった。こうして彼女は、20005月から食事を取っておらず、毎日夕方に飲む一杯の水が、唯一の「食べ物」なのだという。

当初は小便があったが、不思議な事にここ30ヶ月間は、大小便が一切ない。長いこと悩まされていた頭痛、リューマチ、胃病等も、不食になってから奇跡的に全てが好転した。頻繁に風邪を引いていたのが、今では病気知らずの精力旺盛。現在、理髪店で連日10時間以上働いているが、全くの疲れ知らずだ。唯一の良くない変化は、たいへん痩せてしまったこと。元々62キロあった体重が、2000年末には45キロにまで減少。しかし、それから2年以上、更なる減少はない

Sungazing」の効果については、2004年にアップされたもので資料としては少し古いけど、以下のページのようなアンケート結果が出されています。そして私個人の実験体験からすると、この調査結果は肯定できるものです。つまり、それなりの効果があることを私は認めています。ただ残念ながら、これによると完全不食を達成したものは誰もいないようです。
The First Sungazing List Group Sungazer’s Survey

そんなわけでジャニ氏のことだけど、15日程度の実験期間なら本当に不食で過ごしても生きられるはずです。普段から断食の習慣があれば、もち水分を取る必要はあるだろうけどたいして苦にならないでしょう。菜食や低カロリー食を実行することによって老化もそれなりに遅らせることはできるはずです。今年で62歳になる私自身は、2030歳代の体力を持っていると自認しています。それで、なぜインチキか?という理由でもっとも大きなものは以下の記述です。

しかし、15日間の検査報告に関して、疑いを持つ声もある。実は今回、別の監視グループを院内に入れるように、申し出ていた医師がいた。インドではたびたび『神秘的な力』の科学立証が行われているが、でっち上げの報告もたびたび起こっている。検査がインチキかどうか確かめるために、医師は監視グループを参加させるように再三にわたって訴えていた。しかし、申し出は最後まで認められなかった。頑な(かたくな)に監視が拒否されたため、2週間の不食はウソだったと言うのだ。
上記にある「別の監視グループ」とは、「インド合理主義者協会(Indian Rationalist Association)」のことで、この科学的懐疑主義を標榜するグループは、信仰・迷信や超常現象などをそのまま受け入れず、まず科学的な反証ないし立証をおこなって徹底的に検証するといったことらしい(以下の「Inedia」の「2003 Testes」参照)。
Indian Rationalist Association

Inedia

私には、インドの防衛当局が情報操作のために、あえてこのインチキ不食ジイさんをプロパガンダに利用したように感じられました。要するに、あの「アセンション」ファンタジーや妄想でしかない悪魔の崇拝・信仰、3大宗教を始めとする、いわゆる神サマ仏サマ・天使・幽霊・バケモノ・妖精・レプティリアン・ナントカといった、人類のたくましい想像力によって、あるものは宗教やハリウッド映画・メディアによって民衆をコントロールし、支配する意図を持って生み出されたもの、また「彼ら」の下請け情報操作ブログが刷り込もうとするコケオドシのさまざまなイカサマ超常現象、あるいはマヤ文明やピラミッドの謎みたいな効果を狙った「彼ら」によるゴイムたぶらかし操作と考えられます。

実際のところ、私は上に挙げたような、人間の旧脳に宿る非論理的・無意味な意識が作り出す実在しないものを否定するようになったあと、それまでそういったことに感じていた畏怖がバカバカしくなって消えてしまったんです。もちそれによってなにか悪いこと、恐ろしいことが起こったということもないし。ここでもっとはっきり言えば、宗教は単なる空想でしかない神話を根拠にして、人類を正しく導くということよりも、支配者たちにとって民衆を都合よくコントロールために創造されたのです。例えばヴァチカンの主張する「奇跡」とは、強い信仰心による自然治癒力によったものとか、信者を騙して信仰心を強めさせるめの捏造にすぎないはずです(以下参照)。
キリストが言ったこととは?

ついては、我々現生人類の終局を迎えるにあたり、生まれたときから刷り込まれてしまった「常識的」意識から我々は自らを解放し、より論理的・現実的な視点を持ってそれらを見直していく必要があるでしょう。とにかく当局やメディアの主張することなど、私には簡単に信用できないことです。もしこのエントリーがアップできたなら、ユミットもこのことを認めたということでしょう。



       Prahlad Jani (Mataji) over 65 Years Long Fast Part 1

2010-05-16

ユミットは「あの世」と「魂のネットワーク」をどのように発見したか?-テレパシーの原理

2018年2月改定

ポルトガル語版のブログでアップしたエントリーには載せたものの、当ブログではまだ触れていなかったテレパシーによる「あの世」の知的生命体コントロールについて、そのメカニズムを以下で簡単に説明をしておこう。このもとになった文章は、1990年代初頭に出版された「宇宙人ユミットからの手紙」(旧版)を読んだときの要約メモである。

ユミットによる最初の研究の実験台になったのは15歳の少女であった。彼女は自分の姉を感電死させた罪で一切の権利を剥奪されていた。研究者はこの娘に局部麻酔をかけて、反射神経や運動能力、意識をそのままにしておいた。そして脳にゾンデを差し込んで、人間の脳をニューロンからニューロンへ、原子から原子へと徹底的に解明した。

そして脳の視床下部まで分析がおよぶと、その第三脳室(以下参照)の空間に希少ガスのクリプトン原子がたまたま発見された。もしかしたらこれらの原子に「量子跳躍(量子飛躍)」(以下参照)が生じているのではないか?そのために周囲の原子とエネルギー交換がおこなわれているのではないか?と考えられた。そして計測をすると確かにこの跳躍が確認された。
視床下部

第三脳室

量子跳躍

量子物理学の法則に従えば、それは完全にランダムに発生する(ハイゼンベルクの不確定性理論による)はずであったが、実際はそうではなかった。大脳皮質の視床下部のクリプトン原子の電子群は明らかにシンクロしており、この少女の脳波から生じる神経インパルスに連動していた。
不確定性理論

最初、このコード化した運動は神経インパルスによるものと解釈されたが、この完全にシンクロしている量子跳躍は、実は人間の体の意識的な行動に対して約1マイクロ秒進んでいるとがあとで実証された。このことはクリプトン原子中の電子が肉体の行動に指令を出していると言ってもいい。しかもこの現象は知的生命体だけに起こるもので、他の動物たちには、自然界のすべての原子に共通な確率理論的機能に従った運動以外で、どのようなコードも法則も検知されなかった。

このあと長年にわたって研究が続行され、とうとうクリプトン原子の中には、受信機として機能しているものがあることが発見された。つまり意思行為よりも先に生じている、コントロールされた量子跳躍に受信機の役目があることを見出した。さらに、この大脳皮質にある希少ガス(クリプトン原子)の正確な役割を突き止めただけでなく、例えば何百万のヘリウム原子がその現象とかかわっていることも解明された。

外界の情報が感覚器官に接続されたニューロンにキャッチされてできあがる視覚・聴覚・臭覚などのすべてのイメージと、記憶されたすべてのイメージや精神の発達情報は、大脳皮質のニューロン・ネットワークの中に見出される。ここでは、化学的熱反応によって熱を放出しながらヘリウム自由電子ネットワークの量子状態が変化する。つまりモールス信号(デジタル信号?)のようなものが生じ、それがヘリウム原子に伝わっていく。

するとヘリウム原子の軌道電子とクリプトン原子の軌道電子との間に共振現象が発生し、次にこのクリプトン原子によって受信されたコードが人の魂に理解できるコードに変換される。そこからまだ地球上で発見されていない神経器官(注)が熱伝対(以下参照)に似た動きをし、さらにこれがニューロン(以下の「神経細胞」参照)ネットワークによって整理誘導されて神経インパルス(以下の「活動電位」参照)になる。これらの神経器官は前頭葉(以下参照)の運動野の中に配置されている。
熱伝対

活動電位

前頭葉

神経細胞

注:この記事はユミットの脳についてである。ユミットの頭脳の構造は、人類のとそれと異なっているにちがいない。したがって人類の頭脳には、そのような神経器官が存在しないかもしれない。

そのあとユミットは、視床下部にあるクリプトン原子が他とは違う働きをしていることを発見した。すなわち、あらゆるユミットに対してこれらの原子はシンクロしていた。つまりすべてのユミットが同じ情報(信号)を受け取っているか発信しているかだ。

二人のユミットがどれほど離れていようと、その情報(メッセージ)は同時に受信され、同時に発信される。まさにテレパシーによる交信なのだ。例えそれを遮断するメカニズムが働いたとしても、すなわち外部の者がその交信を妨害したとしても、メッセージは問題なく受信される。

つけ加えると、私は今のところ受信するだけのテレパシー能力を持つ新人類で、それゆえテレパシーによる情報をユミットから受けている。テレパシーは進化した同じ種族(知的生命体)の者同士のみで使われるだけでなく、異種族(宇宙人)の者同士でも使用される。さらに、すべてのユミットが同時に受信するようなメッセージ(指令)は「あの世」から来る。意識的なテレパシー交信をしなくても、すべてのユミットは「あの世」からのメッセージを同時に受信するのだ。

さて、読者からすれば、この記述はにわかに信じられないに違いない。そしたら最近、この理論に関連する興味深い記事を見つけので、それをここで紹介しよう。以下に挙げた「マインド・タイム」である。


『マインド・タイム』

この記事の「3 UNCONCIOUS ANS CONSCIOUS MENTAL FUNCTIONS」には次のような説明がある。

あなたが車を運転し、時速30マイル(48.27km/h)で走っていたとする。突然、道路脇から転がったボールを追いかけて幼児が飛び出してくる。あなたはとっさにブレーキを踏んで車を急停止させる。このような時、『マインド・タイム』の説明によれば、次のようなことが起こっている。

幼児が現れてから約150ミリ秒であなたはブレーキを踏んでいる。それから約350ミリ秒(幼児が現れてから500ミリ秒)遅れて、あなたの意識(アウェアネス)に幼児が浮上するが、この際、遅延している感覚(の経験)が時間的に前に戻され、あなたは幼児を見て、ブレーキを踏んだと認識する。ブレーキを踏むという行為は無意識に行われている。最大500ミリ秒の遅れというのは、刺激が意識(アウェアネス)に昇る(気づく)までに生じる遅れであって、刺激に対する反応自体にはそのような遅れはない。

将来、もし我々の研究者が人類の第三脳室の空間に希少ガスのクリプトン原子を発見することができたとすれば、この理論を証明する重要な証拠となるだろう。

以下は、もう一つの興味深い記事である(2011531日追加)。
「意識による判断の7秒前に、脳が判断」:脳スキャナーで行動予告が可能

話を戻すと、このようなメッセージは、記憶にはストックされているけれど、それにアクセスするのは容易でない。例えば睡眠や全身麻酔、カタレプシー(以下参照)などによる以外には。それは無意識ということになる(上記の「マインド・タイム」に関連?)。
カタレプシー(Catalepsy

そして死は以上のクリプトン原子ネットワークが瞬間的に崩壊することによって完結する。ただし死んだあとのユミット(知的生命体)の精神イメージは「あの世」の巨大な精神ニューロン(魂のネットワーク)の中に組み込まれて存在していく。以下の図はそのイメージである。


以下のユミットの手紙のオリジナル文章(英語)も参照。ただし情報のソースが異なるため、以下の文章はこのポストの記述と比較して違う内容を含んでいる。
Uncertainty and free will

The global collective soul

2010-05-08

宇宙人ユミットの真の介入目的とは?-2


「宇宙人ユミットからの手紙」によると、1943年~1978年に起きたことで、星間旅行をおこなうためには、宇宙にあちこちに存在する知的生命体にとって双子の宇宙の「気象条件」が稀にみるほど良好(「UFOテクノロジーについて-3」参)になったということらしい。このため多くの惑星の文明間において探索がおこなわれたと思われます。そして複数の宇宙人が地球を訪れたようです。
UFOテクノロジーについて-3

しかしながら、地球を訪れることができるほど進化した知的生命体が人類に危害を加えることがないことは、別エントリーですでに明確にしました(「月面に核ミサイルをぶち込むだって?-6」)。それは宇宙の不文律ということでもあるのしょう。そして外観上人間と見分けのの宇宙人たちは、目立たないよう人間社会へ潜入し、目的とする調査・研究を人類に気づかれずに実施し、それらを果たしたのち痕跡を残さずに去っていったということです。
月面に核ミサイルをぶち込むだって?-6

ただ上のエントリーでも挙げたように、頭の大きくて小人のグレイ種族型宇宙人は目立たないわけがなく、海底に基地を設けて、とくに彼らの進んだ頭脳についての研究をおこなったらしい。つまり多くの人類を誘拐して体を傷つけることなく実験材料にし、そのあと海馬の記憶を消してから開放したとします。この時期にUFOの目撃やアブダクションの証言が増えたのもこのためでした(「未確認飛行物体」の「アブダクション」参照)。人体に危害を加えていないにしても、宇宙の不文律である「宇宙倫理」を犯した種族もあったということでしょう。
未確認飛行物体

ここでちょっと脱線すると、そういえば「アビス」なんて、海底に基地を持った宇宙人を扱った、「アバター」のキャメロン(フリーメイソンの高位者といわれている)が監督したハリウッドSF映画があったな。とくにこの監督は「彼ら」の自己顕示欲を体現する映画を製作するのが得意みたい。タイタニックのことも事故なんかではなく、陰謀によって沈められたということです。

もとい。とにかくユミットのように、文章(手紙)によるような明らかな形で一般人類に接触した宇宙人は他にいなかったのでしょう。しかしながらこのコンタクトは、のちに大問題を起こすことになったのです。すなわち、以前のシリーズ・エントリーUFOテクノロジーについて」とか「プラズマ兵器は核の1万倍」で紹介したように、プラズマ科学やMHDテクノロジーなどが「彼ら」に悪用される結果を招いたのです。

19912月に起こされた湾岸戦争(もちこの戦争も陰謀だった)の直前に18人に宛てて送付された、スペイン語で書かれた興味深い手紙のエピソードが本に紹介されています。これによると、当時のユミットがパパ・ブッシュ大統領とゴルバチョフ書記長の両者に直接接触までして仲裁をしようとしたらしい。すでに多くの情報を得た現在の私から見れば、これは「彼ら」がユミットを騙した典型的な例になりそうです。
湾岸戦争

残念ながら、狡猾な「彼ら」が本気になって紛争を収拾することなどありえなかったと考えられます。そしてそんな「彼ら」に、人類が完全消滅してしまう可能性を持ったちょー危険なブツを盗まれてしまったのでしょう。そして今その危機が迫っています。繰り返せば、ユミットの歴史から「あの世」の存在が知的生命体の進化をコントロールし、そのトリガーとして「彼ら」のような存在が用意されるといったことを熟知していながらも、騙されたとはいえ、ユミットの大ドジなこの行動は他の知的生命体から非難されてしかるべきでしょう。

つまりこの場合、干渉してはならいという宇宙の不文律を破ってしまったということです。やがてユミットはことの重大さに気がついたけれど時すでに遅しという結果になったのです。私の感じでは、ユミットはこのことを真に悔いているように思えます。もしユミットが実際に介入することになれば、前回記述したように、彼らによる人類のコントロールは失敗する可能性のほうが高いと思われるゆえ、もしそうなったとき、ユミットは犯した過ちの上塗りをするはめに落ちるでしょう。

ユミットの介入は、人道主義者や博愛主義者のみなさんが期待するような崇高な精神によるものではないでしょう。もちゴイムたぶらかしのファンタジーでしかない、「アセンション」のような人類救世主なんぞでもない。むしろ超越した者のおせっかいで傲慢な行動だとも言えそうです。すでに話したように、たとえユミットがそう望んだところで現世人類の消滅はさけられないのです。

私の考えでは、むしろユミット自身の名誉のためだと思われます。のちに宇宙に広がるだろうユミットのこの過失に関する評判を考慮すれば、介入して収拾せざるをえないのでしょう。できることなら、我々が自らの手で解決するのがイチバン、ということです。

みなさんは、ユミットの所有するUFOだとか、食料にもなるタンパクの合成だとか、どんなものでもサンプルさえあれば原子レベルで完璧にコピーできる、つまり「錬金術」テクノロジーが必要だと思うかも。でも、もし人類が迫る進化イヴェントをなんとか通過して生き残ることができれば、我々の子孫である新人類がやがて遠からずそれらを開発し、深宇宙へ探検隊を送り出してさまざまな知的生命体とコンタクトを始め、場合によっては一緒になる、といったことは容易であると、私は確信しています。

そして地球人類も終わりのない、双子の宇宙に存在する知的生命体の進化の輪に加わるのでしょう。ちなみに現在の私が実質反ユミットであったとしても、彼らが我々の未来の伴侶になるかどうかは、もちろん子孫である新人類の意思次第ということになるでしょう。

私は以上のことを、テレパシーによるユミットのメッセージによったであろう意思も含めて結論しました。そしてここでインディゴ・クリスタルチルドレンに訴えます。あなたたちは私がこのブログで公表した最重要なことを認識し自覚することによって、人類の完全消滅を防止する役割と義務を負っているのです。それはやがて「あの世」の意思に反映され、未来の人類の存在を保証することに貢献するでしょう。

繰り返し「彼ら」について話せば、「彼ら」の野望であるNWO(ニュー・ワールド・オーダー)を完成させ、世界の支配者になることはおろか、この進化イヴェントを通して生き残る可能性がまったくないと断言しておきましょう。なぜなら「彼ら」は、単に人類の進化イヴェントドラマを進行させる役割でしかないからです。

最後に強調しておきたいことは、以上のことが我々にとって、「あの世」の意思を動かす唯一の方法だということです。

2010-05-07

宇宙人ユミットの真の介入目的とは?

たんだん慣れてきて気がつきにくくなってるかも?だけど、ここ2ヶ月ほどでさまざまな事件や現象が起きています。私の予想では、あらたなそれらがこれからもっと加速しつつ起こるんでしょうね。当ブログで最後のエントリーをアップしたあと、実はこちらブラジル向けに以下のブログを立ち上げていたんです。
O caos no seculo XXI

我がアミーゴたちに、これから起こるイヴェントの詳細をきちんと説明する必要も以前から感じていたことだったし。それでこのポルトガル語版では一応の区切りをつけたけど、ここにエントリーをアップしていく過程であらたに気づいたことや理解したことがありました。結果的には、この経緯の中で人類進化のイヴェントに関し、以前よくわからなかったもっとも重要で最終的な結論を引き出すことができたのです。それは私自身にとっても、今まで考えてもみなかったほどの驚くべき結論でした。それを以下へ明らかにしてみましょう。

最後のエントリー、「当ブログ休止のお知らせで」では、「彼ら」の200年続いた陰謀の最終段階であるNWO(ニュー・ワールド・オーダー)を実現させようとする行為も、結局のところ我々地球人類の「あの世」の意思が用意しコントロールしている、天変地異を併せた人類進化イヴェントを促進させる一要素に過ぎないということを主張したつもりです。

しかしながら、ポルトガル版ブログのエントリーをアップしつつ、私はさらにもっと重要なことについて気づき始めました。その最初のことは、ユミットの現生人類とのコンタクトに関する重大な問題についてでした。それを知るために、まずユミットがウンモ星でどうやって地球人類の存在を発見したのか、以下に記述してみましょう。

おなじみ「宇宙人ユミットからの手紙」によると、宇宙に長いあいだ漂(ただよ)っていた、地球の船から発信されたモールス信号を受信して地球(オヤガア)を発見し、まずは調査団を送ったようです。けれども今の私の認識からすれば、この「発見」が偶然に起きたことなどではなく、ユミットの「あの世」がそうさせたのだと理解できます。

とにかく数え切れない双子の宇宙に存在するすべての知的生命体は、それぞれの「あの世」にコントロールされていると考えられます。ただすでに話しているように、未来がどうなるかは「あの世」も含めて誰も知らないのでしょう。そんなわけでユミットは、地球を訪れて人類とコンタクトを開始したのです。ここで我々人類がユミットと同レヴェルの進化を成し遂げていたのなら、このややこしい問題は起こらなかったのかも。

ユミットの生物進化ないし社会科学では、初期進化段階の知的生命体の、動物本能が支配する「旧脳」が引き起こす社会の混沌や、やがて最終段階にいたると、それそのものが次なる進化のトリガーになることとか、そういった情報は蓄積されてたのです。すなわち、彼らの歴史で起こった、インテリジェンスや恐怖政治を駆使した独裁者が倒されたのちに起きた文明を揺るがす大破壊と、それによる種としての絶滅危機が、次の進化のための必要条件になることを熟知していたはずです。

それにもかかわらず、まだその進化段階以前の現世人類とのコンタクトによって、まさしく「彼ら」のインテリジェンスに騙されてしまった結果とはいえ(もしかしたら世代交代が進む上で記憶の喪失があったのかも)、ユミットの先端テクノロジーの一部となるプラズマ科学やMHDテクノロジーなどを引き渡してしまうことになったのです。

そして今や我々現生人類は、その進化イヴェントの段階に入ってしまい、人類を絶滅寸前の危機に追いやる役目を「あの世」の意思から負わされた「彼ら」は、人類そのものを消滅させてしまう可能性の高い、きわめて危険なプラズマというオモチャを手に入れてしまったのです。そしてユミットはそのことをすぐに認識したのでしょうけど、時すでに遅しという結果となってしまったようです。

もし私がユミットであったなら、「彼ら」がプラズマ爆弾を使用しようとした時点で、まさしくユミットがその意思を我々に伝えたように、間違いなく介入を決意していたでしょう。しかしながら、我々より先に進化している、なによりもこの類の情報を持っているはずのユミットがどうしてこのような過誤を犯したのでしょうか?まあ、普通に考えれば、程度の差こそあれ、彼らも我々同様にまだ進化段階にあり、まだまだ欠点もあり間違いもあるということなのでしょう。

本の中でユミットは、彼らの社会と統治形態について明らかにしています。それはいわゆる全体主義であり、我々人類のような民主主義は機能しておらず、ほとんど個人の自由がなさそうです。そして人権はきわめて制限されていると考えられます。例えば結婚するにしても、遺伝子や心理的な適合性などを検査した上で、それによる当局の判断が必要だといったことのようです。

そしてバース・コントロールが徹底していて、地球のような無制限な出生に近い状態ではないようです。ここで私の意見をついでに言えば、ブラジルの混沌を見るにつけ、まず人口制限を徹底することが混沌から脱出するために必要だと確信しています。それを阻害しているのは、「彼ら」だけではなく、むしろ混沌を作り出してそれを利用しているカトリックなどの宗教と、頑迷でドアホーな人権原理主義者でしょう。さらに子供は一定の年齢に達すると両親から引き離され、強制的に公共教育を施されるということです。人類に比較すれば感動や博愛・情愛といった情念が稀有なようです。

私は我がパソコンにしつこくへばりついているハッカー(ユミット)の不条理なイヤガラセについて、多くのエントリーで何度もモンクを言ってきました。最近でも、ポルトガル語の最後のエントリーを書いているときにまんまと引っかけられて、その日マジになって入力した文章をその前のドラフトで(バックアップも)上書きさせられるという、Xソったれたイタズラをされちゃったんです。

まあ、もっともこれは、文章そのものに問題があったことで、善意に解釈すればオマエ書き直せ、ってな意図があったみたいですね。前にもこの類のことがよく起きてたけど、挨拶なしの無言で、あるいはテレパシーによるほのめかしもなしでやられる私にとっては、どんな意図によるイヤガラセなのかわかるはずがないし、Xソヤロー、Xァック・ユーと怒りをぶちまけたくもなります。

なにしろハッカーにしつこく邪魔されるのは毎度のことで、ブログを続けることに嫌気がさしたのも度々でした。とにかく私には、ユミットの意図がどこにあるのかよくわからなくて翻弄されっぱなし。いったい協力者のコピーライター?になぜこんな犠牲を強いるのか?ってな感じです。我々の思考なら、少なくても私の考えなら、協力してもらう相手に理解してもらえるような努力をするでしょうし、たとえ高度なコントロール・テクニックによったとしても、逆に相手を怒らせるようなバカげた仕打ちをしないでしょう。そんなことで我々とは異質な文化のロジックを常に感じているんです。

すでに書いたと記憶してるけど、ユミットが介入する場合には、彼らと我々の思考や文化の差異を認め、我々人類の意思や文化を尊重すると主張しているにもかかわらず、上のように扱われている私にとっては、それを鵜呑みにするわけにはいかないのです。それにはっきりしていることは、ユミットも「彼ら」と同様か、それ以上にインテリジェンスを駆使した手段によって(私がすでにそうされているように)我々をコントロールしようとすることでしょう。

たとえ「彼ら」による絶滅は逃れたとしても、人類が自らの意思で決定することのできないという、ユミットの精神的奴隷状態に置かれる可能性も高いと考えています。この観点からすると、私は反ユミットにならざるをえない。ユミットに介入を止めさせるというだけではなく、すべてを見届けたのちには、せいぜい人類の未来の幸運を祈ってもらうことぐらいで、彼らには即刻地球を立ち去ってもらうべきだと考えています。そのためには、我々はユミットの介入を受けずに自らの手で問題を解決しなければならないでしょう。さもなければ、我々は人類としての尊厳や文化までも失う羽目になるからです。

この結論に達したとき、さらにもっと重要なことを理解したんです。もし私のテレパシー能力によって、私のこの意志を我々の「あの世」の意思に伝えることができるのなら(その可能性は高いと思う)、増加しつつある新人類のインディゴ・クリスタルチルドレンたちがその同じ意志を「あの世」に伝えることができるなら、「彼ら」の陰謀によって最悪起こりえる惨事を、少なくても介入の原因となるプラズマ爆弾の使用を阻止することができるのではないか?ということでした。
「クリスタル・チルドレン」が地球を救う?

それゆえユミットは、ブログを通じてそのことをテレパシー能力を備えたインディゴ・クリスタルチルドレンへ広め、彼らの役割を認識させるために私に強要しているのではないか?とさえ思われてきたんです。

2010-02-08

天皇ヒロヒトこそ最たる売国奴だった

「彼ら」の御用売国学者の一人かどうかは知らないけど、ご存知「阿修羅」サイトに、「迫られる『アメリカに負けた日本』からの脱却」ってなタイトルの、桂敬一(元東大教授・日本ジャーナリスト会議会員)が「RESCUE9」というサイトへアップしたボンクラ記事を転載したページがあったんです。

その転載記事(「敗戦国のツケは64年経っても付いて回る?」)の中で、昨年12月に、「核密約文書佐藤元首相邸に 日米首脳『合議議事録』」という読売新聞の記事から明らかになった、みなさんすでにご存知の、沖縄返還時の密約の存在がバクロされたここと、沖縄の普天間基地移設問題を関連させ、ジャーナリズムの研究者ということらしい桂敬一は、以下のように憂(うれ)いを込めてコメントします。

新聞は本来、そうした方向の追求をこそ督励すべきだろう。ところが、読売・産経を筆頭に、大方の新聞は相も変わらず、すぐ移設先を名護に決めないのはけしからん、決めない鳩山政権はアメリカの不信を買い、日本はアメリカから相手にされなくなる、と叫びつづけている。

こうした状況に普天間問題が置かれている時機に「佐藤『核密約文書』発見」の一石を投じたものは、そうすることによって、アメリカのこわさ、敗戦国の日本が直面しなければならない現実の厳しさを、あらためて日本人にわからせる必要がある、と考えたのではないかという気がする。そして日本の少なからぬ新聞がそれを、自覚の有無にかかわらず、手伝っているというのが実情ではないのか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本人全体が抱く漠然とした「アメリカに負けたのだからしょうがない」というメンタリティーの枠組みの中、沖縄全土の米軍基地こそ、わかりやすい「しょうがない」部分として残りつづけてきた。この事実が示すのは端的に、沖縄の米軍基地がほとんどこのままのかたちで残りつづける限り、日本人全体に、「アメリカに負けたのだからしょうがない」とするメンタリティーが、限りなく再生産されていくということだ。

こうした文脈に沖縄問題を置いてみれば、それは沖縄の問題でなく、即日本のあり方全体の問題だということが明白となる。日本の国民全体がそう考えられようになったとき、これまでの日本が新しい日本へと、本当に変わるはずなのだ。

「常識人ゴイム」のみなさんが大好きな権威ある学者さまであらせられる、なぜか?この程度の認識しかできないモウロク・ジイサンの、ジャーナリズムのお花畑で萌えてたら突然嵐がやってきて気がついたんだ、ってな感じ(゚Д゚ )ハァ?文章(いったい東大でなにを研究してきたんだ?それともやっぱし・・・)に対するコメント欄(「腹黒のXソ玉を知らないか?」や当ブログのエントリーも参照されてたな)も読んでいくと、(´・ω・`)オヒトヨシ日本人ゴイムさんが、いかにアメリカ政府にたぶらかされつつ太平洋戦争をやったか、といったことがよく理解できるでしょう。

そして、これらのコメに引用された記述の注目点をまとめれば、例えばアメリカの国立公文書館で発見された「米国陸軍軍事情報部真理作戦課『日本プラン』」によると、真珠湾攻撃の直後に、「天皇を平和の象徴(シンボル)として利用する」戦略が明記されていた。すべての戦争責任を、「軍部」に押しつけて天皇を免罪し、「象徴天皇制」のもとで日本を占領支配するという計画を立てていた、とか、これにかかわったライシャワーのことや、朝日や毎日、NHKなどのメディアがアメリカにコントローされていたことが書かれています。そして、事実とされていることに反し、天皇が卑怯にも命乞いをしてたという。

あの有名な、軍人および政治家の行為に対しても直接に責任を負います。自分自身の運命について貴下の判断が如何様のものであろうとも、それは自分には問題ではない。構わずに総ての事を進めていただきたい。私は全責任を負います(「敵将を心服させた昭和天皇の御聖徳」参照)、という天皇の発言は、やっぱしデッチ上げだったのです。それに、おなじみ半藤一利が噓を書いていたとか、近衛文麿・吉田茂・牧野伸顕、財界の樺山愛輔・鮎川義介や「チンピラ」白洲次郎などのことがチクられてます。
敵将を心服させた昭和天皇の御聖徳

また、ドイツの行政機構は壊滅して官僚機構も軍隊も解体されたけど、軍隊は解散させられたとしても、日本の官僚機構はすべてそのまま残されたし、官庁や国会議事堂は空襲を逃れてそのまま残った。戦争に協力したドイツのマスメディアなどはすべて廃刊になったけど、日本で悪かったのは軍部だけで、天皇や官僚機構、そして独占企業やマスゴミ全部がホントは平和主義者だったんだ、ってな顔して生き残った。それらが単独占領を保障し、アメリカに協力して民族的な利益を売り飛ばしていった、としています。

三井・三菱などの財閥が麻薬売買にもかかわっていたことや、4大財閥が戦争によって「彼ら」同様に焼け太りしたこと。戦争の指揮権を持っていた天皇が、軍事資金を敵国の銀行であるディロンの社長から借り入れていたとし、その銀行の社長がアメリカの戦争省長官ウィリアム・ドレーパーであった。さらに、ディロンの親会社がブッシュ前大統領ファミリーの経営する軍事産業専門投資会社カーライルであった、とします。つまり、ヒットラーをバックアップしたブッシュのジイサンがやったことと同じことだったのでしょう。そして天皇は、スイスに莫大な蓄財が出来た感謝の印に、「敵国の戦争指揮官」ドレーパーに勲一等瑞宝章を与え表彰している、とします。

さらに、10万人の民間人を殺害した東京大空襲を実行させ、広島・長崎への原爆投下に深く関係したカーチス・E・ルメイ将軍に対し、天皇は「勲一等旭日章受勲」で報いた、とします。それに、なんと!あの参議院議員になった、(ミッドウェーでアメリカを勝たせるための戦略を立てた)源田実もその勲章授与に尽力した、という。そっか・・・どうりで一度積んだ陸用爆弾を対艦魚雷とかに変えるなどのヘマがあったわけだ。それに、マユツバもんの源田神話が作られてた、ってことなんだ(「源田実」参照)。
ミッドウェー海戦
源田実

さて、以上のことからもっとも私が注目したことは、なによりも、当時の最高責任者であったXソ天皇ヒロヒトの自己中と無責任さ、狡猾さでしょう。世界の王室でも唯一の存在なんぞというマスターベーションをフイチョーして、心底に天皇をいただこうとするXソ・ネトウヨや、この前チクった「文芸春秋」の連中の記事をマジで読んでたり、それよりもっとドアホウな天皇セレブ狂信者が、これを読んでもまだ目が覚めないというのなら、トウフの角でもどこでもいいからアタマをぶっつけて早いとこ逝ってちょ。これらのコメカキコがいったい誰によってなされたのか?それを詮索すると、私はこれらの転載文章を信じないわけにいかない。
迫られる「アメリカに負けた日本」からの脱却  桂敬一(元東大教授・日本ジャーナリスト会議会員)
アメリカの属国状態が終えん?(参考)
隠蔽された天皇の実像?(参考)

というわけだけど、当ブログについていえば、言うまでもなく皇室と天皇に関してチクったエントリーを多数アップしてきました。それらをミギ・保守とかのマスゴミ産経の「イザ!ブログ」でやっつけちゃうのは意義があることだろうし、同ブログ管理人のイチャモンを気にしなくっても問題ナシと知った今では、もうタブーでもなんでもないことなんです。で、このさいだからもっとはっきりと言いましょう。

「マヨタ話」の「お種」理論は単なるお笑いだとしても、あなたが日本人として生まれて以来、狡猾な為政者と、ノータリン天皇ちょうちん学者たちのマインド・コントロールによって、その旧脳に消去不可能のごとく刷り込まれた、世界唯一である万世一系の天皇家とか、文字通りの神話でしかない、「神聖・善」とかいったインチキ・イメージを施された天皇ヒロヒトこそ、実際にはそれとまったく違った、最高責任者としてまもるべき日本民族を「彼ら」に売り渡した悪辣な国賊であって、最たる売国奴だった、と。

2010-01-26

「NESARA」とは?

前回のエントリー(「当ブログは『アンタッチャブル』か?-2」をアップしてから、(Д゚;)ハラハラしながらことのなりゆきを・・・ええ、そうなんです。「ハラハラ」はたんなるおアイソで言っただけで、結果はこうなるんじゃろと思ってたけど。そんで、期待してた?「イザ!ブログ」の管理人さんからの「強制閉鎖」の通知も来なければ、ブロックされてたTV「グローボ」局のヴィデオも今はモンダイナシになっちゃった。

不謹慎かも?だけど、なんかつまんなーいω`)ガッカリ、って感じ。まっ、「イザ!ブログ」には「彼ら」の下請けブログもあるんだし、私より過激でナニな感じのブログもけっこー多いみたいだし、どうでもいいんでしょ。そんなんで、当ブログのエントリーのアップを(なにごともなかったように)続けることにします。

というわけで、最近ちらほらウワサになっていみたいな、これまた気になっていた「彼ら」の情報操作のイッコが「NESARA」です。というのも、このあいだタマクラさんとこのコメから、またもや「彼ら」の情報操作下請けかも?のブログ、「カレイドスコープ」と、当ブログの「宇宙人は異次元に住む非物質体?」で挙げたような、宇宙人・UFO・超常現象のガラクタ本の一部を徳間書店から出版してる、ケイ・ミズモリなる、どうやらアメリカで洗脳されて情報操作に加わったらしい人物を知ることになったんです。

去年の11月にアップした「オンライン・コンスピラシーだって?」というエントリーのことだけど、書いた内容を忘れちゃっていて、HNが「ダンディ・ハリマオ」なる、マンガモドキブロガーの「カレイドスコープ」ブログ(あれま・・・やっぱタマクラさんとこの「ブロとも」だって)で「NESARA」という言葉が出てきたときは、すぐに思い出せなかったんです。このとき「NESARA」について取り上げてたんだっけな。ちなみに同ブログの感じは、なんとなく「虚空と君のあいだに」ブログに似ている感じ・・・ってことは、またもやマヨさんのむにゃむにゃブログとか?まあ、内容はこっちの方がずっといいと思ったけど。
オンライン・コンスピラシーだって? 

ということで、ケイ・ミズモリのガラクタ話のことに戻ると、ググってたら出てきた、同氏による「NESARA」についての詳細が書かれたページ(「世界を熱狂させるNESARA」参照)をチェックしてみたんです。読んでみると、ひじょーに話が込み入っててヤヤコシイ。それでアゴを上げそうになっちゃったけど、なんとか全部読んでみたんです。
世界を熱狂させるNESARA

無断転載禁止なんで、ここでかるーく要約すると、「NESARA」とは、「オンライン・コンスピラシーだって?」で参照した記述のように、「National Economic Security And Reformation Act」(こちらでは「国家経済保証及び改正法」)の略で、「彼ら」のコントロール下にあるFRBを国営化し、税制を改革して多重負債者を救済する。また、同じく「彼ら」のコントロール下にある正副大統領を解任し、アメリカの野蛮なカウボーイ政策を放棄するといったことらしい。そして、この法案が秘密裏に議会で可決され、クリントン政権で承認された、という話があったとさ、とゆー感じ。 

そんで要するに、シャイニ・グッドウィンという女性ジャーナリストがネットで「NESARA」のウワサを流したらしい。それは「彼ら」の一部が人類の未来に危機を感じ、良心に目覚めた者たちが内部分裂を起こして現状の経済システムを終了させるべく「NESARA」を誕生させたということです。このへんからして話がもちクサいけど、とにかくこの情報によって、サイバー・カルト集団になった数十万のファンが世界中に現れたということです。

そんで事態がヤヤコシクなったのは、かつて経済安定化のためにFRBの前グリーンスパン議長が考案したらしい、金本位制に基づいた経済理論にも影響されて、ハーベイ・バーナード博士がそれとは別の「NESARA」、つまり「National Economic Stabilization and Recovery Act」(国家経済安定化及び回復法)インスティテュートを創設したという話です。

ネット内に広まった「NESARA」を事実だと信じてしまった「ゴイム」さん市民が「NESARA」について、それが事実なのかアメリカ政府に問い合わせたということらしい。そして財務省は、なんのこと?・・・それ?なんて、にべもなく無視することなんぞせずに(気を持たせた?)、正式な回答をもって否定したという。でも、それは上述後者の、「National Economic Stabilization and Recovery Act」のことを対象にしていたらしい。

で、バーナード博士は自分で考えた新しいローンの計算式を元にした、経済システムを安定化させるための、その「NESARA」を以前から提案してたんだけどパッとしなかったようです。そんで、それをネットで公開してみたら、2000年末ころから、くだんのグッドウイン氏がバーナード博士の「NESARA」を盗用した「National Economic Security And Reformation Act」(国家経済保証及び改正法)に、宇宙人やら高次元モンの存在やら、つまりニューエイジがコロッとヨロこびそうなモンをくっつけて公開したらしい。

さらに彼女は寄付金を集めだして、このためにサギまがいなこともやったらしい。というわけで、この長ったらしくてヤヤコシイ話は、なんだ・・・「彼ら」のたぶらかしのイッコじゃん、って思ったけど、このあとにゴイムさんを引っかけるためらしい、意味深なことが書かれてました。なんだか「NESARA]というヒョウタンからコマが出てきたとミズモリ氏は主張してるようです。 

すなわち、「NESARA」をヴィジョンとしたフェア・タックス法案やG・エドワード・グリフィン案とかによる、FRBの解体・金本位制の復活・所得税の廃止などが、単にチマタのウワサやジョークなどでなく、ホンキで検証?されていると主張します。そんでアメロも検討されていて、現在のドル安に対して、強いアメリカ復活への秘策はいくつも用意されているかも、とも主張します。コピペできないので、この〆の文章は同ページを直接よんでちょ。とにかくゴイムさんが萌えちゃうような、たぶらかしの希望が(タマクラ風に)つらつらと書かれてますた。

ということで、「NESARA」なんてのは、どうやらニューエイジとかを対象にしてマイコンするために作られたものらしい。「アセンション」がアセンションオタクを作って情報操作するためにデッチ上げられたのと同じことなんでしょう。希望を与えて油断させてから混沌に突き落とそうとするファンタジーそのものです。さらに考えてみると、「ツァイガイスト」(精神の時代)なんてヴィデオは、そのために用意されたものだったのかも(以下参照)。
ツァイトガイスト」続編は「彼ら」のマインド・コントロール?

2010-01-16

三島由紀夫はマインド・コントロールされていたか?

私が21歳のときだったかな?このとき私の友達に、当時は三島「オタク」ってな言い方が確かなくて、よーするに「三島バカ」がいたんです。最後の四部作といわれる「豊穣の海」のうちの一作だったのか、「鏡子の家」だったのか?彼が持ってたやつを借りてちょっと読んでみたけど、文章がペダンティック(衒学的)な感じで内容がようワカラン。つまり私にはオヨビじゃなかった。

そんで、三島由紀夫が例の自殺をとげたとき(三島事件)からしばらく姿をくらましてたんで、ヤツのことだからとても考えにくいんだけど・・・もしかすっとアイドル三島のあとを追って自殺でもしちゃったか?でもニュースになったような気配もないしな・・・なんて思ってたら、そそくさとコワい顔して挨拶もなしに現れたこの友達が、一升ビンかかえてベッドに入ってシクシク泣いてたような記憶があったよーな。私はそれを見てワロタけど。

「ヒットラーの予言」については、3年前に興味を持って以来、当ブログでエントリーをいくつかアップしました。このとき参照するために、ネット内で見つけた五島勉著「ヒトラーの予言」を転載したサイトでそれを初めて読んだとき、ページの冒頭にあった「三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉」という以下の記述が印象に残っています。
「ヒットラーの予言」を検証する(参考)

「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」

「だから五島君。もしきみが10年後でも20年後でも、ヒトラーのことをやる機会があったら、そこんところをよく掘り下げてみることだ。もしきみにいくらかでも追求能力があれば、とんでもないことが見つかるぜ。ほんとの人類の未来が見つかる。やつの見通していた世界の未来、地球と宇宙の未来、愛や死や生命の未来、生活や産業の未来、日本と日本の周辺の未来……。なにしろ『我が闘争』の中にさえ、やつは未来の日本や東アジアのことを、ずばり見通して書いてるくらいだから。まだ30代かそこらで、やつは、それほど鋭い洞察力を持ってたってことになるよな。」

言うまでもなく、ユダヤ人の息子であるヒットラーは、「彼ら」によってコントロールされた第二次世界大戦という、八百長大戦争の主役の一人であって、その資金援助をしたのは、ブッシュ前大統領のジイサン、プレスコット・ブッシュだったということです。そして大戦後、ヒットラーに関するさまざまな「神話」が、ホロコーストや南京事件・慰安婦といった、大戦におけるイカサマ神話とともに政治的に捏造され、利用されたと私は理解しています。さらに「アンネの日記」は捏造だったということも(以下参照)。
アンネ・フランクは、アンネの日記を書かなかった

たぶらかしの歴史が終えんする(参考)
ブッシュ大統領の祖父はヒットラーを支援した

上の五島勉の著書も、そんな「神話」を「ゴイム」さんへ刷り込むためのイッコだったんでしょう。チマタにあふれている「彼ら」の情報操作ガラクタ本のことを知っちゃった今なら、はっきりとそう言えます。そして、「わが友ヒットラー」(私は読んでない)を書いた三島由紀夫を私は疑っています。ただし、奇怪な事件を起こして自殺してしまった三島は、最後に使い捨てにするためにマインド・コントロールされてたんだろう、と想像してるんです。

私はこの仮説を考えてから「ウィキペディア」(「三島由紀夫」参照)に当たってみたんだけど、三島は「彼ら」がエージェントとしてよく利用する人間のプロフィールを十分に備えているように思えるんです。つまりエスタブリッシュメントのファミリー出身ですね。それに、同ページの「自己改造と『金閣寺』 」では以下のような記述になってます。

195112月には、朝日新聞特別通信員として世界一周旅行へ出発した(この世界一周旅行の実現には、父梓の一高時代の同期である嘉冶隆一が尽力したとされている)。翌年8月帰国。・・・・・世界一周旅行中に三島が発見した「太陽」「肉体」「官能」は、以後の作家生活に大きな影響を及ぼすことになる。帰国後の1955年(昭和30年)頃から、三島はボディビルを始めるなど「肉体改造」に取り組み始める。元々163cmと平均的な身長に加え先述の通りの虚弱体質であったが、弛まぬ鍛錬で後に知られるほどの偉容を備えた体格となった。
三島由紀夫

洗脳教育の場所でもある、ハーバード大などのアイヴィーリーグや、イギリスのカレッジへ留学した経験はないようだけど、上記の海外旅行が気になります。もしかしたら、このときに「彼ら」となんらかの接触・関係があったのか?そして、三島事件を起こすまでにいたった狂気については、テキサスタワー乱射事件やバージニア工科大学銃乱射事件などを、私は「彼ら」のマイコンによるものと理解してるけど、三島もそうされていた可能性が高いと思われたんです。それに以下の「三島事件」には次の記述があります。

自衛隊員たちに撒いた檄文には、戦後民主主義と日本国憲法の批判、そして日米安保体制化での自衛隊の存在意義を問うて、決起および憲法改正による自衛隊の国軍化を促す内容が書かれていた。三島はこれらの檄文と遺書を「楯の会」の会員を通じてNHK記者の伊達宗克とサンデー毎日記者の徳岡孝夫に託していた。



同事件の起きた1970年には、「日航よど号事件」と「日米安保自動継続」がありました。その前年には「沖縄返還密約」(以下参照)や「国際反戦デー」などがあったんです。考えてみると、たぶんこのときすでに、改憲して自衛隊を正式な軍隊にしようとする「彼ら」のモクロミでもあったんでしょうね。ちょうど現在の状況みたいに。
沖縄返還当時の、日米首脳「密約・合意議事録」(核密約文書)、佐藤元首相邸でに保管されていた

みなさん、宗教・悪魔・オカルト・超常現象・スピリッチュアルといったことを人間の旧脳に宿る妄想だと理解し始めると、今までのナゾになっていたさまざまな事件や現象が、面白いようにはっきりとした姿を持って推理できるようになるんです。はっ?・・・それこそオマエの妄想だ、ですって?はたして・・・そーかな?
宗教・悪魔崇拝・超常現象は人間の妄想か?(参考)
哲学で人類を救えるか?(参考)